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POS機器セットアップ例

※Lite版には、EPSON OPOS ADKが付属しておりません。ダウンロードページにて、対応バージョンをご確認下さい。


 

■「対話式のHealthCheck」の手順 (ドライバの設定)

以下の手順は、EPSON POSプリンタ TM-T〜PM を使用する為の設定方法例です。サーマルプリンタがPCに接続されているか確認して下さい。 

Windowsメニュー「スタート」、「プログラム」、「OPOS」、「SetupPos〜」をクリックして下記画面を表示させてください。

以前、サーマルプリンタをWindowsプリンタドライバで使用していた場合は、プリンタドライバを削除後にセットアップを開始してください。※一度、プリンタドライバとしてインストールしてしまうと、OSをクリーンインストールしなければ、正常に動作しない場合があります。

”Device”からPOSPrinterを選択し、右クリック、メニュー内の”デバイスの追加”ボタンを押します。
”追加するデバイス〜”からTM-T〜PMを選択し、”詳細な機種〜”からも機種を選択して下さい。

※対応機器は、EPSON OPOS ADK バージョンによって異なります。必ず、”詳細な機種〜”の一覧にある機器を選択して下さい。一覧に無い場合は、その機器をご利用頂く事が出来ません。

論理デバイス名に”Unit1”と入力し、”次へ”ボタンを押して下さい。
”対話式のCheckHealth”ボタンを押して下さい。
”実行”ボタンを押します。
このダイアログが表示されれば、プリンタは使用できる状態になります。”OK”を押した後、SetupPOSプログラムを終了して下さい。

■Nyushukka側の設定

次にNyushukkaの設定を行います。デスクトップのメニュー”スタート”→”プログラム”→”Nyushukka”→”Nyushukka〜”を押してプログラムを開始して下さい。

Nyushukkaプログラム、メニュー”ファイル”→”各種設定”を押して、”印刷”タブをクリックして下さい。”通常販売入力後にレシートを発行する”にチェックを入れ、”サーマルプリンタの使用箇所”の”レシート【メイン画面】”等にチェックを入れてください。次に、”サーマルプリンタ設定”ボタンを押します。
”〜論理デバイス名”を先ほどと同じ”Unit1”として、”OK”ボタンを押し、各種設定も閉じて下さい。アプリケーションを再起動すると、プリンタを使用出来るようになります。

※デザインが、最新バージョンと異なる場合があります。


 

■アプリケーションエラー

以下の様なエラーと共に、Nyushukkaが突然終了する場合は、POS機器の設定に誤りがある可能性があります。この場合、すべての設定値を解除後に、最後、やり直して下さい。

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