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FAQ
 
FAQ(よくあるご質問)

これまでにお寄せいただいた、よくあるご質問です。

質問の検索には、キーボードの「Ctrl」キーと「F」キーを同時に押して、キーワードを入力してください。(Internet Explorerブラウザをご利用の場合)

周辺機器 
アプリケーション 
データベース、ネットワーク 

周辺機器関連
Q: お勧めのバーコードスキャナーは?

 

A: Windows対応のキーボードインターフェイス方式の製品であれば、動作可能です 。業務形態に合わせて形状等お選び下さい。

キーボードインターフェイス: バーコードをスキャンすると、キーボードの数字をタイプ入力した時と同じ動作をするもの

Q: キャッシュドロワに対応していますか? A: はい、エプソン社製品に対応しております。
   
Nyushukkaで使用しているEPSON OPOS ADK(POS機器用ドライバ)のバージョンと、ご使用になる機器の互換性、及び、Nyushukkaで利用出来る機能をお確かめ下さい。

動作確認機種

ハードウェアにつきましては、一切サポートを行っておりません。対応機種、設定方法等のお問い合わせは、ご遠慮下さい。

 

Q: カスタマディスプレイに対応していますか? A: はい、エプソン社製品に対応しております。
 
Nyushukkaで使用しているEPSON OPOS ADK(POS機器用ドライバ)のバージョンと、ご使用になる機器の互換性、及び、Nyushukkaで利用出来る機能をお確かめ下さい。

動作確認機種

ハードウェアにつきましては、一切サポートを行っておりません。対応機種、設定方法等のお問い合わせは、ご遠慮下さい。

 

Q: サーマルレシートプリンタは、どのメーカーの物が使用出来ますか? A: エプソン社製品に対応しております。
 

 Nyushukkaで使用しているEPSON OPOS ADK(POS機器用ドライバ)のバージョンと、ご使用になる機器の互換性、及び、Nyushukkaで利用出来る機能をお確かめ下さい。

動作確認機種

ハードウェアにつきましては、一切サポートを行っておりません。対応機種、設定方法等のお問い合わせは、ご遠慮下さい。

※26.07.1より、プリンタに外部プログラムを指定する事が可能になりました。実行可能ファイルを作成する事により、どの様なプリンタにも対応可能です。

 

Q: エプソン社製のサーマルプリンタは、すべて対応していますか? A: いいえ。

ご利用頂けるサーマルプリンタは、動作確認の取れている機種のみです。

また、特殊なプリンタにつきましては、それぞれ独自のソフトウェア改修を施す必要があります。

Q: POS機器の設定が上手く出来ません。解決策を教えてください。

ライセンスは、購入しています。

 

A:ハードウェアにつきましては、一切サポートを行っておりません。対応機種、設定方法等のお問い合わせは、ご遠慮下さい。

機器をご購入された販売店等、又は、メーカーへ直接お問い合わせ下さい。
Q: POS機器を持っています。

EPSON互換機を含む)

Nyushukkaで使用出来ますか?

動作確認方法は?

 

※ライセンスをご購入された場合(無償サポート期間中を含む)であっても、ハードウェアにつきましては、一切サポートを行っておりません。

お客様が、購入された機器につきましては、すべてご自身の責任でご利用頂く事となります。

設定方法、トラブル解決方法等のお問い合わせは、ご遠慮下さい。

 

動作確認方法は、まず、ドライバ内の「対話式のCheckHealth」 を行い、最終的な確認には、Nyushukkaを起動せず、下記EPSON OPOS ADK付属のサンプルプログラムを起動させて行って下さい。

プリンタ、カスタマディスプレイ、キャッシュドロワを同時に使用する場合は、サンプルプログラムも3点同時に起動した状態で動作確認する必要があります。

「通常の接続方法」
Nyushukka → ドライバ → POS機器

「テスト環境」
サンプルプログラム → ドライバ → POS機器

もし、これらドライバに付属のサンプルプログラムが、正常に動作しない場合、Nyushukkaでは、その機器をご利用になれない可能性があります。

ドライバ対応の確認は、POS機器の製造元、販売店等へ、お問い合わせ下さい。

パソコンにインストールされている各ドライバのバージョンは、EPSON OPOS ADKのプログラムを起動してご確認下さい。

 

EPSON OPOS ADK  2.30J用コンパイル済みプログラム 】

プリンタ用サンプル

カスタマディスプレイ用サンプル

キャッシュドロワ用サンプル

 

【 EPSON OPOS ADK 2.70J用コンパイル済みプログラム 】

プリンタ用サンプル

カスタマディスプレイ用サンプル

キャッシュドロワ用サンプル

 

【 EPSON OPOS ADK 2.80J用コンパイル済みプログラム 】

プリンタ用サンプル

カスタマディスプレイ用サンプル

キャッシュドロワ用サンプル

 

すべての論理デバイス名は、「Unit1」です。詳しくは、EPSON社ドライバに付属のマニュアル等をご確認下さい。


これらのプログラムの実行には、EPSON OPOS ADK のインストール、及び、VisualBasic 6.0用のランタイムが必要です。Vector等のダウンロードサイトよりランタイムをインストール後、実行して下さい。

EPSON OPOS ADK は、POS機器ドライバ付属バージョンのNyushukkaをインストールすると、自動でインストールされます。(Liteバージョンには付属しておりません。)

 

Q: POS機器を接続しましたが、反応が遅いです。 A: インストール直後にテストを行ったログの結果と比べて下さい。

[テスト環境]

Windows XP Professional SP2
Intel Pentium M 1.79 GHz 1GB RAM

サーマルプリンタ TM-T884
ラインディスプレイ DM-D110
キャッシュドロワ EPSON互換


[レジストリ]

HKEY_CURRENT_USER\Software\
Nyushukka\Nyushukka\NyushukkaView
にある「m_bScanTest」を1に設定をすると
ログを記録する事ができます。

もし、インストール直後の状態で、同じようにテストを行い、このテスト結果とかけ離れているのであれば、使用環境に何らかの問題がある事が判明します。


Q: ハードウェアのセット販売は、行っていますか? A: いいえ。ハードウェアの販売は行われておりません。
Q: キャッシュドロワ

RS232シリアルインターフェース)

サーマルレシートプリンタを通さない、パソコンのRS232シリアルインターフェースに直接接続して使用するキャッシュドロワは、使用出来ますか?

 

A: 14.01から対応しております。
Q: POS機器をすべて接続しましたが、動作しません。何か設定が必要なのですか?

 

A: Nyushukka内の設定、及び、EPSON OPOS ADK(POS機器用ドライバ)の設定が必要です。設定方法例は、こちら
Q: サーマルプリンタなどで、オリジナルデザインのレシートや領収書を発行したいのですが。 A: Nyushukkaメニュー「ファイル」、「各種設定」、「印刷」タブ、「既定プリンタ設定」内に外部プログラムを指定する事で、可能になります。(製品版のみ対応)

XML形式ファイルが読み取り可能な実行可能ファイルを作成する事が出来れば、デバイスの種類やプログラム言語に縛られず、レシート類を発行する事が出来ます。

外部プログラムを指定すると、レシートや領収書を発行するタイミングで、業務内容が記録されたXML形式のファイルが指定ディレクトリに出力されます。

そして、そのファイルパスをコマンドラインパラメータとして、外部プログラムが起動されるようになります。

下記サンプルプログラム、ソースコードは、EPSON OPOS  ADKに付属のMicrosoftVisualBasic6で作成されたコードを加工した一例です。※1他のプログラム言語を使用する場合でも、付属の出力例XMLファイルを参考に貴社独自のプログラムを作成してください。

【エプソン社サーマルプリンタ用外部プログラムサンプル】

 

( EPSON OPOS ADK 2.30J用 )

Nyushukka26.x.x-230J付属ドライバ用

レシート用サンプルソースコード 

領収書用サンプルソースコード 

 

( EPSON OPOS ADK 2.70J用 )

Nyushukka26.x.x-270J付属ドライバ用

レシート用サンプルソースコード 

領収書用サンプルソースコード 

 

( EPSON OPOS ADK 2.80J用 )

Nyushukka26.x.x-280J付属ドライバ用

レシート用サンプルソースコード 

領収書用サンプルソースコード 

 

※1 EPSON OPOS ADK 、Visual Basic 6.0、MSXML4.0がインストールされている必要があります。

※ これらサンプルを、そのまま実運営に使用しないで下さい。ご利用には、細かな点を修正する必要があります。

※外部プログラムがEPSON OPOS  ADKを使用する場合、Nyushukka本体にある排他権に関する設定を行う必要があります。

 

Q: レシート項目のずれ

以前、別バージョンをインストールした事のあるパソコンに、最新版をインストールしたところ、サーマルレシートプリンタのレシートの各項目がずれています。

 

A:これは、旧バージョンの設定が残っている為に起こります。

対策:

(方法1) 「各種設定」のサーマルレシートプリンタ設定内で各項目名称を変更する。

(方法2) レジストリの下記アドレス値を削除して下さい。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Nyushukka\Nyushukka
\PropertyPrint

削除後、Nyushukkaを起動すると、設定は、すべて初期インストール値に戻ります。

※レジストリ値の変更は、パソコン中上級者向けの方法です。操作には十分ご注意下さい。

(方法3)  22.01.3以降バージョンの「各種設定」、「一般」タブにある「全般」、「すべてリセット」ボタンを押して、全設定値をインストール直後の初期値に戻して、再設定をして下さい。


Q: サーマルレシートプリンタを使用しています。

Windowsのプリンタからテストページは、印刷出来ますが、

「Unit1-このデバイスへの排他権を得ることができませんでした(サーマルプリンタ)」

と出て、レシートが印刷出来ません。

 

A: デバイス接続のテストは、EPSON OPOS ADKの「対話式のCheckHealth」で行って下さい。


手順は、こちらに記載されております。

EPSON OPOS ADKのドライバは、Windowsドライバとは異なるため、Windowsドライバとしてインストールしてしまうと、正常に動作しない場合があります。

Q: EPSON OPOS ADKのみを使用していますが、

「Unit1-このデバイスへの排他権を得ることができませんでした(サーマルプリンタ)」

と出て、レシートが印刷出来ません。

 

A: 「排他権が得られない」とは、他のプログラムが、POS機器に接続している為、使用できないと言う意味です。

上記、サンプルプログラム等を起動した場合は、その後、NyushukkaのPOSドライバは、POS機器に接続する事は、出来ません。

他のプログラムを終了していても、このエラーが出る場合は、OSを再起動してください。


Q: レシートを印刷すると、お釣りなどが記載された合計欄から、「この度は弊社の商品をお買い上げいただき〜」と書かれている箇所まで、15センチ以上空白が出来てしまいます。

 

A: サーマルプリンタへ、Windowsプリンタードライバを使用し、既定プリンタ用レシートを印刷した可能性があります。


Nyushukkaの既定プリンタ印刷とは、インクジェット、レーザープリンタで印刷するA4やB5の用紙印刷です。


サーマルプリンタを使用している場合、ドライバにEPSON OPOS ADKを使用して、Nyushukka内でサーマルプリンタ設定を行い、印刷してください。

※サーマルプリンタ導入時に、一度でも、Windowsプリンタードライバをインストールしてしまうと、EPSON OPOS ADKが正しく動作しなくなる場合があります。


Q: 商品バーコードのスキャンが、上手くいきません。

 

A: 問題箇所を見つける為に、商品のバーコードをスキャナーではなく、キーボードの数値をタイプ入力して動作確認を行って下さい。

タイプ入力で上手くいく場合、スキャナーの設定に問題があります。スキャナーの取り扱い説明書を、再度、ご確認下さい。

 

Q:「担当者ID入力ダイアログ」が表示されてしまう

 バーコードスキャナーを持っていますが、商品をスキャンすると、「担当者ID入力ダイアログ」が表示されてしまいます。

 

A
メイン画面では、初期インストール時のショートカット設定で
キーの「Ctrl」が、担当者入力に設定されており、
ご利用のバーコードスキャナーを使用するとバーコード番号の前に「Ctrl」キーと同じ信号が出力される事が推測されます。

Nyushukkaメニュー「ファイル」「各種設定」「キーボード」で、
この設定を変更可能ですので、「担当者バーコードID入力」を
変更するか、バーコードスキャナーの製造元へお問い合わせ下さい。

 

Q: バーコードをスキャンすると、

「抽出条件でデータ型が一致しません」

とエラーが出て、アプリケーションが終了してしまいます。

 

A: バーコードの設定が既定値ではない場合に表示されます。

まず、Nyushukkaメニュー「ファイル」「各種設定」「バーコード」タブ内のバーコードフィールド名が「barcodeno」となっている事をご確認下さい。

また、バーコードフィールドの種類が「文字列」となっている事が、既定です。

 

Q: サーマルレシートプリンタを使用したレシート印刷で、文字化けするのですが。

 

A: 同様の障害を推薦機種以外のプリンタをご利用のユーザー様から頂いた事があります。

まず、EPSON OPOS ADK付属のサンプルプログラムを使用して動作確認を行う必要があります。

上記「Q:POS機器を持っています。Nyushukkaで使用出来ますか?」を、ご参照下さい。


Q: サーマルレシートプリンタへビットマップのロゴを登録したのですが、エラーが出て使用出来ません。

 

A: ビットマップに高画質の物を使用している事が考えられます。初期インストール時にあるビットマップファイルを参考にして製作して下さい。
Q: デバイスの追加ウィザード

TMプリンタを接続した状態で、TMプリンタの電源ON --> PCの電源ON を実施すると、Plug&Playにより、「新しいハードウェアが見つかりました」として「EPSON TM〜」を検出します。

消すことは出来ないのですか?

 

A: はい、出来ます。

この「TM〜」というのは、TMプリンタの内部基盤の名前です。この「TM〜」に対してドライバのインストールを行なう必要はありません。従いまして、このPlug&Play ウィザードが起動されましたら、ドライバの検索をおこない、ドライバが見つからない状態で、「完了」ボタンを押して終了してください。
 
「完了」を実行すると次回起動時にPlug&Playで認識される事は無くなります。上記処理を行ってもOPOS ADKでTMプリンタは正常動作いたします。(Plug&Play ウィザードにて、ドライバのインストールを「キャンセル」すると、次回起動時も同じようにPlug&Playで認識され、インストール・ウィザードが自動実行されます。)

 

Q: サーマルレシートプリンタで発行した領収書の住所欄が長く、印刷時に、もう一段、下に行が挿入されてしまいます。

 

A: 領収書の全長は、初めから設定されており、(都道府県、市町村欄は、全角15文字まで。マンション、番地欄も、全角15文字までです。)文字数が多い場合、印刷時に、文字が下にずれて印字されます。


出来る限り、数値、記号に半角文字を使用する等をして、既定の枠内に収まるようにして下さい。


 
Q: EPSON OPOS ADKとは、何ですか?

 

A:エプソン社製、または、互換機のPOS機器を使用する為に必要なドライバです。Nyushukkaでは、POS機器を使用しない場合でも、必ず、パソコンにインストールする必要があります。

ドライバとは、車で言うとエンジンのようなもので、ドライバがないと、ハードウェアは、動きません。

通常、Windowsにも標準で各種ドライバがインストールされていますが、専用に作られているのではない為、例えば、サーマルプリンタをWindowsドライバで動かすと、大変遅く、あまり利点を活かす事が出来ません。ところが、このEPSON社のドライバを使用して印刷すると大変早く印刷する事ができます。

詳細は、 エプソン販売株式会社のホームページにてご確認下さい。

 

Q: バージョンの異なるEPSON OPOS ADKをインストールできますか?

 

A:いいえ、できません。

Nyushukkaのバージョンに記載されているEPSON OPOS ADKを使用する必要があります。

例えば、「Nyushukka 26.12.2-230J」の場合、「230J」の部分が、対応するEPSON OPOS ADKのバージョンです。

 

Q: Nyushukkaをインストール後に、別バージョンのEPSON OPOS ADKをインストールしましたが、Nyushukkaがフリーズします。

 

A:Nyushukka本体は、POS機器ドライバのバージョンが、対応バージョンとなっていなければ正常に動作致しません。
EPSON OPOS ADKは、必ず、Nyushukkaをインストールした際にインストールされるものを使用してください。

バージョン番号の意味は、以下の通りとなります。

データベース互換を示すメジャーバージョン は、【Nyushukka ○○.××.×-△△J】 の「○」の数値。「×」は、マイナーバージョン。「△」は、対応POS機器のドライババージョン

例えば、製品版としてあるNyushukka 26.20.9-263Jの場合、
インストールされるEPSON OPOS ADKのバージョンは、2.63Jとなり、これ以外のEPSON OPOS ADKのバージョンは、ご利用頂く事は出来ません。

また、POS機器対応等で必要な場合、Nyushukkaのバージョンは、Nyushukka 26.xx.x-230Jを使用してください。

 

Q: サーマルレシートプリンタはありませんが、ピンが6つある電話に使用するようなモジュラージャックがあるキャッシュドロワを購入しました。パソコンへの接続方法は、どの様にするのですか?

 

A: モジュラージャックタイプのドロワは、サーマルレシートプリンタに接続するものです。パソコンへ直接接続する事は出来ませんので、サーマルレシートプリンタを購入し使用して下さい。
Q: カスタマディスプレイの商品名が文字化けします。

 

A: 商品項目内の”商品名カナ”が、半角カナである事をお確かめ下さい。

また、同様の障害を推薦機種以外のディスプレイをご利用のユーザー様から頂いた事があります。

接続方法により、通信速度設定を行う必要がある場合があります。詳しくは、製造メーカーのマニュアルをご覧下さい。

 

Q: OPOSを使ってサーマルレシートプリンタは設定出来ました。しかし、プリンタに接続してあるキャッシュドロワが動きません。何か設定が必要ですうか?

 

A: はい、ドロワ使用時も、OPOSの設定は必要です。設定方法は、プリンタの時と同様です。デバイスを指定、詳細機種を選択し、ヘルスチェックで接続確認をして下さい。


初期論理デバイス名”Unit1”もお忘れずに記入して下さい。

Q: 商品のバーコードラベルをタックシールに印刷したいのですが、印刷位置がづれてしまいます。
これを合わせる方法はありますか?

 

A: 印刷位置設定は、プリンタのドライバ設定により調節して頂いております。


Windows2000では、メニュー「スタート」→「設定」→「プリンタ」内で、ご使用になっているプリンタの設定をお確かめ下さい。詳しくは、プリンタのマニュアルをご覧下さい。


Q: プログラマブルキーボードは、使用できますか?

 

A: はい、使用出来ます。Nyushukkaのショートカットキー機能と合わせて使用してください。

機種は、商品の品目数に合わせたキー数の物をお選び下さい。

Q: ハンディースキャナーやPDAは使用出来ますか?

 

A: はい、使用出来ます。

使用できる機種は、CSV形式のテキストファイルにJANコード(バーコード番号)、商品数を出力出来る機種です。

出力順序は、問いませんが、ダブルクォーテーションとカンマで区切る形式にする必要があります。

下記例は、バーコード番号の後に、数量を記載した場合です。

"4710700390375","14"

データファイルのインポートには、メイン画面を表示させ、
Nyushukkaメニュー「ファイル」→「インポート」→
「業務データ」→「CSV形式」を実行して下さい。

※26.09.8以前の場合、Nyushukkaメニュー「ツール」→「CSV形式テキストファイル読み込み」

 

Q: 二段あるバーコードには、対応していますか?

また、一段と二段のバーコードの混合使用は、可能ですか?

 

A: はい、対応しています。

Nyushukkaメニュー「ファイル」→「各種設定」→「バーコード」→「1アイテムに対する読み取り回数、範囲指定」で設定可能です。

例えば、この設定を2回に指定して、1回目と2回目両方の範囲を1桁目から5桁目に指定すると、それらが一つのバーコードとして扱われるようになります。

「回数」 「バーコードスキャン内容」
1回目 012345678
2回目 012345678

上記設定の場合、「0123401234」がスキャンしたバーコード値となります。

これらのバーコード値を自社用にフォーマットを行う場合は、
Nyushukkaメニュー「ファイル」「各種設定」「バーコード」タブ
「マクロファイル名」「MacroForBarcode.vbs」を編集する必要があります。バーコード値のフォーマットは、「OnScan」関数です。

一段と二段バーコードを混合使用する場合には、「1アイテムに対する読み取り回数、範囲指定」で2回読み取る設定にした後、同じ「バーコード」タブ内のマクロファイルを開き、「OnCheckDoubleScanningWhenFirstScan()」関数をプログラムする事で可能になります。この関数を使用すると、一回目のスキャン後に、二回目をスキャンするか否かを判定する事が出来るようになります。(26.08.2以降)

 

Q: スキャンしたバーコードのログを取りたいです。

 

A: このスクリプトを参考にして下さい。
(MacroForBarcode.vbsに、OnScan関数があるバージョンのみ使用可。参考ファイルは、バージョン26.26.9上で動作確認済み)

ファイルは、以下のパスへ移動してください。

C:\Program Files\Nyushukka\Macro\MacroForBarcode.vbs

この「MacroForBarcode.vbs」には、「OnScan」関数内に
時刻、バーコード、数量1をカンマ区切りで、テキストログへ
記入するコードが記載されています。

使用しているマクロへ追記する場合は、「OnScan」関数内のコードを、コピーしてください。

ログファイルは、C:\Program Files\Nyushukka\Logフォルダへ作成されます。ファイル名は、「BarcodeScan日付.txt」形式です。

使用するためには、Nyushukkaメニュー、ファイル、各種設定、「バーコード」タブ、マクロ、「マクロファイル名」に「MacroForBarcode.vbs」を指定する必要があります。

 

Q:タッチパネルディスプレイに対応していますか?

 

A: はい、使用出来ます。

商品選択には、メイン画面の「セレクトアイテム」で画像付きボタンを利用出来ます。

また、数値の入力には、「各種設定」、「メイン画面」タブ内の「スクリーンテンキーボード」をオンにすると、タッチパネル用にテンキーボードが画面に表示されるようになります。

(スクリーンテンキーボードの画面サイズは、可変です。使用環境に合わせてご変更下さい。)

※ ディスプレイの画面解像度は、 指定以上のドット数が必要です。必ず、システム要件を確認して下さい。

【セレクトアイテムの登録方法】

まず、ボタン内のアイテムは、商品リスト画面で登録します。

商品A
商品B
商品C

と、商品リストに登録されていて、

セレクトアイテムの「ページ1」タブに、

ボタン1 商品A
ボタン2 商品B
ボタン3 商品C

と登録するとします。

商品リスト画面で、商品A,B,Cを表示させ、すべて選択します。選択されている状態で、右クリックをして「セレクトアイテムに追加」を選択、「ページ1」→「ボタン1」とボタンの始点のみを選択してください。一度に全部のボタンを設定する事が出来ます。

セレクトアイテムの設定箇所は、レジストリに記録されます。内容の保存には、Nyushukkaメニュー「ファイル」→「各種設定」→「一般」→「設定全般」→「保存」を、ご利用下さい。

また、設定を変更する事で、最大2000アイテムまで拡張可能です。Nyushukkaメニュー「ファイル」「各種設定」「リスト、点検、精算」タブ「商品リスト」「拡張セレクトアイテム設定」ボタンを押し、「セレクトアイテム名」を記入すると、各名称につき200アイテム(200×10)使用可能になります。

Q:複数端末で、セレクトアイテムの表示商品を共通に出来ますか?

 

A: はい、可能です。

まず、商品リスト内の登録内容を、全端末で同じにする必要があります。
例えば、ID 1 商品A、ID 2 商品B、など、IDと商品を共通にして下さい。

その上で、セレクトアイテムの設定を共通にする必要があります。設定箇所は、レジストリに記録されており、Nyushukkaメニュー「ファイル」「各種設定」「一般」「設定全般」で保存をしたファイルを使用して、全端末の設定を共通にすれば、セレクトアイテムは同じになります。また、その他の設定内容は、各端末に合わせて個別に修正してください。

商品リスト内のデータ変更は、現在までの販売データが正確に
参照出来なくなる可能性があります。
変更の際は、十分ご注意下さい。


アプリケーション関連 (共通)
Q: ライセンスの残存日数が、少ないので、更新したいのですが、手順を教えて下さい。

 

A: 更新方法は、新規にご購入頂いた時と同じ手順です。



お振込み → 更新メール → 再アクティベーション



以上が、更新の手順となります。

更新メールの内容は、以前お送り頂いたメールを
テンプレートとしてご利用頂くと簡単に作成可能です。

「Nyushukkaライセンス新規申請」時の送信済みメール
内容を「コピー」を使用して新規メールに「貼り付け」、
振込み日等の必須事項を最新の情報へ編集後に
新規メールの件名を「Nyushukkaライセンス延長更新」と
してお送り下さい。

当方で、認証サーバーの延長登録作業完了後は、
通常、新規にご購入頂いた時と同じIDとパスワードを
使用して、アクティベーションが可能になります。

※更新メールの内容を、登録されている内容と照らし合わせ、
ご本人確認後に延長登録作業が行われます。
正しい更新メールの形式でないメールの場合、
更新手続きは行われませんので、ご注意下さい。

Q: 既に、ライセンスを持っていますが、再度購入する場合、新規に登録した方が良いのでしょうか?

 

A: もし、現在お持ちのライセンスに2つMACアドレスが登録されているのであれば、改めて新規ライセンスをご購入した方が良いと思われます。

「新規でご購入頂く場合」

【有効期限】
 2015-10-28 00:00:00
【MACアドレス1】
 00-11-22-33-44-55(今回、購入するアドレス)
【MACアドレス2】
 未登録

この様に、予備のMACアドレスを再度、持つことが出来ます。


「2つのMACアドレスが登録済みで、更新をご購入頂く場合」

【有効期限】
 2015-10-28 00:00:00
【MACアドレス1】
 11-22-33-44-55-66(以前使用していたアドレス)
【MACアドレス2】
 00-11-22-33-44-55(今回、延長するアドレス)

この場合、事故によりパソコンが壊れたとしても、予備アドレスが登録済みの為、このライセンスを以後、使用する事が出来ません。

尚、現在、MACアドレスを1つのみ登録している場合は、無条件で延長更新の処理が行われます。

 

Q: ライセンス料を振り込みましたが、パスワードが送られて来ません。

 

A: 金融機関へのお振込みのみでは、ユーザー様の連絡先、MACアドレス等の情報が不明の為、パスワードをお送りする事が出来ません。

お振込み後は、新規はもちろんの事、更新の場合でも、必ず、メールにてライセンスの申請を行い、お客様の購入希望内容をご連絡下さい。

詳細は、こちらです。

ライセンスの申請、更新メールを正しいアドレスへ送信すると、申請を受け取った旨が記載されたメールが自動送信されます。

メールを当方へ送信しても、返信がない場合は、ご自分宛にメールを送信して、ご利用のメールボックスの状態をご確認下さい。

 

Q: パソコンが壊れました。

現在不調のパソコンから、新しいパソコンへ変更する際、ライセンスやデータは、移行できますか?

 

A:まず、Nyushukkaのライセンスは、パソコンに付属するLANカードの番号(「MACアドレス」と言います)に結びついている為、
パソコンを変更すると、そのままでは、Nyushukkaを使用する事が出来ません。

一つのライセンスには、2つまでMACアドレスを登録する事が
可能ですので、パソコンを変更した場合は、新しいパソコンに
付属するMACアドレスを再登録する事で、利用可能になります。

再登録方法詳細は、

「Q: 購入時とは異なるMACアドレスを登録したいのですが。」

の質問欄にある方法で、ご連絡下さい。


また、ご利用のデータにつきましては、
設定ファイルとデータベースファイルを、新しいパソコンへ
データ移行する事で、現在と同じ状況で使用可能です。

■データ移行手順

@データベースの保存

 現在使用しているパソコンA上のNyushukkaを起動して、
 Nyushukkaメニュー「ツール」「バックアップ」でデータベースファイルを
 保存してください。

A設定値の保存

 @と同じパソコンA上で、
 Nyushukkaメニュー「ファイル」→「各種設定」→「一般」タブ内
 「設定全般」→「保存」で、設定値をファイルとして保存して下 さい。

BNyushukkaのインストール

 新しいパソコンBへ、新たにダウンロードしたNyushukka
 をインストールして下さい。
 上記@とAのファイルをパソコンBへコピーください

Cデータベースの復元

 パソコンB上で、Nyushukkaメニュー「ツール」「復元」で
 上記@で保存したデータベースファイルを指定して復元してください。

D設定値の復元

 パソコンB上で、Nyushukkaメニュー「ファイル」→「各種設定」
 →「一般」タブ内「設定全般」→「復元」で
 、上記Aで保存したファイルを指定して下さい。


【ご注意】

使用開始から数年経過しているPOS機器をご利用の場合、それらの機器が、最新のOSに対応していないケースがあります。
POS機器用ドライバ「EPSON OPOS ADK」の対応状況を確認し、事前の十分な調査を行ってください。

 

Q: 購入時とは異なるMACアドレスを登録したいのですが。

 

A: ご希望の方は、下記内容のメールを、こちら  まで、
お送り下さい。

※お送り頂く本文内容は、ご購入された本人であるかを
確認する為に使用される為、確認の取れる、
ライセンス登録時のものをご記入下さい。


※購入されたご本人以外の方が
再登録する事は出来ません。

////////////////【メール件名 】////////////////////

NyushukkaMACアドレス再登録希望

/////////////【お知らせ頂く本文内容】///////////////

【氏名】 
【郵便番号】 
【住所】 
【電話番号】  
【Eメールアドレス】  
【ご登録時のMACアドレス】 ※1
【今回申請するMACアドレス】

///////////////////////////////////////////////

変更完了後に、メールにて作業終了のご連絡を致します。
お受け取り後は、ご購入時にご連絡をしたIDと
パスワードを使用して新しいパソコンから
アクティベーションを行って下さい。

※再登録を行うと、1ライセンスの再発行限度回数である
2回に達します。次回は、ライセンス有効期間中で
あっても、新規にライセンスを購入しなければ、
異なるMACアドレスを登録する事が出来なくなります。

如何なる場合も、今後は再登録する事が出来ません。
パソコンの故障等を考慮し、必ず、
「取り外し可能なLANアダプタ」のMACアドレスを
ご登録下さい。


※EMACアドレス(使用されているLANカード固有情報)は、
メニュー「ヘルプ」→「バージョン情報」ダイアログ内,
もしくは、「ライセンス登録」ダイアログ→
「バージョン情報」ダイアログ内でも確認できます。
「01-23-45-AB-CD-EF」の様な、12桁の半角英数文字です。

※1 MACアドレスは、キーボードタイプでの入力ではなく、
文字選択後の「コピー、貼り付け」を利用して
正確にご記入下さい。

 

Q: ライセンス購入の際のアクティベーションは、インターネット接続の必要があるのですか?

 

A:アクティベーションの方法は、2種類あります。

通常のオンライン認証の場合、インターネットに接続をした後に、アクティベーションを行って下さい。

ご購入時やOS再インストール時のみ、アクティベーションが必要です。通常使用時は、インターネット接続の必要はありません。また、認証方法は、IDとパスワードの入力のみの簡単なものです。

オフライン認証をご希望の場合は、ご購入時にお送り頂く「ライセンス新規申請メール」、または、「ライセンス延長更新メール」の【備考】欄に「オフライン認証希望」としてご記入の上、お知らせ下さい。認証方法をご連絡させて頂きます。

 

Q: アクティベーション認証に失敗してしまいます。

 

A:早急に対処方法をお知らせ致しますので、お気軽にご連絡下さい。
Q: 最新バージョンへアップグレードの際、データ移行は、どの様にするのですか? A: アップグレード方法を確認して下さい。
Q:パソコンの調子が悪いです。OSの問題か、ソフトウェアの不具合かを確かめる動作確認の手順を教えて下さい。

 

A: 動作確認は、別PC上で同じ動作を行ってご確認下さい。
同じPC上では、OSに問題があるケースを見落とす可能性がります。

■動作確認手順

@データベースの保存

 問題のあるパソコンA上のNyushukkaを起動して、
 Nyushukkaメニュー「ツール」「バックアップ」でデータベースファイルを
 保存してください。

A設定値の保存

 @と同じパソコンA上で、
 Nyushukkaメニュー「ファイル」→「各種設定」→「一般」タブ内
 「設定全般」→「保存」で、設定値をファイルとして保存して下 さい。

BNyushukkaのインストール

 別パソコンBへ、使用しているバージョンと同じNyushukka
 をインストールして下さい。
 上記@とAのファイルをパソコンBへコピーください

Cデータベースの復元

 パソコンB上で、Nyushukkaメニュー「ツール」「復元」で
 上記@で保存したデータベースファイルを指定して復元してく ださい。

D設定値の復元

 パソコンB上で、Nyushukkaメニュー「ファイル」→「各種設定」 →「一般」タブ内「設定全般」→「復元」で
 、上記Aで保存したファイルを指定して下さい。

E動作確認

 パソコンB上で、エラー発生時にパソコンAで行った動作
 と同じ動作をして動作確認を行って下さい。もし、同様の問題 が発生しなかった場合は、パソコンAのOSに問題がある可能 性があります。


以上です。

 

Q: 正規ユーザーですが、動作確認をお願いしたいのですが。

 

A: 当方で同じ環境上でテスト致しますので、
下記2つのファイルと、ある特定の操作を行った時に発生する
問題などの場合は、その内容をご連絡下さい。
(例:メイン画面で商品Aのバーコードを読み込むと、
メールに書いたエラーが表示されます等)


@Nyushukkaメニュー「ファイル」→「ツール」→
「バックアップ」で作成されるNyushukka(BackUp).mdb

ANyushukkaメニュー「ファイル」→「各種設定」→
「一般」タブ内「設定全般」→「保存」
で作成されるNyushukkaSetting.dat


※両ファイルは、可能であればZip圧縮後に、ファイル名を
変更して拡張子のないファイルとしてお送り下さい。

「Nyushukka(BackUp).mdb」と「NyushukkaSetting.dat」を
一つのファイル「Nyushukka.zip」と言う名前で圧縮 → 
ファイル名「Nyushukka.zip」から「Nyushukka」へファイル名
の変更をしてメール添付

Accessを使用して直接操作や編集を行ったことのあるデータベースは、サポート対象外です。データをお送り頂いたとしても、動作確認を行う事は出来ません。必ず、ご確認の上、ご連絡下さい。(データベースファイル破損修復希望の場合を除く)


Q: 旧バージョンの正規ユーザーです。最新版へバージョンアップしたいのですが。

 

A プログラム本体をアップグレードする前に、ご購入頂いたライセンス形式をご確認頂く必要があります。

現行と同じ、利用期間をお買い求め頂く形式のライセンスをお持ちのお客様は、特に、変更点は御座いません。そのままソフトウェアをアップグレードして下さい。

26.06.9以前の買取形式でライセンスをご購入頂いたお客様は、まず、ライセンス形式を変更する手続きを行なって下さい。

変更ご希望のお客様は、下記内容のメールを、こちら  まで、お送り下さい。

※内容は、確認の取れる、ライセンス登録時のものをご記入下さい。

////////////////【メール件名 】////////////////////

Nyushukkaライセンス形式変更希望

/////////////【お知らせ頂く本文内容】///////////////

【氏名】 
【お振込み名】 例: カ)タナカ  (全角カナ)
【アルファベットサイン】  例:Tanaka Tarou (半角英字)
【郵便番号】 
【住所】 
【電話番号】  
【Eメールアドレス】  
【ご登録時のMACアドレス】 ※1
【今回申請するMACアドレス】
【お振込み日】  ※2

///////////////////////////////////////////////

ライセンス登録内容確認後、折り返し、IDとパスワードをお送り致します。現在のライセンスは、ご利用期間をお買い求め頂く形式です。ライセンス形態詳細は、こちらです。

ライセンス形式変更直後の初回有効期間は、

ご購入時のライセンス登録日 + 24ヶ月 と計算されます。

その算出日数が、6ヵ月未満と計算された場合、すべて、6ヵ月になります。2年以上前にご購入されたお客様であっても、6ヶ月は、無償でご利用頂けます。

※1ヶ月は、30日として計算されます。



※MACアドレス(使用されているLANカード固有情報)は、メニュー「ヘルプ」→「バージョン情報」ダイアログ内もしくは、「ライセンス登録」ダイアログ→「バージョン情報」ダイアログ内でも確認できます。「01-23-45-AB-CD-EF」の様な、12桁の半角英数文字です。

※1 MACアドレスは、キーボードタイプでの入力ではなく、文字選択後の「コピー、貼り付け」を利用して正確にご記入下さい。

※1 ご登録頂いているMACアドレスと異なる場合、ライセンス発行回数にカウントされます。既に、1ライセンスにつき2回発行されている場合、2回目と異なるMACアドレスでの発行は、行う事が出来ませんので、ご注意下さい。

※2 旧バージョンを、ご購入した日付をご記入下さい。

 

Q: アルバイト等への操作教育方法で、重要な点は、ありますか?

 

A: Nyushukkaのみではなく、パソコン操作全体にも言える事ですが、操作しているレジ担当者にとって、意味の分からないメッセージが表示された場合、必ず、「Esc」キー、もしくは、「キャンセル」ボタンを押させるよう指導して下さい。

すべての確認メッセージに対して「Enter」キーを押してしまうのが、パソコン初心者です。

確実に意味が分かり、了解出来る内容に対してのみ、「Enter」キー、「OK」ボタンを押す癖をつける必要があります。

ウィルス感染などの防止、システムの安定稼働、正しい業務データの取得にも繋がります。必ず、教育して下さい。

また、管理者以外による新規ソフトウェアのインストールは極力避けるべきです。管理者自身が、長期使用テストを別PCで行い、問題の無いプログラムのみレジ機へインストールして下さい。

 

Q: レジ担当者による不正

パート・アルバイトがレジを最後まで操作せず、お金をドロワへ入金しない不正が発生し困っています。

対応方法はありますか?

A: はい、御座います。

この情報は非公開とさせて頂いております。恐れ入りますが、直接お問い合わせ下さい。

 

Q: Nyushukka起動時のパスワードは?

 

A: 起動時に表示される「管理者用パスワード」は、入力不要です。そのまま「OK」ボタンを押して下さい。

管理者パスワードは、Nyushukkaメニュー、ファイル→各種設定→セキュリティー→管理者パスワード→「変更」ボタンから変更可能です。

Q: Nyushukka起動時の「管理者」と「通常ユーザー」とは、何ですか?

 

A: これは、Nyushukkaを管理する為のログイン機能です。

「管理者」として起動すると、データの変更や削除等、すべての機能が自由に使えます。例えば、経営者、システム管理担当者等が、これに当てはまります。

「通常ユーザー」として起動すると、「管理者」が許可を設定した範囲でしか、Nyushukkaの機能を使用する事が出来ません。例えば、パート従業員、アルバイト等が、これに当てはまります。

通常ユーザーのアクセス権は、Nyushukkaメニュー、ファイル→各種設定→「セキュリティー」タブ内で設定して下さい。

 

Q: バックアップ

販売データや設定のバックアップは、どの様にするのですか?

 

A2種類のバックアップを定期的に行ってください。

手順は、以下の通りです。

@販売データは、Nyushukkaメニュー「ファイル」→「ツール」→「バックアップ」です。※1

Aアプリケーションで使用するすべての設定は、Nyushukkaメニュー「ファイル」→「各種設定」→「一般」タブ内「設定全般」→「保存」で、ファイルとして保存可能です。

※データベースの自動バックアップは、あくまで補助用です。本バックアップは、必ず、別に行って下さい。

※1 データベースにMicrosoft Accessを使用している場合の方法です。他のデータベースをご利用の場合は、データベースソフトに付属するバックアップツールを使用して下さい。

 

Q: 操作音の設定方法を教えてください。

 

A

[OS設定値] - [Nyushukka設定値]

通常の警告音 - 基本操作音
システム エラー - エラー
メッセージ(問い合わせ) - 入力ダイアログの表示
メッセージ(警告) - 確認メッセージ強
メッセージ(情報) - 確認メッセージ弱

OSのサウンド設定の音が、そのまま使用されています。
変更は、コントロールパネルのサウンド設定にある「プログラム イベント」の各項目より行って下さい。

※26.32.6より対応

Q: 帳票(MicrosoftExcelテンプレート)

帳票の編集方法を教えてください。

 

A: Nyushukkaメニュー、ファイル、各種設定、「印刷」タブ、既定プリンタ設定、Microsoft Excelテンプレート、「出力デザイン」ボタンへと進みます。

例えば、納品書の宛名欄は「B9」へ出力するように設定されていると思います。納品書のテンプレートファイルは、
C:\Program Files (x86)\Nyushukka\Nouhinnsho.xls
ですので、「Nouhinnsho.xls」の「B9」が宛名になる事を意味します。

もし、無地のエクセルファイルを「Nouhinnsho.xls」と言う名前で保存し既存のファイルと置き換えて印刷するとお分かり頂けると思いますが、「白地に文字のみ」が印刷されます。

出力する項目のセルの場所は、各種設定内で変更します。
また、色などのデザインは、元となるエクセルファイルに
予めエクセルを使用して作成して下さい。

エクセルファイルへの枠の太さ、色、背景の付け方等は、
「Microsoft Excel」のヘルプを参照ください。
Q: 納品書、請求書の発行方法を教えてください。

 

A: 請求書の印刷操作ですが、Nyushukkaメニュー、メイン画面、「入金」ボタン、「顧客掛売入金」ボタン、「顧客ID入力」へと進みます。対象のお客様の「掛売精算 未収分」ダイアログへと進み、対象期間が表示されている状態で「印刷」ボタンを押してください。

また、同じようなダイアログは「顧客管理」画面にも御座います。「顧客管理」画面上で対象のお客様を表示させます。右クリックメニューより「掛売精算」を選択してダイアログの「印刷」ボタンを押して印刷下さい。

印刷のタイプは、単に黒の印字を行うものと、自由に改修可能なエクセルテンプレートを使用したものの2種類があります。
Nyushukkaメニュー、ファイル、各種設定、「印刷」タブへと進みます。「既定プリンタ設定」ボタンを押し、印刷の種類を選択して下さい。

掛売を行う度に納品書を発行するケースですが、Nyushukkaメニュー、ファイル、各種設定へと進みます。「印刷」タブの左に「レシートに納品書を使用」枠が御座います。「掛売のみ」を選択するとエクセルテンプレートを使用した納品書を印刷する事が出来ます。

Q: 帳票(MicrosoftExcelテンプレート)

Excelテンプレートを使用した帳票の商品名や価格の印字セル位置は、固定ですか?

 

A: 26.06.3より、出力箇所の指定が可能になりました。

Nyushukkaメニュー「ファイル」→「各種設定」→「印刷」→「インクジェット、レーザー設定」→「Excelテンプレート設定」→「出力デザイン」内で、指定可能です。

※納品書、請求書、領収書のみ対応

Q: 一度に複数枚の異なる帳票を発行したいのですが、可能ですか?

 

A: はい、付属のExcelテンプレートを改造する事で可能です。

参考用サンプルファイルは、こちらです。(20以降のみ対応) 

このサンプルファイルを利用して、Excelテンプレートを使用した納品書を発行してみて下さい。(発行前にファイル名を指定する、もしくは、サンプルファイル名を変更する必要があります。)

納品書、納品書(控え)、請求書、物品受領書の計4枚が、2枚の用紙に印刷する事が出来ます。

※印刷範囲が、うまく収まらない場合は、カラムの高さ等を調整して下さい。

他の帳票も同様の手法で、異なる複数枚の印刷が可能です。

26.06.3より、Excelテンプレートの出力デザインが可能になりました。商品欄の行数なども変更可能です。

 

Q: 帳票(MicrosoftExcelテンプレート)

テンプレートにSUM関数を追加しましたが、金額欄の合計表示が出来ません。

 

A: Nyushukkaメニュー「ファイル」→「各種設定」の「印刷」「インクジェット、レーザープリンタ設定」を開き「MincrosoftExcelテンプレート」にある「数値に通貨記号を付ける」のチェックを外してください。

チェックのある状態では、通貨記号付きの文字として値が出力される為、SUMの計算がエクセル側で出来なくなります。


Excel側の設定では、金額欄を右クリックして、「セルの書式設定」で「通貨」を指定すれば、通貨記号が追加され、以前と同じ通貨記号付きの表記が可能になります。

 

Q: 帳票(MicrosoftExcelテンプレート)

納品書や請求書などを印刷しても、テンプレートの状態のままの印刷しかできずデータ(販売先や販売商品など) が印字されません。

 

A: Nyushukkaメニュー「ファイル」「各種設定」「印刷」タブ内
「既定プリンタ設定」ボタンを押し、
「MicrosoftExcelテンプレート」内の「出力デザイン」ボタンを
押して、設定内容をご確認下さい。


すべての欄が空白の可能性があります。
その場合、ダイアログ下部の「初期値」ボタンを押すと、
初期値へすべて戻す事が出来ます。

 

Q: 納品書の伝票番号

各種設定内で、伝票番号の加算を行いましたが、納品書の伝票番号に反映されていません。

 

A: レシートの場合、一日の取り扱い客数がそのまま表示されますので、ライバル店への対処を考慮する必要があり、メイン画面の伝票番号値を各種設定内で設定する必要がありました。

納品書では、取引番号であるデータベースの「nyushukkamain-nyushukkaid」値をそのまま使用しています。

このIDは、全データベース取引に割り当てられる一意の値ですので、特に上記の様な対処をする必要がない事、また、
掛売りの取引を後日参照する時にも必要となる事から、
納品書の伝票番号値は変更しない仕様となっております。

※26.27.4より、通常のレシート伝票番号を選択可能に変更されました。

 

Q: 卸売り

特定の販売先には、通常とは異なる「卸売価格」で販売しています。
どの様に、販売処理を行ったら良いのでしょうか?

 

A: 卸売りは、通常の販売処理と同じ内容です。販売価格と卸売価格の差は、値引きを行ってください。

決まった特定のお客様へ、一定の掛け率で卸売りを行うのであれば、予め、Nyushukkaの「顧客管理」画面で、そのお客様を顧客として登録しておきます。

顧客登録時の項目に、「値引率」がありますので、こちらにパーセントを記入しておいて下さい。

メイン画面で、「顧客」ボタンを押し、商品をスキャンします。掛けの場合は、「掛売」ボタンを押して下さい。
そのまま決定をすると、自動で「値引率」が適用されますので、卸売りを行った販売処理になります。

 

Q: 委託商品

一部、仕入れる商品に委託商品が含まれます。一定期間商品を預かり、販売されない場合は、陳列から外されます。
どの様に、運営したら良いのでしょうか?

 

A: 「委託商品」を取り扱う場合は、Nyushukkaの「掛け仕入」で処理を行ってください。

入力を行う場合は、例え、販売がされるか不明であったとしても、仕入金額として最終的に仕入元へ支払う金額を仕入れた事として、処理を行ってください。

例えば、以下の商品を「委託商品」として仕入れたとします。

商品A 仕入価格 100円 販売価格 130円

現段階で、販売されるか不明ですが、この商品を「商品リスト」画面で、新規商品登録を行います。

メイン画面へ移り、「掛け仕入」ボタンを押します。

商品A 仕入れ数 1個

として「掛け仕入」の入力を行ってください。

また、委託商品が売れなかった場合は、「掛け仕入」の返品です。

委託商品を仕入れ元へ返却した後で、Nyushukka上で、その商品の「掛け仕入」返品処理を行ってください。

返品処理は、メイン画面の通常の仕入処理を行った場合と同様です。
最後の決定ボタンが異なるのみです。
通常の仕入は、メイン画上で商品をスキャンした後、「OK」ボタンを押しますが、返品の場合は、「返品」ボタンを最後の決定ボタンとして押してください。

 

Q: 掛売を行う場合の、一連の流れを教えてください。

 

A: まず、掛売でお支払するお客様を、顧客管理画面やメイン画面の「顧客」ボタンを押して予め登録しておきます。

実際に、そのお客様が来店し、商品を購入した場合は、メイン画面を表示して購入商品をバーコードスキャンします。
「掛売」ボタンを押してEnterキーを押し、カードIDの入力や名前、電話番号等の検索により、そのお客様を特定して掛売での購入を確定して下さい。

後日、売掛金の支払が行われた場合は、メイン画面の入金ボタンを押します。顧客掛売入金を選択し、掛売精算ダイアログを表示します。
精算期限、掛売額を確認後、「入金」ボタンを押して、支払われた売掛金を入力し、確定して下さい。
振込などによる入金の場合は、レジ内の金額としないボタン選択を行う必要があります。

 

Q: 掛売の入金を行う場合、繰越処理は可能ですか?

 

A: はい、可能です。

例えば、掛売金額が、1000円、繰越金額が、100円、今月の入金は、900円である場合、まず、商品に「次月繰越」と「前月繰越」を、販売価格「0円」として登録しておきます。

処理方法は、顧客掛売入金処理の前に、掛売で「次月繰越」価格「-100円」を販売します。

その後、顧客掛売入金処理で、今月分を表示させ、900円を入金します。

入金後は、掛売で「前月繰越」価格「100円」を販売して完了です。

※26.06より対応

 

Q: 掛売の入金を行う際、銀行振り込みでの入金があった場合、どの様に対応するのですか?

 

A: この場合、「顧客掛売入金」を行う際の「項目」「摘要」欄をご活用下さい。

メイン画面「入金」ボタンを押し、「顧客掛売入金」を選択します。顧客選択後、「掛売精算」ダイアログの「入金」ボタンを押すと「掛売入金」ダイアログが表示されます。

ダイアログ内に、「項目」「摘要」が御座いますので、
例えば、「項目」を「銀行振り込み」、「摘要」を「2007/07/03」などとして入力して下さい。

入金処理中「レジ内の金額として入金しますか?」とメッセージが表示されますので、「キャンセル」を選択して下さい。精算画面の入金には属さない「精算対象外」の入金としてデータベースに記録されます。

尚、これらのデータは、点検画面で参照頂けるようになりますので、データエクスポート等でご活用頂けます。

 

Q: 顧客掛売入金記録を削除したいのですが、どの様にするのですか?

 

A: 入金記録は、掛売処理完了の記録と結び付けられていない為、点検画面で、入金の削除を行った後は、データベース内の掛売処理完了記録をマニュアル操作で削除する必要があります。

掛売入金の情報は、データベース内「kakeurishori」テーブルに記録されており、入金が行われると、このテーブルに入金が完了した掛売の「メインID」(nyushukkaid)が記録される仕組みになっております。

削除には、このスクリプトをメモ帳などで編集後に、実行して下さい。

例えば、点検画面に以下の情報があるとします。

メインID 分類 顧客名
123 掛売 顧客A  ←入金済み
124 販売
125 掛売 顧客A  ←入金済み
126 入金 顧客A  ←123と125の掛売入金
127 販売

この顧客Aの掛売入金処理を削除する為には、126の入金を右クリックして削除後、スクリプトファイルをメモ帳で開き、SQL文の「nyushukkaid = 」を「nyushukkaid = 123」と編集後に、ファイルを閉じて、ファイルをダブルクリックして実行。

その後、再度、メモ帳で開き、SQL文の「nyushukkaid = 」を
「nyushukkaid = 125」と編集後に、ファイルを閉じて、ファイルをダブルクリックして実行と、2回スクリプトを実行して下さい。

※26.13.5から、点検画面の入金記録削除と同時に、自動で掛売入金処理削除を行う事が対応済みです。(既存のデータベースを使用した場合、「一部入金」の削除には、未対応です。)

 

Q: 顧客売掛金の入金時に、金額が不足している場合も入金出来ないでしょうか?

 

A: はい、可能です。

顧客掛売り入金ダイアログの「一部入金」ボタンを押して、金額を入力して下さい。

次回精算時は、一部入金額が差し引かれて表示され、請求書等に印刷されます。

※19.x以降よりサポート

 

Q: 販売データの削除


データ量が多くなってきたので、点検画面から削除を行いたいのですが、棚卸確定前のデータを削除して構いませんか?

 

A: いいえ、棚卸確定までの販売記録を削除する事は出来ません。

点検画面で、記録を削除をする事は出来ますが、棚卸以前の仕入を削除しようとするとエラーが出ると思います。棚卸と仕入の両方、または、棚卸のみ削除を行う事が出来ます。

これは、帳簿在庫数と実在庫数の計算方法によるもので、
仕入→(販売)→棚卸の順にデータが並ばなければなりません。

 

Q: 飲食業(喫茶店、レストラン等)のように、退席後にまとめて精算する業種での使用方法は?

 

A: 注文から金銭を受け取る精算まで、時間のある業種での利用には、メイン画面にある、「予約、注文」機能を使用して下さい。

※「予約、注文」は、他の用語に変更可能です。Nyushukkaメニュー「各種設定」、「メイン画面」、「一時保持業務」についてご確認下さい。

 

@テーブルやカウンター席を設けている場合、「顧客管理」画面で、例えば、顧客名「テーブル1」、カードID「1」など、座席番号を顧客名とした顧客を登録して下さい。

Aお客様から注文を受けた際には、メイン画面で「予約、注文」ボタンを押して、カテゴリーを切り替え、商品を入力。Enterボタンを押して、「顧客カードID入力」ダイアログで、座席番号の「1」(カードIDを「1」と登録しておく理由です。)を入力して確定します。

注文が数回に分かれる場合には、この作業を回数分繰り返すことになります。

Bお客様の会計前に、すべての合計を記載したレシートをお渡しする場合は、メイン画面で「予約、注文」ボタン→「顧客」ボタンを押して、座席番号を入力。「予約、注文」データをすべて読み込んで下さい。

読み込んだ後に、Enterキーを押して確定をすると、注文された商品とすべての合計を記載したレシートを発行する事が出来ます。

C代金を受け取る精算時には、メイン画面の「販売」ボタン→「顧客」ボタンを押して、「顧客カードID入力」ダイアログで、座席番号の「1」を入力して、注文データをすべて読み込み販売処理をします。

ここで「掛売」で処理する場合は、「掛売」ボタン→「顧客」ボタンを押して、顧客カードIDか顧客名を検索、入力して、座席番号「テーブル1」の顧客名から、実際の顧客名に変更して処理をして下さい。

D厨房などでのオーダーの確認は、「顧客管理」画面で、顧客名「テーブル1」を選択。右クリックメニュー「予約、注文履歴」を選択してダイアログを表示させて下さい。

ダイアログ内の「自動更新」にチェックを入れれば、常にリアルタイムな注文情報を確認する事が出来ます。

※Dを利用するには、データベースサーバー利用が前提となります。

※26.04.9より、控え用レシートが2枚発行可能になりました。一枚を厨房用、二枚目を配達用などに使用出来ます。

※上記説明は、1台の端末ですべてを行う例です。

1データベースサーバー+2端末以上の場合、注文用と精算用端末に分かれますので、切り替えをする必要がなく、操作方法は極めてシンプルになります。

 

Q: 「一時保持業務」と通常の「販売」の違いは、何ですか?

 

A: 通常の販売の場合、在庫数、売り上げ共に変化しますが、一時保持業務の場合、在庫数は、設定により減らす事も、減らさない事も可能です。また、売り上げは、預かり金以外、常に変化致しません。

行う業務を、どのタイミングで売り上げに反映させるかにより、使い分けて下さい。

例えば、予約や注文等は、まだ、売り上げに反映する事が出来ませんので、「一時保持業務」です。

また、実際に、予約を受けた商品を渡し、金額を受け取る時は、通常の販売です。一時保持業務で行った内容を読み込んで、販売をして下さい。

用語は異なりますが、「受付」業務なども同様に「一時保持業務」となります。

行っている業務内容により、この用語は異なります。実際の業務に沿った用語に変更してご利用下さい。(19.x以降)

用語の変更は、メインメニュー、「ファイル」→「各種設定」→「計算、メイン画面」タブ内で行えますが、同時に「精算日名称」も内容に合わせた用語に変更して下さい。

一例:

「一時保持業務項目名」、「精算日名称」

物販業→「予約」、「商品受渡」

飲食業→「注文」、「会計」

美容院等→「予約」、「来店」

温泉業、まんが喫茶等→「受付」、「精算」

 

Q: 「予約」を取る場合の手順を教えてください。 A: サンプル商品を使用した一例です。

まず、メイン画面の「予約、注文」ボタンを押します。
キーボードの「a」ボタンを押すか、画面上の「セレクトアイテム」ボタンを押して、「商品A」を呼び出してください。「Enter」キーを押すと「顧客カードID入力」ダイアログが表示されます。
「仮新規」ボタンを押して、お客様の氏名、電話番号等を入力後、「OK」ボタンを押します。「お預かり金額」は、未記入のまま「OK」ボタンを押して、予約作業を完了してください。

Nyushukkaメニュー「ツール」「予約、注文商品受渡予定表」を選択し、表示されたダイアログの「OK」ボタンを押します。
このダイアログでは、期間中の予約状況を確認する事が出来ます。

実際に、お客様が、商品を受け取りに来た時には、代金を受け取りますので、販売を行います。メイン画面の「販売」ボタンを押してください。同時に、「顧客」ボタンを押して、「検索」ボタンを選択し、電話番号を元に、お客様を特定して下さい。
「予約、注文データがあります。データを読み込みますか?」と表示されますので、「OK」を押して、予約した商品を表示させて下さい。

予約した商品を画面上で確認後、実際の商品をお客様へお渡し下さい。メイン画面の「Enter」ボタンを押して、お預かり金額を入力後、精算を行ってください。

以上です。
Q: 温泉業、まんが喫茶等で、受付から精算までの時間を料金として計算したいのですが。

 

A:商品にマクロスクリプトを指定する事により可能になります。

サンプル商品を使用した処理の全体の流れですが。

Nyushukkaを起動し、メニュー、ファイル、各種設定と進みます。メイン画面タブ内、「精算時の記録」の「予約、注文商品受渡予定日」のチェックを外します。また、同じ画面「一時保持業務」の「名称」を「受付」、及び、「精算日名称」を「精算」とし、「OK」ボタンを押して、Nyushukkaを閉じてください。

再度、Nyushukkaを起動します。
実際は、予め、ロッカー番号等に結び付けられた顧客情報を
顧客管理画面で事前登録しておきますが、今回はサンプルの「顧客A」をそのまま使用します。

お客様が来店致しましたので、メイン画面下の「受付」ボタンを押します。次に、画面右の「セレクトアイテム」ボタンを押して、
「入館料」ボタンを押します。「閉じる」ボタンを押して「決定」ボタンを続けて押します。顧客カードID入力では、ロッカー番号として、サンプルカードIDの「000001」を入力します。
預かり金は、0円(ゼロ)のままOKボタンを押します。

入館中、お客様が商品を購入した場合は、メイン画面の「受付」ボタンを押します。サンプル商品Aのバーコード「4981254391860」を「入力キー」に入力します。(実際は、バーコードをスキャンします。)商品Aを一つ購入する事にしますので、商品Aが一つ表示されている事を確認して、決定ボタンを押します。ロッカー番号である顧客カードIDの「000001」を入力してOKボタンを押します。

お客様が退館致します。精算する場合は、メイン画面の「販売」ボタンを押します。次に、「顧客」ボタンを押して「000001」を入力します。「受付データがあります。データを読み込み〜」では、OKを押します。お客様が購入した内容が、すべて表示されますので、通常販売と同様に「決定」ボタンを押し、預かり金を入力して処理を進めて下さい。

入館料の時間による延長料金の設定などは、商品リストにある「入館料」の商品項目の一つである「マクロファイル名」「MacroForNyuukannryou.vbs」に記述されています。独自の延長料金の設定は、この内容を変更してご利用下さい。
このスクリプトは「受付」から「販売」までの時間を計算して価格を決定する為に使用するものです。

 

Q: 「一時保持業務」である予約や注文で、「預かり金」を受け取っても売上に計上されません。

 

A: 予約や注文の時点での「預かり金」の場合、代金の一部を受け取る場合が、多いと思われますが、この場合、まだ、何も販売を完了していない為、精算では、単に「現金在高」として処理されます。

これは、例えば、商品A、単価100円の商品を販売する約束をして、30円の預かり金を受け取ったとします。

もし、これを売上に計上してしまうと、商品Aを0.3個販売した事になってしまう為、商品管理を行う事が出来なくなってしまいます。

売上に計上する場合、予約、注文の処理とは別に、「預かり金」という商品を現金販売し、商品を受け渡し、全額の代金を受け取る通常販売の際は、その「預かり金」という商品を返品しなければなりません。

 

Q: 予約、注文が削除(キャンセル)できません。

 

A

「点検」画面右上より対象の予約、注文を右クリックし、メニューより「キャンセル」を選択して下さい。


旧バージョンをご利用でメニューに「キャンセル」が無い場合や、メイン画面上で操作を行いたい場合は、以下の手順になります。

メイン画面を開き、「予約、注文」ボタンを押します。

予約削除対象の顧客をカードIDスキャン等で呼び出し、削除したい予約内容を読み込みます。

画面に予約内容を表示させた状態で「全削除」ボタンを押し、予約のキャンセルを行って下さい。

手順の動画です。

 

Q: 精算画面で、「精算点検」は、あるのですが、「精算確定」が出来ません。

 

A: 精算確定ボタンは、精算画面左上にある「期間指定」のチェックをオフにしなければ表示されません。


期間を指定した場合は、精算点検のみが可能となります。

Q: 「精算確定」を削除する事は、できないのでしょうか?

 

A: セキュリティの観点から機能として備えておりません。

どうしても必要な場合、このスクリプトをメモ帳などで編集後に、実行して下さい。

Q: 精算報告

デパート等、本部に一日の終わりに精算番号が記述してある精算レシートを提出する必要があります。

また、精算方法も期間指定ではなく、前回の精算後から、その精算時点までです。

どの様にすればいいですか?

 

A: 25.02以降のバージョンを使用して下さい。

精算レシートには、そのレジの精算番号が印字され、精算方法も変更されております。

Q: 中古販売の対応は、どの様にするのですか?

 

A: 中古販売は、通常の「販売」とは異なる用語を使用している為、異なる販売の種類と考えられる方がいますが、内容は、通常の販売と変わりません。

通常の「販売」で処理を行って下さい。

異なる点は、仕入れ先と販売価格です。商品の登録方法として、同一商品であっても新品、中古は、別商品として登録して下さい。

その際、中古商品のバーコードには、新品商品のバーコードとは別の異なるバーコードを用意し、そのバーコード番号内に販売価格等を組み込むと、バーコードをスキャンするだけで、個別の販売価格を管理する事が、容易に行えるようになります。

詳細は、「Nyushukkaメニュー」→「各種設定」→「バーコード」→「マクロ」に記載されています。

また、中古商品の仕入れは、通常の仕入れ処理と同様です。仕入先名に「買い取り」や個人名などを指定して下さい。

尚、仕入をレジの出金として扱うには、メイン画面用のマクロを設定する必要があります。(製品版のみ対応)

設定方法は、スクリプトファイル をダウンロード解凍後、下記フォルダ内に、ファイルをコピーして下さい。

C:\Program Files\Nyushukka\Macro

Nyushukkaを起動して、メニュー「ファイル」「各種設定」
「メイン画面」タブ下「マクロファイル名」で
「MacroForSecondHand.vbs」を指定してください。

中古、新品、それぞれの利益の確認には、商品登録項目の備考欄の一つを中古と新品の分類項目に使用し、商品管理画面で、検索条件を指定する事で、分かる様になります。

 

Q:通信販売

  「店舗販売」とは別に「通信販売」を行っています。対応方法を教えて下さい。

 

A: この場合、通販用の端末、店舗用の端末をご用意下さい。(仮想レジ機能のあるバージョン以外)

最低限2台の端末と共通のデータベースが必要です。

通販用端末を「レジ番号1」、店舗用端末を「レジ番号2」などとして、各種設定内で設定を行ってください。

※複数同時接続をAccessデータベースで行う事は、お勧め致しておりません。サーバー型データベースをご用意下さい。

※25.02より仮想レジ機能が追加されました。一台の端末で店舗、通信販売の両方をサポートする事が出来ます。

【仮想レジ】

通信販売と店舗販売を一店舗で取り扱う場合は、会計上、2台のレジ端末で行うべきと考えております。一店舗ですので、在庫の移動等は、行われません。

実際にパソコン2台を用意して、販売ごとに、一台を店舗販売用、二台目を通信販売用として販売する事を、一台のパソコンで行うのが、仮想レジ機能です。現実には、二台目は、存在しませんので、「仮想」とネーミングされています。

仮想レジをオンにして、販売をすると、精算後に、「店舗販売」か「通信販売」をボタンで選択します。データベースには、例えば、店舗の場合、レジ番号1の販売、通信販売の場合、レジ番号2の販売として記録されます。

その結果、点検、精算画面で、レジ番号を指定すると、両販売を分けて取り扱う事もでき、一店舗の合計として扱う事も出来ます。

 

Q:定期や回数券

  エステなどでコースを販売する形態ですが、定期や回数券に対応出来ますか?

 

A: はい、可能です。

この場合、事前に定期、回数券を、商品として登録、その商品を販売しておきます。お客様が、コースを受ける際は、商品券販売、商品名「〜コース」、100%の全商品からの値引きを行って下さい。

予め、お客様を顧客として登録し、顧客値引率を100%、各種設定内の「管理、精算」タブの「値引率適用設定」で「商品券」等に設定をすれば、来店時には、自動で値引率が適用されるようになります。

例えば、商品名「6ヶ月定期」販売価格「一万円」として登録して、お客様に販売します。お客様が使用する際は、別に登録してある商品名「〜コース」販売価格「千円」などを商品券販売します。
お客様の定期を確認した後、そのコースを100%全商品値引きにして、預かり金を0円として販売(26.22.6より対応)する事になります。

既定の販売種を「商品券」等へ各種設定内で変更可能ですので、使用頻度に応じて変更してください

※26.04.9より、メイン画面で顧客入力をした際に呼び出されるマクロが追加されました。マクロからデータベースに接続して定期を購入し、それが有効であるか等を、スクリプトで記述出来るようになりました。Nyushukkaメニュー「ファイル」→「各種設定」→「管理、精算」→「顧客管理」→「マクロファイル名」を参照してください。

 

Q:顧客をA〜Eなど4〜5ランク程度に分け、あらかじめ顧客ランクごとの価格を登録しておき、バーコードを読み取った際にそれぞれに設定した金額で販売(表示)させることは出来ませんか?

 

A: はい、可能です。

サンプルプログラムをご確認下さい。


まず、Nyushukkaを起動させ、商品リスト画面の「実行」ボタンを押し、「商品B」をダブルクリックしてください。

「マクロファイル名」「MacroForSale.vbs」脇の「開く」ボタンを押すと、サンプルのマクロをご確認頂けます。

このサンプルは、セール期間中に、顧客の分類によって、
割引率を分けて商品の販売価格を設定するものです。

動作としては、セール期間中「2005年2月1日〜2008年2月1日」に、メイン画面で商品Bをバーコードスキャン等で呼び出すと、顧客管理画面で、分類の「A」と設定している場合、
三割引となり、その他の場合は、一割引となって価格表示をします。

このスクリプトの変更と、Nyushukka内の各種設定内「管理」タブ「顧客管理」にある「顧客入力を強制する」にチェックを入れることで、商品をバーコードスキャンする前に、顧客設定を行いますので、確実に、顧客別の販売価格を取得できるようになります。

マクロファイル変更例(26.08.9以降用):

※この方法は、顧客ランク単位、及び、商品単位で値引率の異なる場合に使用してください。顧客単位で全商品を一律で値引く場合は、下記方法です。

 

Q: 顧客(会員)の有効期限を自動で延長処理したい。 A: 方法として2通りあります。

1つ目は、Nyushukkaメニュー、ファイル、各種設定、管理タブ、顧客管理内、有効期限設定、「有効期限が経過している場合、メイン画面スキャン時に警告する」にチェックを入れ、この警告ダイアログが表示された後に販売を行うと、延長処理が行われる事を利用する。但し、この場合、延長会員費等が販売されたかはチェックされません。

2つ目は、顧客用スクリプトでは有効期限のチェックを行い、メイン画面用スクリプトでは、会員費などの名目で商品を販売した場合、自動で有効期限延長処理が行えるスクリプトを利用する。

以上の2つですが、自由度の高いものは後者になります。

Q: 顧客により一律で全商品から値引を行いたいです。 A: 顧客管理画面のリスト上で、対象顧客をダブルクリックすると表示される顧客情報内の「値引率」を設定すると、各種設定内の「管理」タブ「顧客管理」「値引率適用設定」で設定されている販売種に対して値引が、全商品にされる様になります。
Q: 売り出しやセール期間中に販売価格を変更したいのですが。

 

A: 方法として3通りあります。

 

@通常販売時の商品リストのCSV形式のExcel保存ファイル、もしくは、テキスト保存ファイルと、売り出し用の同形式のインポートファイルの2種類を作成し、売り出し直前に商品リストの編集用データインポート機能を使用して、売り出し用ファイルをインポートして価格を変更する。

売り出し終了後は、通常販売時の商品リストの保存ファイルを編集インポートして、通常の販売価格にもどす。




A商品項目にマクロファイルを指定して、バーコードスキャン、もしくは、ショートカットキー入力時にセール価格を設定する。(20.02.4以上)

【サンプルスクリプト】

このスクリプトは、曜日により商品項目の備考1から特別セール価格を、備考2から通常のセール価格を取得するサンプルです。スクリプトファイルをNyushukkaフォルダ内のMacroフォルダへ上書きコピーして、商品のマクロファイル名に「MacroForSale.vbs」を指定してご利用下さい。(26.09.6以降に対応)

【「本日は、全商品から〜割引」のケース】

まず、値引の割合や、通常の商品名に付け加える名称(セール特価など)を、例えば「MacroForSale.vbs」のスクリプトに記述して下さい。
商品リスト画面を開き、メニューから「編集」「置換」を選択してください。「対象フィールド」に「macrofilepath」、「置換え後の文字列」に「MacroForSale.vbs」と記述し、「すべての値を対象」にチェックを入れ、「置換」枠内の「テーブル全体」を選択した状態で、「すべて置換」ボタンを押して下さい。実行後は、商品リスト画面右の実行ボタンを押し、すべての商品にスクリプトが登録されているかを確認して下さい。
スクリプトの解除を行う場合は、同じ様に「置換」を行う事で可能です。「置換え後の文字列」を空白にして同様の作業を行ってください。

 

B同じ商品でセール価格と定価の2種類の価格の異なる商品を登録し、複数商品検出用フィルターを使用して、売り出し期間中に自動で売り出し価格の商品をバーコードスキャン時に呼び出す。(注意: 25.03までの機能です。)



Q: セット販売、ロット販売

単品の販売価格と複数になった場合の販売価格が異なるのですが、この場合の設定方法は?

 

A: 「商品リスト」画面の右クリックメニュー「セット販売」機能を活用して下さい。

まず、仕入の処理は、単品単位で行います。例えば、1ケース6個入りのケース単位で仕入を行ったとしても、1ケースを仕入れた処理ではなく、単品を6個仕入た事として処理して下さい。

また、必ず1ケースで販売する商品は、セット販売ではなく、単品として登録して下さい。

設定方法は、「商品リスト」画面で対象商品を表示させ、選択。右クリックメニュー「セット販売」、「新規グループ」を選択します。上記例の場合、「6個入り」と記入し、そのグループに同じ商品を6個登録、その値引き設定を行います。

販売時には、その商品を6個販売すると、自動で設定した値引き額が適用され、セット販売価格となります。

「セット販売」機能は、異なる複数の商品は、もちろん、複数の同じ商品でも活用する事が出来ます。

また、複数の同じ商品を設定する場合には、
バーコードを設定している場合でも、
「セット販売」ダイアログにある「適用優先順位」を
設定してください。例えば、「商品A2個」が「商品A3個」より上に設定されていると、販売時は、「商品A2個」が先に摘要されます。この場合、合計で商品Aを10個販売すると、「商品A2個」×5セットになります。

【適用優先順位】

「商品A3個」
「商品A2個」

この様に、並べ変えると、「商品A3個」が
先に摘要され、「商品A3個」×3セット+商品A1個になります。

※セット販売ダイアログの「適用」ボタンを押すまでは、すべての情報を記録する事が出来ません。「新規グループ」などを含め、新規登録を行う際は、ご注意下さい。

※16.01.4から「セット販売」ダイアログ内のリスト右クリックメニューに「コピー、貼り付け」が追加されました。同商品登録が容易に行えます。ダウンロードは、こちら

 

Q: 酒販店で必要な「酒税報告書」の容量計算は、出来ますか?

 

A: Nyushukka内での計算は非対応ですが、一度、Excelファイルに保存をしてExcelの計算機能、SUM関数、及び、「フィル」機能を使用すると、2ステップのみで、簡単に計算が可能です。

方法は、商品リストの登録項目の「備考」欄を一つ「容量」等へ変更して、各商品のml等の容量を記入して登録して下さい。

備考欄の変更箇所は、Nyushukkaを起動し、メニュー「ファイル」→「各種設定」→「リスト、点検」タブ内です。

決算時には商品管理画面で、作成した「容量」項目も表示させて、計算期間を指定後、実行ボタンを押して各商品の販売数、仕入数等を表示させて下さい。

その際、必要な「部門」を複数指定すると部門ごとにまとめて表示されるので、その後の総計計算時に利用出来ます。

「保存」ボタンを押してExcelファイル形式で保存後、
そのファイルをExcelを使用して開いて下さい。

サンプルファイルでは、「期間販売数」×「容量」=「販売容量合計」(「Q」の欄)と自動計算してあります。「販売容量合計」の各欄をクリックして式を確認して下さい。

計算式の対象が複数の商品になると思われますが、その場合は、Excelの「フィル」機能を使用すると簡単に計算式を複数コピーする事が出来ます。計算式を一度に全商品へ適用させる事に利用して下さい。

また、各商品の販売容量合計等の総計には、「SUM」関数で計算が出来ますので、部門別の総計を簡単に出す事が出来ます。

「フィル」機能、「SUM」関数に関する詳細は、Excelのヘルプをご覧下さい。

※26.06.2より、商品管理画面のXLSファイル保存に、テンプレートを使用する事が可能になりました。予め、エクセルファイルに関数を記入しておき、そのファイルを、テンプレートとして指定するだけで、エクセル上の計算が完了します。

 

Q: 平成16年4月からスタートした「総額表示方式」に対応していますか?

 

A: はい、12.02より対応しております。

詳細は、ダウンロードページ内「変更履歴(前バージョンから)及び、アップグレードの注意点」の12.02欄をご確認下さい。ダウンロードページは、こちら

 

Q: 単価に小数点第二位までが含まれる商品を取り扱っています。

表示の変更は可能ですか?

 

A: はい、可能です。

Nyushukka本体の設定を変更する方法は、Nyushukkaメニュー、ファイル、各種設定、計算タブ「計算結果(商品単位いに、数量を掛けた時の答え)の処理」に「小数点以下第二位まで常に表示」を選択してください。

また、OSの設定を変更する方法もあります。

OSのコントロールパネル、地域、追加の設定、「通貨」へと進みます。「小数点以下の桁数」をゼロから変更して下さい。

 

Q: 小数点以下の商品数量入力ができません。

変更は可能ですか?

 

A: はい、可能です。

小数点の入力制限を行わない場合は、
以下のレジストリ値を変更下さい。1が制限、0が解除です。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Nyushukka\Nyushukka
\CInputBox\m_bSeisuuSeigenn

この小数点の入力制限は、通常の販売時に誤って小数点を入力してしまっても分かりにくく、事故を防止する目的で備わっています。

例えば、10個を販売したところを、誤ってテンキーの数字キーの隣にある「.」キーを触り1.0と入力してしまうなどです。
平常時は気付くかもしれませんが、繁忙時や商品数が多い場合は難しい事があるかもしれません。

実際に売り上げが減少した問題が発生していた為、現在は、出来る限り整数を入力する単位への修正をお勧め致しています。(例: 1Kg単位から100g単位)

 

Q: 合計額の計算がおかしい

ある特定の商品を販売すると、合計額の計算が合っていません。

 

A: 商品データインポートの際、予期せぬ小数点値が含まれた事例が、以前ありました。

該当する商品の販売価格に小数点以下の値が含まれていないかをご確認下さい。

 

Q: 引換券と控えのレシート

お客様からの注文時に、引換券と控えの2枚のレシートを発行して、商品を受け取りに来た時に、全額を精算をしたり、注文時に預かり金を受け取り、残金を後で精算する事は、可能ですか?

 

A: はい、一時保持業務機能を使用する事で可能です。

初期インストール時は、メイン画面に「予約、注文」ボタンがありますが、各種設定内で業務に合わせた用語、この場合「予約」販売等へ変更してご利用下さい。

一時保持業務で販売をすると、必ず、レシートは2枚発行されます。レシートの上部を「予約券」等のタイトルに、各種設定内で変更して下さい。2枚目のレシートは、「予約券(控え)」と自動で印刷されます。

また、預かり金を入力する事も出来ますので、精算時には、残金の自動計算等も可能です。

詳しくは、付属のヘルプ内の「一時保持業務」をご確認下さい。(19.x以降)

※26.05.7より通常販売であっても一時保持業務用控えレシートを発行する事が可能になりました。Nyushukkaメニュー「ファイル」→「各種設定」→「印刷」をご確認下さい。

 

Q: サポート体制は、どうなっていますか?

 

A: ライセンス購入後のご質問は、初回登録後3ヶ月以内、3件までとなっております。Eメールにてお問い合わせ下さい。

 それ以降、もしくは、質問内容によって有償サポート対象となる場合が御座います。有償サポートについては、こちら

維持管理は仕切が高そうですが、実際は、そうではありません。初めに一度、用語、やり方を覚えれば簡単な、さほど難しいものではありませんのでご安心下さい。

例えば、「データベース」と聞くと何か凄いものに聞こえますが、メモ帳に住所、氏名、年齢などを記入しただけのテキストファイルも立派なデータベースなのです。

肩の力を抜いて、使用方法を、実際の業務を想像して、楽しみながら学んでください。普通にメールソフトが使える方であれば、サポートなしで、問題なくNyushukkaも使いこなせます。

Q: 2台(複数)のパソコンにNyushukkaをインストールして利用していますが、片方のNyushukkaの動作がおかしいです。バグではないですか?

 

A: 片方が正常で、もう片方に問題がある場合、、双方間の異なる「何か」が原因です。


共通な点は、問題の原因ではない事が通例です。この場合、ソフトウェアは、共通のものですので、問題の原因ではありません。(Nyushukkaのバージョンが、マイナーバージョンまで同じで、両方が、同じ設定内容の場合)

ウィルス感染や、他ソフトウェアの干渉など、OSの状態に原因がある場合があります。
重要なバックアップ後に、問題となっているPCのOSを再インストールして、再度、ご確認下さい。

その際、出来る限り、インターネットには、接続しない状態でOSのインストール、及び、確認を行って下さい。(ケーブル類を外した状態です。)また、他のソフトウェアのインストールは、Nyushukkaの動作確認後に行って下さい。

 

Q: 仕入入力作業の際、仕入先、価格が異なる為、仕入価格を変更したいです。

 

A: 方法として、2通りあります。

メイン画面の仕入ボタンを押して、入力をする商品をスキャンします。画面上の「単価」欄をクリックすると、入力する価格の変更は可能です。

また、データインポートの際、仕入価格を指定する方法もあります。Nyushukkaメニュー「ファイル」→「インポート」→「業務データ」→「CSV形式」です。

Nyushukkaメニュー「ファイル」「各種設定」「メイン画面」タブ「仕入価格」「仕入の際、データベース値を更新」にチェックを入れると、商品リスト内の商品情報を、仕入入力作業と同時に、更新する事が出来ます。

Q: CSVファイルの「保存」「メール送信」がエラーによってできません。

**************************

システムで予約されているエラー(-5016)です。このエラーに対するメッセージはありません。

接続文字列の属性が無効です。
接続文字列の属性が無効です。
接続文字列の属性が無効です。
接続文字列の属性が無効です。
接続文字列の属性が無効です。
接続文字列の属性が無効です。

FIRSTROWHASNAMES
CREATE_DB
FIRSTROWHASNAMES
CREATE_DB
FIRSTROWHASNAMES
CREATE_DB

**************************

A: このエラーは、2017年10月10日に更新されたWindowsセキュリティ KB4042007によるものです。

**************** KB4042007 ***************

リモートでのコード実行の脆弱性に対処する Microsoft Jet データベース エンジンのセキュリティ更新プログラムについて: 


概要
Microsoft Jet データベース エンジンにバッファー オーバーフローの脆弱性が存在します。この脆弱性により、影響を受けるシステムのリモートでコードが実行される可能性があります。

******************************************

この変更によりNyushukka内部で「Microsoft Jet 4.0」エンジンを一部使用している箇所についてエラーが発生致します。
発生箇所は、CSVファイル形式の「保存」と「メール送信」です。

この一部使用の代替案が見つかりましたので、
Nyushukka本体のプログラム側を変更させて頂きました。
対応バージョンは、以下の2つからとなります。

・27.02.7-280J 画面解像度 1366*768以上
・27.02.8-280J 画面解像度 1024*768以上

尚、プログラム本体の早急な変更が困難な場合は、
CSVファイル以外のファイル形式を一時的にご利用下さい。

例えば、テキスト形式(.txt)を選択し、項目をすべて選択後、
ファイルを作成します。
そのファイルの拡張子をtxtからcsvへ変更すると
csvファイルを作成する事が出来ます。

 

Q: 仕入などの際、CSV形式のテキストファイルからデータインポートを行いたいのですが。

 

A: はい。すべての業務においてインポート可能です。

メイン画面を表示させ、Nyushukkaメニュー「ツール」→「CSV形式テキストファイル読み込み」を実行して下さい。

※26.10.1以降の場合、Nyushukkaメニュー「ファイル」→「インポート」→「業務データ」→「CSV形式」

Q: CSV形式テキストファイルからの業務データインポートが出来ません。

 

A: メイン画面で業務データをインポートする場合は、予め、商品リスト内に対象商品が存在しなければなりません。

既に、登録されている商品のみ、インポート可能です。ご確認下さい。

Q: データインポートの際、「無効なパスが含まれています」とエラーが出てしまいます。

 

A: パスとは、例えば、「C:\Program Files\Nyushukka\Nyushukka.exe」の様な、ファイルの場所を表すものですが、もし、ファイル名が長い、半角文字ではないなどの場合、Windowsが認識しないケースがあります。

ファイル名を「MyCsvFile.csv」など、すべて半角英数字へ変更して、再度、お試し下さい。

Q: 毎月複数の顧客へ同じ商品の掛売を行う必要があり、入力が面倒です。

(駐車場業など)

 

A:業務データのエクスポート、インポートで対応可能です。

Nyushukkaメニュー「ファイル」→「エクスポート」→「業務データ」で、以前行った業務の保存を行って下さい。

入力をする日に、Nyushukkaメニュー「ファイル」→「インポート」→「業務データ」→「XML形式」→「繰り返し業務」を選択して、「エクスポート」で保存したファイルを指定してください。

エクスポートで保存された業務内容を、再度、特に列指定等を行わずに、すべて自動で行う事が出来ます。(26.09.9より対応)

Q: 「ポイント処理」

「各種設定」の「管理」タブにある、「ポイント処理方法」とは、なんですか?

A: ポイント処理とは、お客様の溜まったポイントを、どの様に処理するかと言う「ポイント付与」の反対の意味になります。


「ポイント処理方法」に「割引とポイント減算」とすると
お客様が「ポイントを使用してお買い物をしたい」と言われた時には、購入額からポイント分が割り引かれ、同時にポイントが引かれます。

また、「ポイント減算」を指定すると、ポイントのみが引かれる
処理が行われます。

※26.12.1より、「ポイント処理」は、「ポイント利用」へ用語変更されました。

Q: 「割引とポイント減算」

「各種設定」の「管理」タブにある、「ポイント処理方法」の「割引とポイント減算」とは、なんですか?

A: ポイント制を有効にしている場合に、顧客のポイント数が、ある一定の数に達した時の処理方法の一つです。

「割引とポイント減算」を指定すると、お客様が「ポイントを使用してお買い物をしたい」と言われた時には、割引販売とポイント減算を同時に行います。

※これは、通常の割引販売とは異なるポイント処理用の機能設定です。

※26.12.1より、「ポイント処理」は、「ポイント利用」へ用語変更されました。

Q: 新規のデータベースに、以前使用していたリストデータと顧客ポイント累計を反映させたい

 

A: 新規のデータベースにリストデータとポイントをインポートする方法は、

まず、顧客管理画面で、全顧客を表示します。
その後、「保存」ボタンを押して、CSV形式のファイルとして顧客データを保存してください。

それとは、別に、Nyushukkaメニュー「ファイル」「全リストデータのエクスポート」で、リストデータを保存して下さい。

空のデータベースファイル(Nyushukka.mdb)に変更後、


Nyushukkaメニュー「ファイル」「外部データのインポート」から
「全リスト一括インポート」を選択して
「全リストデータのエクスポート」で保存したファイルを指定して下さい。

顧客画面上で、顧客を表示後、右クリックメニューにある
「ポイント」「ポイント加算」で、CSV形式の顧客データを指定してインポートしてください。

 

Q: メイン画面で返品をした場合、ポイントが減算されません。

 

A: メイン画面で「販売」ボタンを押します。

同画面の「顧客」ボタンを押してお客様情報を読み込みます。

返品する商品をバーコードスキャンをして、個数を入力後、
「Enter」を押して確定すると、ポイント処理設定で、
「ポイント減算」を指定している場合、
「ポイント減算処理をしますか?」とダイアログが出ますので、
「キャンセル」を押します。

預かり金を入力するダイアログの「返品」ボタンを押します。

「ポイント処理を行った販売の返品ですか?」とダイアログが出ますので、「キャンセル」を押すと、入力商品のポイント分が計算され、ポイントが自動で減算されます。

「ポイント処理」とは、お客様の溜まったポイントを、どの様に処理するかと言う「ポイント付与」の反対の意味になります。

お客様が「ポイントを使用してお買い物をしたい」と言われた場合の返品と、通常のお買い物をした場合の返品では、ポイントの計算方法が異なりますので、「ポイント処理を行った販売の返品ですか?」とダイアログが表示された場合は、ご注意下さい。

※26.12.1より、「ポイント処理」は、「ポイント利用」へ用語変更されました。それに伴い、上記一部ダイアログの表記方法も変更されております。

 

Q: 減算ポイント処理をした時にも、買い上げ額にポイントをつけたいのですが、できますか?

 

A: はい、出来ます。レジストリ内の以下の値を”1”にするとポイント割引時にもポイントが加算され,”0”にすると今まで通り、ポイント割引時は、ポイントは加算されません。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Nyushukka
\Nyushukka\PropertyKannri\m_bAddPointWhenPointShori

※19.xより、「各種設定」内で変更が可能になりました。

 

Q: DMで案内送付の為、ポイントの有効期限(最終購入日から365日の設定)が一ヶ月未満になったお客様を抽出したいです。

 

A: まず、顧客管理画面右にありますポイント累計と期間購入金額にチェックを入れてください。また、画面左の期間を、11ヶ月前から現在までに設定してください。

この状態で全顧客を表示してください。表示後は、ポイント欄のカラムをクリックして、ポイントがゼロのお客様(ポイント有効期限の切れてるお客様)をリスト上から削除して下さい。

次に、購入金額欄のカラムをクリックして金額順に並べ替えます。その上部、購入金額ゼロ円のお客様が、一ヶ月以内に
ポイントが切れるお客様です。

ただ、この場合、明日ポイントが切れるお客様も含まれます。
抽出時のみ、ポイントの有効期限を365日から360日へ変更し、5日以内に期限の切れるお客様を除外するなどの工夫が必要かもしれません。

 

Q: データインポート

商品リストなどのデータインポートに、「新規」と「編集」がありますが、違いはなんですか?

 

 

A: 新規の場合は、新しい情報としてデータベースに登録する事です。編集の場合は、既に記録されているデータベースの情報を変更する事です。

例えば、商品リスト画面に

商品X バーコード 1111 商品ID 0001
商品Y バーコード 2222 商品ID 0002

と言う、商品が登録されています。

また今回、インポートする対象の

商品A バーコード 1111
商品B バーコード 2222

と言う、CSVファイルがあるとします。

新規で登録した場合、

商品X バーコード 1111 商品ID 0001
商品Y バーコード 2222 商品ID 0002
商品A バーコード 1111 商品ID 0003
商品B バーコード 2222 商品ID 0004

となり、
編集で登録すると、バーコードを基準に編集された場合、

商品A バーコード 1111 商品ID 0001
商品B バーコード 2222 商品ID 0002

と「商品名」が編集され登録されます。

 

Q: データインポート後のエラー

例1) リスト画面で、「実行」ボタンを押してリスト情報を表示させると、アプリケーションが強制終了する。

例2) 『データは切り捨てられました。「キャンセル」で終了します』と表示される。

 

 

A: データインポートの際、インポートエラー対象外の不正な値が入力された事が考えられます。

まず、エラーの出るリスト内の箇所を見つけ、入力されている各値を確認、変更する必要があります。

不正データ箇所の発見方法は、商品リスト画面の場合、部門別や仕入先別等の検索条件を使用して、エラーの出る箇所を絞込み、見つけ出して下さい。

インポートした商品名、仕入先名等が、データベースのフィールドサイズ以上の場合などにもエラーとなります。

この場合、データベースの対象フィールドのサイズ変更や、名前をサイズ内に収める工夫が必要となります。

※サーバー型データベースへ変更後、上級者の方が、自由にフィールドサイズを変更可能な様に、特に、Nyushukka側で、入力サイズチェック等は、行われておりません。

Accessデータベース用ですが、チェックスクリプトを実行して確認、修正も可能です。

 

 

Q: 長い商品名(100バイト以上)を使用するとエラーが出ます。

 

A: 商品文字数のサイズは、すべてデータベースに設定されているサイズに依存します。(既定は、100バイト、全角50文字です)

設定値を変更すると長い名称にも対応可能ですが、サイズを長くするとレシート内の表記に支障をきたす恐れがあります。

総称は、「名前」欄。

説明は、「備考」や「メモ」欄を可能な限り使用して下さい。

商品リスト内の商品名を修正する場合は、このスクリプトを使用してください(名前を付けてリンク先へ保存)

既に、問題のある商品名データを販売済みで、点検画面の特定データを表示するとエラーになる場合は、こちらのスクリプトを使用してくださ(名前を付けてリンク先へ保存)

Q: 販売、予約、仕入など指定期間内に業務記録の無い不要な商品を削除する方法はありますか?

 

A: このファイルをPOS端末へコピーし、テキストエディタ等で期間を編集して下さい。データベースをバックアップ後、ダブルクリックし適用下さい(名前を付けてリンク先へ保存)

Q: 商品リスト等へ自社用のデータをインポートしたいのです上手くいきません。

 

A: CSV形式のExcelファイルからのデータインポートを利用するとExcelの強力な編集機能を利用する事が出来ますので、お勧めです。

初めに初期インストール時の商品リストのサンプルデータをExcelファイルのCSV形式で保存して、Excelを使用して、その保存データを開いてみて下さい。そして、そのサンプルデータを参考に自社データを入力、そのまま同形式で保存後、インポートすると間違いが少なくなります。

また、初めに保存した際にできる一列目の各項目名は、削除せず、残しておくと、インポートの列指定時に、項目名番号と指定した列番号が正しいかを確認出来ます。

※Microsoft Excelがパソコンにインストールされている必要があります。

 

Q: 販売時にバーコードを読み取ることが出来ず、仮登録後に別商品として販売してしまいました。

修正をしたいのですが、Accessを使用して直接編集するのでしょうか?

A: いいえ。

Accessを使用してデータベースファイルを編集すると、データベースファイルが破損する恐れがある為、通常は絶対に行わないで下さい。

修正には、外部プログラム から行って下さい(名前を付けてリンク先へ保存)

 このファイルをPOS端末へコピー後、メモ帳等を使用して、内容の一部である「SQL文」の商品IDを編集した後に、ファイルをダブルクリックして適用下さい。

Q: メイン画面で商品バーコードをスキャン後に、商品の個数を、その都度入力したいのですが。 

 

A: はい、可能です。 

レジストリの下記アドレス値を変更して下さい。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Nyushukka\Nyushukka
\PropertyKeisann\m_bAutoOkButton

1-自動表示時間設定のON
0-自動表示時間設定のOFF

HKEY_CURRENT_USER\Software\Nyushukka\Nyushukka
\PropertyKeisann\m_iAutoOkTime

表示時間設定値−ミリ秒単位

規定値は、自動表示時間設定は、ON。表示時間設定値は、0ミリ秒です。

※この旧設定は、現行バージョンでは、メイン画面「カウントアップ」ボタン、及び、メイン画面にある数量欄の直接入力に代わりました。

※26.04.9より、業務別に選択可能になりました。販売は、初期数を1個として自動入力、仕入は、個数を直接入力など別々に設定出来ます。

 

Q: 商品のバーコードに単価を含める場合、どのようにしたらいいですか? 

 

A: バーコードの設定内容に合わせたスクリプトコードの変更が必要です。(VisualBasic等のプログラム言語での変更です。)

詳細は、Nyushukkaメニュー「ファイル」→「各種設定」→「バーコード」→「マクロ」内にある「開く」ボタンを押して、スクリプトの内容をご確認下さい。

尚、事前に対象商品を「商品リスト」画面で、ご登録頂く事も必要です。

例えば、

商品ID 「100」
商品名 「商品A」
バーコード番号 「123」(実際には使用しないダミー番号)
販売価格 「0」

と言う商品を登録しておきます。

バーコードマクロ「MacroForBarcode.vbs」は、
商品のバーコードをスキャンして対象商品が「商品リスト」画面で登録されていない場合、呼び出されますので、このマクロ内に、この「商品A」を関連付けるコードを記述する必要があります。


1から3桁 商品ID
4桁から6桁 販売価格

と言うプログラムコードをマクロ内に記述すれば、実際に、
バーコード番号「100500***」がスキャンされた場合、

「商品A」「500円」と言う、商品を販売する事が可能になります。

バーコードに商品単価を設定する場合、商品リスト画面で確認出来る「商品ID」を含ませる必要があります。


つまり、商品登録時に、商品の販売には使用されない識別用のバーコードを設定し、販売の際に使用するバーコードには、「商品ID」、「単価」を含ませ、スクリプトコードを変更して運営する事になります。

 

Q: チェックデジット確認を有効にしている状態で、外国タバコのバーコードをスキャンする方法を教えてください。

 

A: まず、「02」から始まるUPC-Eコードの外国タバコには別途インストアコードを設定して、販売時に商品に記載されているバーコードではなく、別に印刷したインストアコードをスキャンする方法があると思います。
ただ、導入は簡単ですが、間に人間の判断が入る為、ミスが起こる可能性があります。

以下の例は、商品別に記入しなければならない等、大変手間が掛かりますが、一度設定するとミスが起こる事はありませんので、お勧めいたします。


まず、EANコードをお調べ頂き、Nyushukkaの商品リスト内で登録されているバーコード値をUPC-EからEANコードへ変更して下さい。
元のUPC-Eコードは、備考欄等へ転記して頂くと後の検索等で使用する事ができます。

例えば、02812522の場合、JANコードと互換のあるEANコードでは、0028200001252として登録されています。

02874629であれば、Nyushukkaでは0028200007469として登録する事になります。

Nyushukkaメニュー、ファイル、各種設定、「バーコード」タブへと進みます。マクロファイル名にMacroForBarcode.vbsとありますので、「開く」ボタンを押します。「OnScan()」関数部分にプログラムコードを以下のように編集すると、自動変換を行う事ができます。

********************************************

Function OnScan()

'TODO: コードをここに記述してください
Dim strBarcodeTmp

If strBarcode = "02812522" Then

strBarcodeTmp = "0028200001252"

ElseIf strBarcode = "02874629" Then

strBarcodeTmp = "0028200007469"

ElseIf strBarcode = "ここにUPC-Eコードを記入" Then

strBarcodeTmp = "ここにEANコードを記入"

Else
strBarcodeTmp = strBarcode
End If

OnScan = strBarcodeTmp

End Function

********************************************

このプログラムコードでは、02812522を0028200001252へ変換する箇所と02874629を0028200007469へ変換する記述箇所がありますが、必要に応じて「ElseIf」を増やし変換する数字を追加してください。


 

Q: 販売した商品や顧客を絞って、顧客に効率の良いDMを発行したいのですが。

 

A: 「顧客管理」画面で、検索条件を指定して下さい。

販売した商品を指定する場合、検索条件として「購入金額対象商品指定」を選択して、対象商品のバーコードを入力してください。「実行」ボタンを押して、顧客情報を表示させます。

「期間購入金額」の期間を指定する場合は、画面左にある「期間開始日」と「期間終了日」を設定した後に「実行」ボタンを押して下さい。

その後、リスト上部の「期間購入金額」とあるカラム(項目欄)をクリックすると、対象商品の購入金額順にリストが並べ替えられます。不要なデータは、選択後に右クリックメニューから「リストから削除」を選択して削除下さい。対象顧客を選択して、右クリックメニューの「宛名ラベル印刷」を実行して下さい。

尚、予め顧客情報にDM不要などをマークしておく場合は、Nyushukkaメニュー「ファイル」「各種設定」「管理」タブ
「顧客管理」「予備項目名」に「DM」として記入後、「適用」ボタンを押してください。

「顧客管理」画面を開き「実行」ボタンを押して顧客を表示させて下さい。適当な顧客欄をダブルクリックすると「備考欄」の一つが「DM」になっている事を確認する事が出来ると思います。その欄に「不要」や「必要」などの用語を記入してください。

ご注意頂きたい点として、二人目以降の入力は、記入欄右にある「...」ボタンを押して「必要」等の用語を選択するようにして下さい。完全に一致した用語でなければ、検索する際に、そのお客様は含まれなくなってしまいます。

「顧客管理」画面では、検索条件の「条件1」にチェックをしてリストから「DM」を選択してその右の欄に「必要」と記入後、「実行」ボタン左にあるリストから「全件表示」を選択後に、「実行」ボタンを押すとDMが必要なお客様を抽出することが出来ます。

 

Q: 部門別の総売上金額、販売個数等情報を一覧で確認したいのですが可能ですか?

 

A: はい、可能です。

「商品管理」画面内の「検索条件」ドロップダウンリストで「部門」を指定すると「複数アイテムの選択」ダイアログが表示されますので、知りたい部門名を選択後、「実行」ボタンを押して下さい。詳細と共に部門別の総計も表示されますので、確認出来ます。

例えば、商品リストで以下の様に登録されている場合、

商品名 部門名

商品A 部門1
商品B 部門1
商品C 部門2
商品D 部門2

商品管理画面の検索条件に部門を選択して、
「部門1」と「部門2」を選択して実行すると、

商品名 販売数

商品A 100
商品B 200
【合計】部門1 300
商品C 300
商品D 400
【合計】部門2 700

この様に表示されるようになります。

【合計】だけを、まとめて表示するには、


・バージョン26.29.4以上

キーボードのF8キーを押す。もしくは、リスト上で右クリック、メニューから「【合計】のみを表示」を選択して下さい。


・バージョン26.29.4未満

リスト最上部のカラム(商品ID、商品名、前回棚卸日、、、と書かれた項目名)の「商品名 」と書かれた部分をクリックして商品名を「名称」順に並べ替えます。
並べ替えを行うと、部門合計部分が上部か下部に集まって表示されます。その状態で、【合計】と書かれた部分の最上部をクリックして選択、次に、最下部となる【総計】は「Shift」キーを押しながらクリックします。

これで、すべての【合計】と【総計】が選択された状態になります。選択された部分で右クリックをして、メニューから「選択の切り替え」を指定します。
次に、切り替わった選択部分で右クリックをしてメニューから「リストから削除」を指定するか、キーボードの「F9」キーを押すと、不要な商品を画面から削除する事ができます。

その際、商品数が多く、全商品の表示が1ページ内に収まらない場合は、リストの表示を「全件表示」として「実行」してください。

Q: 部門別の集計は、「精算」時に確認できないのですか?

 

A: 26.30.8-267J製品版 より対応しております。


精算の印刷にサーマルプリンタを使用する設定にして、ご利用下さい。レシート内に部門集計結果が印刷されます。

尚、一度設定した表示設定をオフにするには、このファイルをダウンロード解凍後、ダブルクリックして下さい。

また、27.02.5-280J 製品版より、精算画面用スクリプトを使用して部門別売上を画面に表示、精算履歴として他の売上と共に記録する事が可能になりました。

Q: 仕入先別の総売上金額、販売個数等情報を一覧で確認したいのですが可能ですか?

 

A: はい、可能です。

「商品管理」画面内の「検索条件」ドロップダウンリストで「仕入先」を指定すると「複数アイテムの選択」ダイアログが表示されますので、知りたい仕入先名を選択後、「実行」ボタンを押して下さい。詳細と共に仕入先別の総計も表示されますので確認出来ます。

 

Q: 「担当者別売り上げ」の集計は、

部門集計の様に、一覧で確認できないのですか?

 

A: 例え、現在、小額のお買い物しか出来ないお客様であっても、いつ大口のお客様に変わるかは、誰も予測できません。
そのお客様は、大口のお客様を沢山ご存知かもしれません。

また、小額の買い物しか出来ない時に、不快な思いをした店には、お金に余裕が出来たとしても、再度、戻ってくる事はないでしょう。

担当者の実績を、売り上げた金額で判断すると、従業員は、(今だけかもしれない)金額の大きな買い物をするお客様を、特別扱いしてしまい、安定して長い目で見た経営は、難しいものになります。


このソフトウェアでは、担当者別売り上げを、重要視していない為、一覧表示などの機能は、備えておりません。

 

Q: 棚卸とは何ですか?

 

A: 仕入や販売業務を継続して行くと、商品の紛失、入力ミス、盗難等、様々な原因で、パソコン上の在庫数(帳簿在庫数)と実際の在庫数(実在庫数)が異なってくる場合があります。

この差を「在庫差異」と言い、この数値を含め、実在庫数等を確認する為の作業を棚卸と言います。

Nyushukkaは、実在庫数と、帳簿在庫数の数が合うまで、対象商品の在庫数の再入力、確認を何度でも行う事が出来ます。

また、入力する商品は、順序、種類、部門等、一切こだわりません。すべて個別に入力が可能です。

Q: 棚卸の手順を知りたいのですが。

 

A: 手順は、以下の通りです。

@Nyushukkaメイン画面で、「棚卸」ボタンを押して、全商品を表示させます。

A対象商品をバーコードスキャン等で呼び出します。数量の入力ダイアログでは、その商品の実際の在庫数を数え、数量を入力して下さい。

※ハンディースキャナーやPDAを使用する場合、そのデバイスを使用して商品のJANコード(バーコード番号)、在庫数を入力して、CSV形式のテキストファイルに出力、パソコンに保存して下さい。メイン画面「棚卸」ボタンを押した後に表示されるダイアログでは、「CSV形式からのデータインポート」を選択して、JANコード、在庫数の列番号を指定後、データインポートして下さい。

Bすべてを入力後、Enterキーを押して、一旦確定をします。

C商品管理画面にて、在庫差異等の確認をして下さい。もし、差異があった場合は、再度、その商品の在庫数を確かめ、必要であれば、上記@Aを繰り返して下さい。

D棚卸作業の終了方法は、商品管理画面上の対象商品を選択後(すべてを選択する場合は、右クリックメニューの「すべてを選択」をクリックして下さい。)、右クリックメニューから「棚卸終了確定」を指定して下さい。それぞれのレポートが表示され、帳簿数が実在庫数となり在庫差異が”0”にリセットされます。

※「棚卸終了確定」機能は、製品版のみ

 

Q: 棚卸を数日に分けて行いたいです。

 

A: はい、棚卸は、一つの商品から行うことが出来ます。

注意点として、メイン画面で「棚卸」を行った商品は、商品管理画面で在庫数を確認後、同画面リスト上の右クリックメニュー「棚卸終了確定」を、必ず、行う必要があります。

例えば、三日に分けて行う場合は、以下の通りです。

一日目営業中:販売、仕入等(通常業務)

一日目終了後:
部門1「棚卸」→実在個数入力→商品管理画面で部門1を確認→「棚卸終了確定」

二日目営業中:販売、仕入等(通常業務)

二日目終了後:
部門2「棚卸」→実在個数入力→商品管理画面で部門2を確認→「棚卸終了確定」

三日目営業中:販売、仕入等(通常業務)

三日目終了後:
部門3「棚卸」→実在個数入力→商品管理画面で部門3を確認→「棚卸終了確定」

この様なスケジュールで行ってください。

※「棚卸終了確定」機能は、製品版のみ

 

Q: 「棚卸終了確定」を実行しましたが、帳簿数が実在庫数になってしまいました。

逆の実在庫数が帳簿数になるのが正しいのではないですか?

A: いいえ。これは、正しい動作です。

仮に、実在庫数を帳簿数とすると、差異を修正する為の取引が必要となり、帳簿を常に「正」とする設計理論と異なる商品管理となってしまいます。

実在庫数を帳簿数とする為の入出庫処理をする場合は、管理者が各自の判断で行って下さい。

その際、予め、商品管理画面で差分が確認出来ているのであれば、それらをCSV形式で出力し、メイン画面の移動入庫、出庫では、そのテキストデータをインポートすると作業を単純化することが出来ます。

メイン画面を開き、移動入庫、又は、出庫ボタンを押します。

Nyushukkaメニュー、ファイル、インポート、業務データ、CSV形式

こちらのメニューから、メイン画面で必要な入力情報を
インポートして下さい。

※「棚卸終了確定」機能は、製品版のみ

Q: 実在庫数を帳簿数にするには? A: 帳簿(Nyushukkaのあるパソコン側)を変更すれば、実在庫数に反映させる事が出来ます。

例えば、棚卸の結果、
商品A 実在庫数2、帳簿在庫数3、在庫差異−1とします。

実在庫数を帳簿在庫数にする場合、まず、帳簿を-1とすれば、実在庫数の2になりますので、出庫処理で1とすれば、
帳簿在庫数が2になります。

この時点で、
商品A 実在庫数1、帳簿在庫数2、在庫差異−1となり、

帳簿在庫数を実在庫数にする、棚卸終了確定を行えば、
商品A 実在庫数2、帳簿在庫数2、在庫差異0となります。

※バージョン26.33.6より自動で上記操作を行う機能が追加されました。

※「棚卸終了確定」機能は、製品版のみ

Q: 「移動入庫」と「移動出庫」とは何ですか?

 

A

「移動出庫」は、費用を伴わない在庫の減少。
「移動入庫」は、費用を伴わない在庫の増加を意味します。

「在庫不足を補う為、他の店舗から商品を移動した」など、複数店舗間の商品移動等に使用して下さい。

 

 

Q: メール送信機能が使用出来ません。

 

A: メールの送信には、パソコンにMAPI準拠のメールソフト(Microsoft Outlook Express、秀丸メール、Thunderbird等)がセットアップされている必要があります。

メールソフトを使用しない場合でも、使用可能な状態に設定して下さい。また、ご利用にはOSのコントロールパネル内の設定で、インストールしたメールソフトを「通常使用するメールソフト」や「既定のメールソフト」として設定しておく必要があります。但し、API準拠のメールソフトでも、希望通りに動作しないアプリケーションもありますので、ご注意下さい。

 

Q: Nyushukkaを使用、または、インストールする為に、必要なソフト(Microsoft Access等)や、ランタイムはありますか?

 

A: いいえ、Nyushukkaをインストール、または、使用する為に他のソフトやランタイムは必要ありません。インストーラーをダウンロードして、そのままインストールを開始して下さい。ダウンロードは、こちら
Q: バーコードラベル印刷

インクジェットプリンタにバーコードラベルを印刷したいのですが、どの様にすれば印刷できますか?


また「A4タックシール12、36面」の用紙を使用した場合、1枚の用紙に別々の商品のラベルを指定した枚数だけ印刷する事は可能ですか?

 

A: はい、可能です。


商品リスト画面で、大まかな商品を検索した後、必要な商品を複数選択し、右クリックメニューから「商品ラベルバーコード印刷」→「インクジェット、レーザープリンタ」と進み、印刷するバーコードの種類を選択して印刷する事が出来ます。

また、12.08から印刷枚数に実在庫数も指定可能です。商品ごとに実際の在庫数の枚数分だけを印刷する事が出来ますので、用紙を無駄に致しません。

Q: 通常の割引、値引の他に、割引券の取り扱いは出来ますか?

 

A: はい、出来ます。

割引券は商品名「割引券」、販売価格「−500円」等、マイナスの価格を設定して商品として登録して下さい。

Q: 返品ボタンがありませんが、各販売の返品は、出来ますか?

 

A: はい、もちろん出来ます。

メイン画面で通常の販売をした後、「Enter」キーを押してお預かり入力を行ないますが、この入力欄脇に「返品」ボタンがあります。(キーでは「F9」です)

返品作業は販売計算時と同じですが、最後の決定ボタンだけが違います。お預かり額、合計額決定時には「Enter」、返品の場合は「F9」キーで決定致しま
す。

Q: 商品券、クレジット販売時の現金販売も兼用出来るようですが、現金額は固定ですか?

 

A: いいえ、現金額は自動で入力されますが、現金額も手動入力出来ます。

初期カーソル位置は商品券額かクレジット額の個所ですが、Tabキー、もしくはマウスで現金額の入力個所にカーソルを合わせてから、金額を入力をすることで両金額を入力出来ます。

 

Q: 2種類の商品券販売は可能ですか?

 

A: はい、可能です。

レジストリの直接編集を行う必要がありますが、
下記アドレス内の値を変更する事で、メイン画面で使用する「カード」と「商品券」の名称が変更可能です。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Nyushukka
\Nyushukka\PropertyMain

m_csExCategory1 → 商品券
m_csExCategory2 → カード


この箇所を変更すると、Nyushukkaで使用される、すべての名称が変更されますので、独自のカテゴリーに、各20項目づつ登録が可能になります。

ご注意頂きたい点として、m_csExCategory1の名称は、
お釣りを出すか否かを選択出来るカテゴリーを設定できますが、m_csExCategory2の名称には、処理としてお釣りを出す事が出来ません。

この大きなカテゴリー名を設定した後に、各種設定内で、細かな分類を行い、2種類の商品券を同時利用可能な分類に設定してください。※26.13.7より対応

Q: 金額欄の「\マーク」と3桁区切りの「カンマ」が表示されなくなってしまいました。

 

A: Nyushukkaメニュー「ファイル」「各種設定」「計算」タブ
「計算結果の処理」の設定をご確認下さい。


「整数部のみ表示」に設定されている場合、通貨表記等は行われませんので、ご注意下さい。

Q: 通貨表記を外貨に変更できませんか?

 

A: はい、出来ます。

ご使用になっているOSのロケールを使用する通貨の国に変更して下さい。詳しくはヘルプ内【メイン画面(計算、データ入力)】ページの「外貨の使用」をご覧下さい。

例えば、アメリカからドルで商品を仕入れ、日本で日本円で販売するケース等、複数通貨の取り扱いには、通貨種類分のパソコン(この例の場合、2台です。これは、会計上の理由でもあります。)が必要です。

構築方法等詳細は、こちらまで、お問い合わせ下さい。


Q: 販売を行う際、性別入力・年齢
層入力ダイアログを非表示にする事は出来ますか?

 

A: はい、可能です。


メニュー「ファイル」、「各種設定」と進み、「計算」タブ内、右下に「年齢層入力」、「性別入力」をチェックする個所が御座います。チェックを外すと各ダイアログは表示されないようになります。

Q: 商品リスト内の「個数単位」とは、何ですか?

 

A: 請求書や納品書など、帳票の各商品の数量脇に記載される項目です。例えば、「個」や「ケース」などを記入して下さい。

 

Q: リスト内データの複数選択方法は?

 

A: 選択方法は、Microsoft Office等のWidowsアプリケーション同様、まとめて選択する場合、始点をクリックし、「Shift」キーを押しながら終点をクリックするか、個別に選択する場合、「Ctrl」キーを押しながら選択したい欄をクリックすると選択出来ます。

 

Q: リスト内データの並べ替え方法は?

 

A: リスト内の一番上にある項目をクリックすると、その項目の種類によって並べ替えが可能です。

例えば商品リスト画面のリスト内にある「商品名」をクリックすると、アルファベット順にリストが並べ替えられます。また、「販売価格」をクリックすると価格順に並べ替えられます。

数値に¥記号が付いている場合、文字として並べ替えられますので、その場合キーボードのF3キーを押して非表示にした後、もう一度、全リストを表示させて並べ替えを行なって下さい。

 

Q: リスト上で販売履歴ダイアログなどを複数開いた場合に、一度に閉じる事はできますか?

 

A: はい、可能です。

一度、メインのリスト上(例えば、商品管理画面であれば、その画面上)をクリックしてフォーカスを移し、「Delete」キーを押すと、すべてを閉じる事が出来ます。

その際、リストのアイテムを選択しないよう注意してください。

 

Q: メイン画面の「入金」、「出金」時に記入した、「分類」、「摘要」を金額と共に印刷、活用したいのですが

 

A: 点検画面での「ジャーナル印刷」や「ジャーナル保存」を使用して下さい。

まず、実行する前に点検画面の「分類」を「入金」、または、「出金」へ変更、指定して下さい。

各種設定内の使用するプリンタにインクジェット、レーザープリンタを指定している場合は、「ジャーナル印刷」で印刷が可能です。

「ジャーナル保存」を利用した印刷の場合は、Excelファイルとして保存後、Excelで、その保存ファイルを開き、印刷して下さい。

会計ソフト等への取り込みに利用する場合は、CSV形式のテキストファイルとして保存後、ご利用下さい。

フォーマットタイプは、自由に指定出来ますので、使用する会計ソフトのフォーマットタイプ(取り込むデータの並びかた)をお調べ下さい。

 

Q: アルバイトや従業員の為の「練習モード」の様な機能はないですか?

 

A: はい、練習モードは不正防止の観点から備えておりません。

練習には通常の販売操作をして頂き、練習終了後、管理者モードでログイン。システム管理者が、点検画面で練習記録を削除して下さい。

 

Q: アプリケーションエラー

「0x081225fbが...0x08cb0060...メモリをreadできませんでした」のような「アプリケーションエラー」ダイヤログが出てNyushukkaが強制終了してしまいます。

 

A: 何もしていない状態で、このエラーが発生する場合は、
POS機器ドライバのEPSON OPOS ADKが、間違えて設定
されている可能性があります。

ドライバのバージョンや設定内容を、確認してください。

無理をしてEPSON OPOS ADKの機器リストにないハードウェアを使用しているケースでもエラーになります。

まず、一度、EPSON OPOS ADK内すべての設定値を
解除して、動作確認を行ってください。
設定値解除後に、エラーが発生しなければ、
この事が原因と判明します。

サーマルプリンタであれば、OPOS内に作成した設定
(OPOS、Device、POSPrinter、TM-T〜」)を削除。
Nyushukka内のプリンタ設定(Nyushukkaメニュー、
ファイル、各種設定、印刷、サーマルプリンタの
使用箇所」)のチェックをすべて外して
サーマルプリンタ関連の設定をすべて削除します。

その後、Nyushukkaを起動させ、そのままの状態で、
エラーが発生するかを確認して下さい。

また、何らかのエラーの記録が残されている可能性
がありますので、イベントビューアを確認して
ください。WindowsXPのログは、Windowsスタート
、「プログラム」、「管理ツール」、
「イベントビューア」、「アプリケーション」です。

不明なプログラム名がログに記載されている場合は
、Google等でプログラム名を検索すると問題解決に繋がる場合があります。

その他のケースでは、@OPOSドライバ本体の問題(バージョンアップが必要)、AOSが不安定な状態、Bコンピューターウィルス感染、などが挙げられます。不要なものを排除することも、原因を絞り込む上で有効です。

Q: ランタイムエラー

「Runtime Error!」、「abnormal program termination」ダイヤログが出てNyushukkaが強制終了してしまいます。

 

A: このエラーが表示された場合、どのタイミングで表示されるかを、調べる必要があります。

例えば、商品のバーコードをスキャンするたびに
エラーが表示されるなど、規則性がある場合、
商品の登録情報に問題があると分かります。

以下は、確認済みの事例です。


1) 最新版にアップグレードした直後の場合

移行したスクリプトファイルが、最新版に対応していない為と思われます。

ダウンロードページにある
「Nyushukka変更履歴(前バージョンから)及び、アップグレードの注意点」をご確認頂き、「※」印のある注意事項をご確認下さい。

変更点は、以前ご利用になっていたバージョンによって異なりますが、もし、26.25,0直前のものから、26.25,1へ変更したのであれば、

26.25,1項の

14.顧客用マクロに、関数「OnSetMainViewDefaultCategory」「OnAddNew」
「OnEdit」を追加(Function、Subプロシージャ)※3


この部分をスクリプトファイルに追記する必要があります。
この意味は、MacroForKokyaku.vbs の

162行目:Function OnSetMainViewDefaultCategory()

から

168行目:End Function

176行目:Sub OnAddNew()

から

186行目:End Sub

までをコピーして、使用しているスクリプトへ貼り付ける事を意味します。



2) マクロを指定していて、マクロ内のプログラムコードが
現在のデータ、もしくは、設定に合っていない。

この場合、不要なマクロ設定を行わないよう、
各種設定内や商品項目にあるマクロ欄を、空白にして下さい。
マクロを使用している場合は、スクリプトコードにエラーがありますので、動作検証を、Nyushukkaではなく、単体で動作するVBS等として行って下さい。もし、データベースの種類を変更した直後に表示される場合は、サンプルのマクロがAccess用コードの為、エラーが表示されている可能性があります。マクロを使用しない、もしくは、サンプルコードをコメントアウトしてご利用ください。


3) コンピューターウィルスに感染している。
ウィルス対策ソフトを使用して、ウィルスチェックを行って下さい。

4) 24.0x以前からデータベースを編集してバージョンアップした際に、下記フィールド値の設定を別の値にした可能性があります。?

shouhinn”テーブルにフィールド名”picture”(OLEオブジェクト型)を追加?
 

Q: 製品版Nyushukkaが、勝手に終了してしまいます。

 

A: 特にエラー表記等が無い場合は、以下の理由が考えられます。

1)アクティベーション(オンライン認証)が行われていない。

ライセンス申請後に、受け取ったメールにあるIDとパスワードを使用してソフトウェアを登録して下さい。

2)ライセンス有効期限が過ぎている

3)コンピュータウィルスに感染している。

対策: ウィルス対策ソフトウェアを使用してウィルススキャンを行って下さい。

4)OSが不安定な状態

何らかのエラーの記録が残されている可能性があります。イベントビューアを確認してください。WindowsXPのログは、Windowsスタート、「プログラム」、「管理ツール」、
「イベントビューア」、「アプリケーション」です。

不明なプログラム名がログに記載されている場合は、Google等でプログラム名を検索すると問題解決に繋がる場合があります。

 

Q: 「マクロ計算結果の取得に失敗しました。」

とエラーが出ます。

 

A: 計算結果が、0未満、または、
最大待機時間の10秒を超している場合に表示されます。

まず、Windows Script Host がOSにインストール、実行可能設定かを確認して下さい。

そして、スクリプトファイルがNyushukkaフォルダ内にある事を確認後、
計算式、処理時間を、もう一度、お確かめ下さい。

また、計算結果を浮動小数点数値に変換出来ない場合も、エラー表示対象です。

スクリプトファイルに記載されている付属のサンプルプログラムを一度お試しになり、それを参考にして下さい。

※ノートンなどアンチウイルスソフトがインストールされている場合、スクリプトの実行が阻止され表示される場合があります。実行を許可する等の設定を行ってください。詳しくは、ご利用のウイルス対策ソフトに付属のマニュアルをご確認下さい。


Q: インストールエラー

インストールプログラム実行中に「このWindowsインストーラパッケージには問題があります。このインストールを完了するに必要なDLLを実行できませんでした。サポート担当者またはパッケージのベンダに問い合わせてください。」と表示され、インストールが中断されます。

 

A: Nyushukkaを削除後、すぐに、インストールプログラムを実行した場合等に表示されます。問題はありません。PCを再起動してから、もう一度インストーラーを実行してください。

 

Q: インストールエラー

インストールプログラム実行中に「ステータス バックアップファイルを削除しています」からインストールが進みません。

 

A: ご利用のパソコン本体固有の問題である可能性があります。

OS再起動後に、再度、セットアップファイルをダウンロードして再試行ください。


また、別PCへのインストールテストを行い、セットアップファイルが正常に動作するかを確認する事も、有効と思われます。

 

Q: 商品リスト等の画面を表示している状態で、他の画面を表示したいのですが可能ですか?

 

A: Nyushukkaを2つ同時起動させる事で可能です。もちろん、片方で更新された情報は、もう一方では手動で更新させる必要があります。販売等の入力操作の場合は不要です。

※POS機器が接続されている場合は、重複起動出来ません。

 

Q: インストール方法が分かりません。

 

A: インストール手順は、こちら
Q: バージョンアップごとにライセンスを新規に購入しなければなりませんか?

 

A: いいえ。

ご購入頂いている期間中、バージョンアップは無料です。

Q: インストール中「Windows(R)Installer 1.10.102.0を検出しました。古いバージョンのWindows(R)Installerです。〜」と表示されます。インストールを続けても大丈夫ですか?

 

A: はい。問題は御座いません。そのまま、インストールを続行して下さい。

 

Q: 以下のようなエラーメッセージが出て起動できません。

「一般エラー:ファイル バッファを作成することはできません」

「General Error : Unable to create file buffer」

 

 

A: 緊急の場合は、【対処1−2】を直ちに実行してください

【原因1】

http://support.microsoft.com/kb/130719/ja

http://support.microsoft.com/kb/115516/ja

【対処1−1】

 ハードディスクの空き容量を十分確保してください。

【対処1−2】

問題となっているtmpファイルを手動で削除(一時的な回避策です。一定時間経過後、エラーは再発します。)

OSを再起動後、Windowsメニュー「スタート」「プログラム」「アクセサリ」と進み、「コマンドプロンプト」を起動し下記コマンドをタイプます。

Cドライブ内の一時ファイルの削除」

cd C:\

[Enter]キーを押す

del /s /q *.tmp

[Enter]キーを押す

処置完了後は、Nyushukkaのバージョン 26.11.6以降を、インストールして下さい。毎回、OS起動時に問題となっているtmpファイルを自動で削除するプログラム「DeleteOldTempFile.exe」が付属します。

 

【解説】

このエラーは、OSが、データベース接続に使用している一時ファイルを使用後に削除しなくなる為、新しいファイルをTempディレクトリ(C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Temp)に作成出来なくなり、エラーとなります。

一時ファイル新規作成不可となる原因は、@ハードディスク容量の不足、AファイルシステムFATのファイル作成限度の65,535枚超過が挙げられます。

以下は、製品版での対応方法です。

■ファイルシステムをNTFSへ変更してください。NTFSには、フォルダ内のファイル作成限度枚数がありませんので、ハードディスク容量に余裕がある場合、問題解決致します。

■ファイルシステムFATを使用している場合や、ハードディスク容量に余裕がない場合は、Nyushukkaのバージョン 26.11.6以降をインストール後に、OSの再起動を行ってエラーが発生するかをご確認下さい。

同じエラーが繰り返される場合は、一時ファイル削除プログラム「DeleteOldTempFile.exe」の一時ファイル削除期間、削除ファイル数を調整してください。

一時ファイル削除期間は、下記レジストリ値を0(ゼロ)に設定するとファイル作成日のチェックなしに、すべて削除されます。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Nyushukka
\DeleteOldTempFile\Settings\iDaysBefore

最大削除ファイル数は、以下のレジストリ値を0(ゼロ)に設定すると、一度にすべて削除されます。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Nyushukka
\DeleteOldTempFile\Settings\iMaxFileNum

これらの設定変更は、このレジストリファイル を対象パソコン上で、ダブルクリックすることでも変更可能です。

■DeleteOldTempFile.exeの削除期間をゼロに変更後も、異常終了が続く場合は、取引数や操作量が多く、削除がOS起動時のみでは追いつかないケースと思われます。この場合は、一度、営業時間中にNyushukkaを再起動してください。

26.15.6以降のバージョンの場合】

そのままアプリケーションを終了し、Nyushukkaを再起動して完了です。

それ以前のバージョンの場合】

アプリケーションを終了して、この安全にDeleteOldTempFile.exeとNyushukka本体を起動するスクリプトをダブルクリックなどにより起動して、Nyushukkaの再起動を行って下さい。

【重要】

製品版ダウンロードページにリンクされている導入必須事項確認ページの全導入をご検討下さい。
 

Q: Nyushukkaを起動させようとすると、「ファイル(不明)が、見つかりませんでした。Driver's SQLSetConnectAttr failed」と言うエラーメッセージが出て起動出来ません。

 

A: OSのODBC設定で、Micorsoft Accessデータベースファイルの場所が不明の場合に表示されます。場所を手動で指定するか、方法が不明の場合、以下の手順を取ってください。

Windows2000では、メニュー「スタート」→「プログラム」→「管理ツール」→「データベースODBC」。Windows9xでは、メニュー「スタート」→「設定」→「データベースODBC」をクリックして下さい。「ODBCデータソース〜」設定画面が表示されますので、その中の「ユーザーDSN」タブ内、もしくは、「システムDSN」タブ内のユーザーデータソース名「Nyushukka」を選択し、削除ボタンを押して削除後、設定画面を閉じます。

プログラムフォルダ内にプログラム本体「Nyushukka.exe」、
使用するデータベースファイル「Nyushukka.mdb」ファイルがある事を確認し、プログラムを起動させて下さい。


Q: 製品版Nyushukkaを起動させ操作をしようとすると、「サポートされていない操作を実行しました。」と言うエラーメッセージが出ます。

 

A

EPSON OPOS ADK(POS機器用ドライバ)をインストールしていない状態、または、バージョンの異なるEPSON OPOS ADKをインストールして操作をするとこのメッセージが表示されます。

POS機器をご使用にならない場合でも、Nyushukkaのバージョンに合った正しいOPOS ADKをインストールしなければなりません。

Nyushukkaのインストールプログラムを起動すると
Nyushukka本体のインストールが行われ、次に自動で
EPSON OPOS ADKドライバのインストールが行われます。
ウィザードに従いインストールを実行して下さい。

 

Q: メニュー内にある「ツール」、「復元」を使いデータの復元をしようとしましたが、「共有違反です」とエラーが出て、復元できません。

 

A: OSや他のアプリケーションがデータベースファイルにアクセスしている可能性があります。

もし復元中、Accessファイルが開いている場合は、閉じてください。他のプログラムが使用している、または、接続する設定になっている場合も、すべて解除後に、もう一度、お試しください。

原因不明の場合、「復元」はファイルの上書きコピーのみを行なっておりますので、復元元のファイル名を「Nyushukka(BackUp).mdb」から、「Nyushukka.mdb」に変更後、復元先にPCを再起動後、上書きコピーして下さい。名前以外、バックアップファイルは、オリジナルのファイルとまったく同じ物です。


Q: Nyushukkaメニュー「ツール」、「復元」機能を利用したバージョンアップが出来ません。

 

A: MicrosoftAccess用アップグレードプログラム「UpgradeDB」を使用すると自動で最新のデータベース形式に変更可能です。プログラム、及び、ソースコードのダウンロードは、こちらです。

 

Q: インストールして起動しようとすると「パラメータが足りません〜を指定してください」と出て起動できないのですが?

 

A: バージョンの違うデータベースファイルをお使いになると同様の事が起こります。過去のバージョンの物とは互換性が御座いませんので、もし、お使いであれば、最新バージョンの物をお使いください。最新版ダウンロード

※データベースのバージョンアップには、ダウンロードページ内の「変更履歴(前バージョンから)及び、アップグレードの注意点」に記載されているデータベース内のテープル名、フィールド名を追加、削除、又は、変更する必要があります。

バージョンの変更ごとに、それらの変更点が御座いますので、
現行までの各バージョン項目欄を御確認下さい。

既定のMicrosoftAccessのデータベースを使用しているのであれば、アップグレードプログラム「UpgradeDB」を使用すると自動で最新のデータベース形式に変更可能です。ダウンロードは、こちらです。

※以前お使いのバージョンに商品リストのCSV形式のテキストファイル保存がサポートされている場合、その形式でのデータ保存後、最新バージョンのデータインポート機能を利用して以前のデータ(営業記録は不可です。)を取り入れる事も出来ます。

 

Q: メジャーバージョンが異なる場合のバージョンアップ方法が分かりません。 A: MicrosoftAccess用アップグレードプログラム「UpgradeDB」を使用すると自動で最新のデータベース形式に変更可能です。ダウンロードは、こちらです。
Q :Microsoft Excel等の表計算ソフトとデータリンク出来ますか?

 

A: はい。エクセルファイルに直接、もしくは、テキストファイル【CSV形式(カンマ区切)】に、データを書き出す事、また、同形式ファイルからデータを取り入れる事も出来ますので可能です。

 

Q :会計ソフト等とデータリンク出来ますか?

 

A: はい、ご利用の会計ソフト等アプリケーションがテキストファイル【CSV形式(カンマ区切)】からのデータインポート、エクスポートをサポートしている場合、可能です。

また、Nyushukkaは、自由に入出力フォーマット形式を作成可能です。

 

23.03.4より複数のインポート、エクスポート形式が保存可能となりました。

ダウンロードは、こちら。

 

Q :一日の終わりの清算に時間が掛かるのですが。

 

A: 取り扱い客数に対する使用パソコンスペックが合っていない事が原因です。スピードを早くする為には、パソコンのCPUを交換し、クロック数を上げるか、パソコンを交換しスペックを上げる必要があります。

 

Q: 商品管理のデータ表示が遅く、全商品を表示するのに時間が掛かるのですが。

A: 商品管理画面では、色々な機能を、利便性を考えて、すべて一画面で行っておりますが、通常であれば分けて行う大変複雑な計算をしております。

表示スピードを早くする為には、パソコンのCPUを交換し、クロック数を上げるか、パソコンを交換しスペックを上げる必要があります。また、設定期間も計算時間に比例します。絞り込んだ検索の活用や、こまめに棚卸を行うことも有効です。

また、多少高額であっても、適切なCPU設定、熱処理を行っている、高負荷の計算にも耐えうる信頼のおける業務用パソコンをご利用下さい。

※14.02.5から、すべての項目を選択表示する事が出来る様になりました。必要な項目のみを表示させることで、スピードを上げる事が出来ます。

Q: 生鮮食料品の様な販売価格が不定の商品を扱えますか?

 

A: はい、扱えます。商品を登録する時に、販売価格はゼロ円にして下さい。計算時に販売価格入力をするダイアログが表示される様になります。

 

Q: 販売価格0円に設定した商品があり、重さ、大きさにより価格がそれぞれ異なります。
計算中は同商品でも別価格商品としてそれぞれ別計算をしたいのですができますか?

 

A: はい、扱えます。レジストリ内、下記の値を「0」にすと、その都度、別商品として計算できます。


※12.02以降では「0」が初期値ですので変更の必要は御座いません。Ver21.01.1以降では、各種設定内で、変更が可能です。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Nyushukka
\Nyushukka\NyushukkaView\FindSameProductIfPriceZero

Q: 精算画面の現金在高の額が、計算結果と違うと思うのですが。

 

A: 以下が既定の現金在高の計算方法です。

現金在高 = 預かり額 − 釣銭額 + 入金額 − 出金額

現金在高は、実際にお預かり金額等、タイプした金額が反映されます。理論上の計算値ではありません。万が一、この値が実際と異なる場合、もう一度、担当者の確実な入力操作を徹底して下さい。

※11.06から計算方法が、タイプした金額か、理論値かを選択可能になりました。

Q: 精算画面の総利益と純利益が逆だと思うのですが。

 

A: 以下が既定の各計算方法です。

【総売上】

総売上 = 外税対象額 +内税対象額 + 非課税対象額 + 割引額 + 値引額

【純売上】(お客様支払額総合計)

純売上 = 現金売上 + 掛け売上

純売上 = 総売上 − 割引額 - 値引額 + 外税消費税額

※この算出方法は、カシオ社が採用している計算方法に準じております。独自の算出方法を使用する場合は、マクロを使用して変更可能です。(26.09.xより対応)

Q: 「日付別売上表」の合計と、「商品管理」画面の販売利益の総計が異なる場合があります。なぜですか?

 

A: 商品管理画面で確認できる金額は、割引額が含まれていません。

割引額は、購入金額全体から差し引かれる金額です。
各商品に、その金額を割り当てる事ができないのが、その理由です。


Q: 商品管理画面の期間総利益に仕入額等が反映されていません。

 

A: 商品管理画面の期間総利益は、仕入額等を引いた純利益ではなく、あくまで総利益です。それは、期間を指定して計算する場合に、各商品により、それぞれ仕入のタイミングが異なる為です。

各商品の純利益を求める場合は、一括して純利益を計算するのではなく、それぞれの仕入タイミングに合わせて期間を設定し、個々に計算して下さい。その際に、同画面上の総仕入額を参考にして下さい。エクセルファイルとして出力し、表計算ソフト上で計算しても便利でしょう。


Q: 値引と割引の違いは何ですか?

 

A: Nyushukkaでは、単品から値を引く事を”値引”、合計金額から値を引く事を”割引”と定義されています。

但し、「割販」は、以前より「購入代金全額からの割引」が業務の一部として決まっていて、その業務内容を変更出来ない業種が対象の販売種です。「割販」は、商品単位での割引対象金額を算出する事が出来ない為、商品管理を正確に行う事が出来ない欠点があります。

通常は、「値引」での対応を推奨しており、「値引」ダイアログ内にある「全商品」ボタンを押すと、一度に、表示商品の値引を適用する事が出来ますので、「割販」と同じ事を「値引」でも行う事が可能です。

 

Q: 販売記録等の修正を行う事は、出来ますか?

 

A: 変更は直接データベースを編集する形式になります。


初期インストール時のMicrosoft Accessを使用している場合、
C:\Program Files\Nyushukka\Nyushukka.mdbのファイルをMicrosoft Accessを使用してnyushukkamain、nyushukkasub、goukeiテーブルの値を変更して下さい。これらのテーブルには、メイン画面での操作内容が記録されております。

※ご注意:データベースファイルの直接編集や操作は、データベース破損原因となる大きな要因です。


もし、対応するAccessのバージョンをお持ちでない場合は、他のバージョンのAccessを利用する事になりますが、その場合はNyushukka.mdbファイルと同じテーブル、フィールドデザインの同名の新規ファイルを作成して、そのファイルをデータベースとしてご利用下さい。

※ご注意:元のNyushukka.mdbファイルは、別バージョンにデータコンバートを行わないで下さい。


これらは、すべて危険な行為として禁止事項に含まれており、通常は、絶対に行わないで下さい。必要な場合のみ、お客様ご自身の責任で行って下さい。

Q: お釣りの表示が、小さくて見辛いです。

A: メイン画面用のスクリプトを使用して、販売後に、大きく釣銭の表示のみを行うプログラムを起動することで、解決すると思われます。

ダウンロードページより「OtsuriDlg」をダウンロードして解凍後、スクリプトファイル内の使用方法を確認してください。

Q: Nyushukkaのソースコードは販売していますか?

 

A: 誠に恐れ入りますが、ソースでの販売は一切致しておりません。お問い合わせは、ご遠慮下さい。

 

Q: Nyushukkaを再販する事は可能ですか?

 

A: はい、製品版のみ可能です。

ライセンスのご購入は必須事項です。

 

Q: 再販する場合に「仕切り価格」のようなものは、ありますか?

 

A: はい、御座います。

仕切価格でのご購入には、毎回50以上のライセンスを一括してお買い上げ頂く必要があります。

詳しくは、こちらまでお問い合わせ下さい。

 

Q: Nyushukkaを業務に合わせて改造して頂けますか?

 

A: はい。ご相談をお伺いしております。

例えば、経営者のビジネス理論をソフトウェアに組み込み、いつも行っている業務を自動化したい等、経営を目覚しく変貌、進化させる事が、現実に可能です。持っている夢を、是非、お聞かせ下さい。

お問い合わせ、オーダー方法の詳しいご説明は、こちらです。 

※最新バージョンで対応済みの場合が御座います。お手数ですが、ご確認の上、お問い合わせ下さい。

 

データベース、ネットワーク関連 
Q: Accessデータベースファイルが数メガバイト以上になり、バーコードスキャン等の動作が遅くなりました。

データサイズはパフォーマンスに影響しますか?

 

A: 以下が参考になるかもしれません。


3種類の商品呼び出しテストを行っています。
万が一、これらの結果と、使用しているパソコンの速度が
かけ離れている場合、OSの状態が健全な状態ではない可能性があります。

同様のログは、レジストリ内
HKEY_CURRENT_USER\Software\
Nyushukka\Nyushukka\NyushukkaView
にある「m_bScanTest」を1に設定する事で計測可能です。
(対象バージョン26.29.7以降)

【テスト結果 No1】


2004年10月製造パソコン
Windows XP Professional SP2
Intel Pentium M 1.79 GHz 1GB RAM
サーマルプリンタレシート出力 有り
データベースサイズ 102 MB
商品リスト 1978品目
点検最終メインID 238822


【テスト結果 No2】


2004年10月製造パソコン
Windows XP Professional SP2
Intel Pentium M 1.79 GHz 1GB RAM
サーマルプリンタレシート出力 有り
データベースサイズ 13.3 MB
商品リスト 2259品目
点検最終メインID 41309


【テスト結果 No3】


2010年10月製造パソコン
Windows XP Professional SP3
Intel Core i5 2.67GHz 2.92GB RAM
サーマルプリンタレシート出力 無し
データベースサイズ 102 MB
商品リスト 1978品目
点検最終メインID 238822

WindowsOSの状態は、工場出荷状態から徐々に悪くなるのが通例です。
正規ユーザー様専用ページにあるリンク先を参考に、正しいレジ機を構築して下さい。

Q: ネットワーク対応、クライアント、サーバーシステム構築可能とは、どういう意味ですか?

 

A: 端末PCとデータを記録するデータベースサーバーを分けて管理する事をクライアント、サーバーシステムと呼びます。

その場合のPC間の接続にLANなどのネットワークを使用します。

Q:サーバーのパソコンに必要な他のソフトウェアは?

 

A: SQLServerやMySQL等の対応データベースアプリケーションが必要となります。

 

Q: クライアント、サーバーシステムに使用するお勧めのデータベースは?

 

A: サーバーPCが、WindowsOSの場合は、Microsoft SQL Server、Oracle、MySQL。LinuxOSの場合は、PostgreSQL、Oracle、または、MySQLです。Nyushukkaインストール時のMicrosoft Accessは、含まれておりません。)

サーバー型データベースの運営には、プロのシステムエンジニアと同等の知識、及び、スキルが必要です。

1)データベースのデータバックアップ、復元

2)SQL文を使用したデータベース操作

3)WindowsOS、データベース、ネットワーク等、すべてのエラー対処方法

最低限上記3点を習得した上でなければ、実運営は困難なものとなります。

すべてご自身で問題解決が可能で、サポート不要な方のみ複数端末でのご利用を、ご検討下さい。

※データベースアプリケーション等、他社製品に関するサポートは、行われておりません。

 

Q:各支店の全端末設定を正確に行いたいのですが。

 

A: その場合、本部での設定完了後、その本部PCのNyushukka設定を全店舗にメール等で配布し、各支店では、本部の設定をインポートし、本部の設定を基に、店舗番号、レジ番号等必要最小限の設定を行ってください。この方法は、ミスも少なく安心です。

設定の保存、復元は、Nyushukkaメニュー「ファイル」→「各種設定」→「一般」→「設定全般」から行えます。

その際、ある程度、実運営をした後に配布すると、配布先の端末への導入がスムーズに行えます。

 

Q:商品IDなどID値にオートナンバー型が使用されていますが、全支店のマスターデータを共通にするには、どの様にしたらいいですか?

 

A: まず、本部で全支店が統合データベースを使用している場合と同じ状況のマスターデータを作成して下さい。新規に商品を登録するのではなく、ダミーデータを登録後にデータ編集を使用して記録する方法もあります。そして、Nyushukkaメニュー「全リストデータのエクスポート」を使いXMLファイルとして保存後、そのファイルを全支店に配布して下さい。

各支店では、Nyushukkaメニュー「外部データのインポート」→「全リスト一括インポート」を選択して、配布されたファイルを元に、一度に作成が可能です。その際、必ず、データベース作成直後にインポートを行ってください。(26.04.6以降)

 

Q:全リストデータのインポートに失敗してしまいます。

(既定データベースのAccessを使用している場合。)

 

A: 全リストすべてをインポートする場合は、新規にテーブルを作成しなければなりません。
元のデータには、サンプルデータが記録されている為、
インポートに失敗します。

この場合、このデータベースファイルをご利用下さい。
まず、Nyushukka.mdbをNyushukkaフォルダの同名ファイルと
差し替えてご利用下さい。(旧Nyushukka.mdbを削除後、Nyushukkaフォルダへ新ファイルのコピーを貼り付けてください。)Nyushukkaプログラムを起動して、インポート(Nyushukkaメニュー「外部データのインポート」→「全リスト一括インポート」)をして下さい。

Nyushukkaフォルダは、C:\Program Files\Nyushukkaです。
Q:常時接続でのデータベースリアルタイム更新には抵抗があります。

何か良い方法は、ありますか?

 

A: 各店舗内でそれぞれのネットワークを組み、店舗ごとに各自のデータベースを採用してください。また、店舗ごとに完結するシステムであれば通信障害時も安心です。

営業時間終了後、本部に点検、精算、商品管理での分析結果をNyushukkaのメール送信機能を使い、送り、本部でそれぞれ各店舗の分析等を行って下さい。

もし、各店舗のデータベースサーバーや端末に、VPN(Virtual Private Network)などを利用してリモートアクセス可能であれば、本部から店舗のNyushukkaを操作する方法もあります。

 

Q:本部で、各支店のマスター操作、仕入、商品移動などの操作を行い、各店舗に反映させる事は出来ますか?

 

A: 本部からVPN経由のリモートデスクトップ等を活用して支店ネットワークへ接続してご利用ください。
Q:支店からインターネットを利用して、本部データベースに接続していますが、商品管理の表示に時間が掛かります。

 

A: 何らかの障害時に全支店の営業がストップする可能性がある為、基本的に各店舗で完結するシステム設計をお勧め致しております。

各支店ごとにデータベースサーバーを設置し、支店ネットワーク内のみの接続に限定してください。

 

Q:起動時の緊急時セーフモード用ローカルデータベースの更新に時間が掛かります。(ネットワーク接続時)

 

A: 25.03.2より、セーフモード用データベースのインポート、エクスポートが可能になりました。

「起動時と終了時、最新の各リスト情報を取得する」のチェックを外して活用して下さい。

まず、データベースのある本部でファイルをエクスポートをし、各支店へメール等で配布して下さい。

各支店では、ファイルのインポートを利用して最新の状態を保つようにして下さい。

※Nyushukkaメニュー→「ファイル」→「各種設定」→「データベース」タブ→「緊急時セーフモード用ローカルデータベース」参照

※ 26.02より更新時間が短縮されました。

 

Q: Microsoft Access(Jetデータベースエンジン)を使用して、複数端末からの同時接続は出来ないのですか?

 

A: いいえ、可能です。ただ、耐障害性や複数同時アクセス時の耐性等においてMicrosoft SQL Server等のサーバー型の物に劣る為、お勧めしておりません。

この場合、サーバー型データベースをご利用下さい。

Accessデータベース、複数同時接続環境下での、障害、エラー等に関するご質問は、ご遠慮下さい。

 

Q: Microsoft Accessを使用して、データベースファイル(Nyushukka.mbd)を開いてしまいました。

今後、データベースそのものが壊れる恐れがあるとの事ですが、修正方法を教えて下さい。

 

A:以下が、手順です。

@現在使用しているデータベースのバックアップを行ってください。Nyushukkaメニュー、ツール、「バックアップ」です。

コピー先は、外部ディスクへ行ってください。
可能であれば、CD-R等へコピーが最善です。

A2種類のデータエクスポートを行います。

・Nyushukkaメニュー、ファイル、エクスポート、「全リストデータ」

・Nyushukkaメニュー、ファイル、エクスポート、「業務データ」
(「業務データ」の期間指定は、運営開始日から現在まで です。)

BNyushukkaを終了します。

CC:\Program Files\Nyushukka\Nyushukka.mdbを削除してください。

D新しくNyushukka.mdb をダウンロードして、
C:\Program Files\Nyushukkaフォルダへ配置してください。

ENyushukkaを起動します。

F2種類のデータインポートを行います。

・Nyushukkaメニュー、ファイル、インポート、リストデータ、
「全リスト一括インポート【新規】」
(指定ファイルは、@で作成した「全リストデータ」です。)

・Nyushukkaメニュー、ファイル、インポート、業務データ、
「XML形式」「過去のデータ」
(指定ファイルは、@で作成した「業務データ」です。)


以上ですが、データ量が多い場合、分割してインポートする等の工夫が必要になります。
例えば、リストデータであれば、元データを一時的に「顧客リスト」のみにしてエクスポートする。業務データであれば、エクスポートする際の期間を短くして、複数ファイルにしてインポートするなどです。

Accessデータベースを使用している場合、Nyushukkaのインポートには時間が掛かります。実際の業務に支障が出ないようなスケジュールで行ってください。

Q: 空のデータベースに、現在の在庫数のみを反映させたい。

 

A:空データから運営する最初の作業は「仕入」になります。
この為、現在の在庫数を「仕入れ先」別にインポートする作業が、必要になります。

「CSVファイル1 仕入先A」
1,商品A,10
2,商品B,30
3,商品C,2

「CSVファイル2 仕入先B」
4,商品D,5
5,商品E,23
6,商品F,4

上記のように、商品管理画面上で、仕入先毎にCSVファイルを作成し、商品IDと在庫数をデータとして持たせます。
(例では、商品ID、商品名、在庫数の並びと言う意味です。)

あとは、空のデータベースのNyushukkaメイン画面上で、仕入先毎に仕入を行って下さい。
「現金仕入」や「掛け仕入」ボタンを押し、メニューから、ファイル、インポート、業務データ、「CSV形式」へと進み、作成したCSVファイルを指定してインポート下さい。

サンプルを使用した簡単な動画です。

【動画ファイル export.avi】

「仕入先A」の商品を商品管理画面より抽出して、在庫数をCSV形式で出力しています。サンプルの該当商品は一つです。

【動画ファイル import.avi】

空のデータベースに、仕入先Aの商品をインポートしています。最後に、商品管理画面を表示して、商品が10個インポートされた事を確認しています。

 

Q: POS機が、2台あります。既定の Microsoft Accessデータベースを使用した、この2台のデータ共有方法を教えてください。

 

A: 通常は、サーバー型データベースを使用して、データ共有を行わなければなりません。POS端末2台とデータベースサーバー機の計3台のパソコン構成です。端末内には、データ保存を行わず、データベースサーバーに端末2台分のデータを記録し、集計します。


すべてローカルAccessデータベースを使用するデータ共有方法でも、同じように端末2台と、集計用となるパソコンの計3台の構成が必要です。

ただ、この方法は、集計を行うパソコンへデータを移動させる段階で、人間の手が入る為、ミスが起こるリスクが高くなります。また、手間も掛かり整合性を保つことが困難です。


以下は、販売記録の集計に限定した使用例です。

一店舗内での使用ですので、以下の様にNyushukkaでは設定します。

[ POS端末1 ]
店舗番号1、レジ番号1

[ POS端末2 ]
店舗番号1、レジ番号2

[ 集計用端末 ]
店舗番号1、レジ番号3

それぞれのNyushukka内の商品リストの商品は、すべて同じ商品が登録されている必要があります。また、顧客管理画面の情報などマスタ情報についても同様です。

例えば、

商品ID 1
商品名 商品A
販売価格 100円
バーコード 1234

顧客ID 1
顧客名 顧客A
顧客カードID 00001
住所 東京都中央区〜

これらデータは、すべての使用するパソコンのNyushukkaで同じ様に登録されていなければなりません。

また、POS端末機として使われている2台のパソコンは、メイン画面での販売と、点検画面、そして、精算画面の「精算確定」の使用のみに機能を制限して使用しなければなりません。つまり、POS機は、販売と〆のみの使用です。

一日の営業が終わり、それぞれの業務データをエクスポートします。Nyushukkaメニュー、ファイル、エクスポート、「業務データ」です。

その2つのXMLファイルを、集計用端末にコピーし、Nyushukkaを起動して、インポートします。Nyushukkaメニュー、ファイル、インポート、業務データ、「XML形式」です。

この集計用端末では、販売等を行わず、あくまで集計の「参照目的」での使用です。

端末2台のみで、運営されていないのは、POS端末2台のデータベースに外部から変更を加えない為で、万が一、集計用端末のデータの整合性に不備が見つかったとしても、オリジナルのデータには手を加えていない為、安全性を保つことが出来ると言うのが、その理由です。

万が一、集計用端末へのデータインポートに失敗した場合は、その日のインポート分をすべて削除して、最初からやり直して下さい。削除方法は、点検画面から期間指定をして行い、精算確定分は、削除用スクリプトから行う必要があります。


削除用スクリプトは、「Q: 「精算確定」を削除する事は、できないのでしょうか?」の質問欄を参考にして下さい。

Q: Accessのデータベースファイル(mdb)が、開けなくなりました。

ファイルの直接編集をして運営をしていましたが、この様に、ファイルが破損した場合、どうしたらいいですか?

 

A

データベースファイルの直接編集は、安定した運営の為にも絶対に行わないで下さい。万が一、ファイルが開けなくなった場合は、ご相談下さい。

 

Q: ODBCとは何ですか?

 

A: ODBC(Open Database Connectivity ※1)を使用すると、それに準拠したドライバを使用することにより、プログラムを特に変更することなく、プログラム側から様々なデータベースエンジンを利用する事が出来ます。Nyushukkaインストール直後のデータベース接続方法は、

Nyushukkaプログラム → OSのODBC(MicrosoftAccessドライバ) → データベース(Nyushukkaフォルダ内Nyushukka.mdbファイル)

と、接続をすべて同一PC上で行なっています。また、複数端末の場合は、Nyushukka、及び、ODBCドライバは、端末上。データベースは、データベースサーバーに配置の様に分かれます。

※1 WindowsXPでは、メニュー「スタート」→「プログラム」→「管理ツール」→「データベースODBC」または、C:\WINNT\system32\odbcad32.exe。Windows7 64bitでは、C:\Windows\SysWOW64\odbcad32.exe

 

Q: 複数端末とサーバー型データベースを使用したシステム構築の際、各端末(ローカル)内のMicrosoft Access の mdb ファイル(Nyushukka.mdb)も使用しますか?

 

A: いいえ、その場合、各端末内のAccessファイルは使用せず、Nyushukkaプログラムのみを使用します。各端末からデータベースサーバー(データベースソフトであるMicorsoft SQL Server等がインストールされているPC)に直接データを入力、取得します。端末での設定方法は、

@Nyushukkaの各種設定でデータベースの種類を指定する。

A各OSのODBC設定で、データベースの場所を指定する。

※使用するデータベースのODBCドライバが端末OSにインストールされている必要があります。また、WindowsXPでは、メニュー「スタート」→「プログラム」→「管理ツール」→「データベースODBC」または、C:\WINNT\system32\odbcad32.exe。Windows7 64bitでは、C:\Windows\SysWOW64\odbcad32.exe。

以上2点です。

※サーバー型データベースの運営には、システムエンジニアと同等の知識、及び、スキルが必要です。また、取り扱い商品数、及び、取引件数に応じたパソコン環境をご用意頂く必要があります。

 

Q: 今、使用している他社製のデータベース、または、CSV形式のテキストファイルのデータをNyushukka側からインポート出来ますか?

 

A: はい。10.x以降より、CSV形式のテキストファイルからのデータインポートをインポート元のファイル指定で簡単 に行なう事が出来ます。

ダウンロードは、こちら

 

Q: Microsoft Visual Basic等で、Nyushukkaのデータベースを使い、業務に合わせた後方アプリケーションを作成したいのですが、著作権上、問題はありますか?

 

A: いいえ、問題ありません。

後方アプリケーションも容易に製作出来るように、データベースに汎用な物を使用しているのは、その為です。業務に最適な後方アプリケーションをお作り下さい。

※データベースに初期データベースのAccessを使用する場合は、Nyushukka起動時に同時接続する様な後方アプリケーションはデータ、動作を不定にする恐れがある為、お勧め致しません。サーバータイプのデータベースをご利用下さい。

 

Q: Nyushukkaで使用しているAccessファイルを、今、使用している違うバージョンの物にコンバートしても動作可能ですか?

 

A: Nyushukkaが使用しているNyushukkaフォルダ内のNyushukka.mdbファイルをコンバートする事は、お勧めしておりません。

※データベースファイルの編集、改造、コンバート後のサポートは致しておりません。これらは、データベース破損原因となる可能性があります。すべてお客様ご自身の責任でご利用下さい。

 

Q: サーバー型データベースに変更後のエラー対処方法は?

 

A: 動作環境を変更後に、Nyushukkaプログラムから、何らかのエラーが出る場合、その原因を絞り込む必要があります。まず、動作確認済みの状態から少しずつ環境を変更する方法を取って下さい。

動作確認順序は、以下の通りです。

@ローカルコンピューターのみの使用で、初期インストール時の状態を確かめる。

A初期インストール時に使用しているデータベースファイルをデータベースサーバーマシンに移動して、そのファイルをデータベースとして動作を確認する。

B最後に、データベースをMySQL等のサーバー型プログラムに変更して確かめる。

@でエラーが出る場合は、Nyushukkaプログラム、Aの場合は、ネットワーク接続環境。Bの場合は、データベースプログラム本体や設定に何らかの問題がある可能性である事が分かります。

この様に、初めから数々の原因を推測するのではなく、少しずつ条件を絞り、原因を突き止めて下さい。

※Nyushukkaのメイン画面での販売記録時に強制終了する場合は、何らかの原因で、データベースの記録に失敗した事が分かります。設定、接続方法等を確認して下さい。その他の操作で、データベースからのデータ取得、記録に失敗した場合は、強制終了せず、エラー報告のみで、動作は無視される設計になっています。(16.05以降では、復旧が可能です。

 

Q: 通常起動が、出来ません。

セーフモードでしか起動が出来なくなりました。

対処方法はありますか?

 

A: 2通りの対処方法があります。

@ODBC設定のリセット


「コントロールパネル」→「管理ツール」→「ODBC データソース」を起動し「システムDSN」タブ内「名前」Nyushukkaを削除します。

次に、Nyushukkaフォルダ(32bitの場合、C:\Program Files\Nyushukka)内に「Nyushukka.mdb」、「Nyushukka.exe」の両方のファイルがある事を確認し、Nyushukka本体を起動して下さい。

データベースにAccessを使用し、上記方法でも接続不可能な場合は、データベースファイルが破損している可能性があります。他のパソコンへ同じようにNyushukkaをインストールし、
問題のあるデータベースファイルを使用して同じような状況になるのでれば、その可能性は大きくなります。

当方では、破損したデータベースの修復サービスも行っております。お気軽に、ご相談ください。

A自動バックアップ時点までの復帰

Nyushukkaをインストール後、特に設定を変更していないのであれば、プログラム終了毎に自動でデータベースファイルをバックアップする設定になっています。
Nyushukkaフォルダ内に、「バージョン番号名+BackUp」と言う名前のフォルダがあります。データベースファイルの複製は、そのフォルダへ作成されます。

例えば、Nyushukkaのバージョンが、26.09.7の場合、

C:\Program Files\Nyushukka\26,0,9,7BackUp\Nyushukka(BackUp).mdb

と言うファイルがバックアップされたデータベースです。
このファイルを右クリック、「プロパティ」を選択して
更新日を確認して下さい。いつ作成されたファイルかをご確認頂けます。

このファイル名を「Nyushukka.mdb」へ名称変更し、
C:\Program Files\Nyushukkaフォルダ内のファイルと差し替えれば、自動バックアップした時点までは、データを取り戻す事が出来ます。
(差し替える際には、元のファイルは、他の場所へ保存をしておいて下さい。)

※データベースファイルの破損原因は、MicrosoftAccessを使用したファイルの直接編集を行った場合と、データベースファイルへの複数同時接続を行った場合が殆どです。絶対に、直接編集、複数同時接続は、行わないで下さい。また、どうしても編集等が必要な場合は、一時的にコピーしたデータベースファイルを使用するか、Accessではなく、サーバー型データベースのご利用をご検討下さい。

 

 

Q: MySQLデータベースの構築方法

文字コードが混在するシステムで、最善の方法を教えてください。

A: Nyushukka既定の文字コード(Shift-jis)と
Web等で使用されるUTF-8の
データベース連携方法です。


※以下の方法は、MySQL 5.0.45を使用して
検証されました。他のバージョンでは、
仕様が異なる場合があります。

my.cnfの各項目へ追記します。

/////////////////////////////////////////

[mysqld] 
#character-set-server = latin1
#collation-server = latin1_general_ci
default-character-set=utf8
skip-character-set-client-handshake

[mysqldump] 
default-character-set=utf8

[mysql] 
default-character-set=utf8

/////////////////////////////////////////

記述変更後、MySQLを再起動し、
character_setを確認します。

[確認コマンド]
mysql> show variables like "char%";

+--------------------------+----------+
| Variable_name | Value |
+--------------------------+----------+
| character_set_client | utf8 |
| character_set_connection | utf8 |
| character_set_database | utf8 |
| character_set_filesystem | binary |
| character_set_results | utf8 |
| character_set_server | utf8 |
| character_set_system | utf8 |
+--------------------------+----------+

データベースの基本構成がUTF-8へ変更されました。

この状態で、データベース名「Nyushukka」を
作成します。この時の文字コードは、
sjis_japanese_ciを指定して下さい。

[確認コマンド]
mysql> use nyushukka;
Database changed
mysql> show variables like "char%";

+--------------------------+----------+
| Variable_name | Value |
+--------------------------+----------+
| character_set_client | utf8 |
| character_set_connection | utf8 |
| character_set_database | sjis |
| character_set_filesystem | binary |
| character_set_results | utf8 |
| character_set_server | utf8 |
| character_set_system | utf8 |
+--------------------------+----------+

ODBCの設定では、DNS名「Nyushukka」
ドライバ「MyODBC3.51.12」を指定し、
Connect Options→Initial Statementに、
「SET NAMES sjis」を指定して下さい。

※ODBCドライバ「Connector/ODBC 5.1.8」を
使用する場合は、SET NAMESの代わりに
Detailsボタン→Connectionタブ
Character Setに、「sjis」を指定してください。
また、SELECT @@sql_mode;をクエリー発行
して、STRICT_〜が確認された場合は、
サーバー側のmy.cnf等configファイルに
「sql_mode = ''」と記述変更して
strict modeを解除してください。


これで、DNS名「Nyushukka」を通したクライアントは、
SJISでデータベースとのやり取りが行われます。

また、Webを経由したデータベース接続では、
WebファイルがUTF-8であれば、
UTF-8でデータベースとの通信が行われる為、
文字化けなどが発生せずに、

POS機「Nyushukka」(Shift-jis)



データベース「MySQL」



Webページ「PHPなど」(UTF-8)

この様な、文字コードが混在したシステム運営
が可能になります。

 

Q: 「Illegal mix of collations (utf8_general_ci.IMPLICIT) 
and(latin1_swedish.ci.CERCIBLE) foroperation='='」

MySQLをデータベースに使用していますが、操作をしようとすると、上記エラーが出ます。

 

A: 文字コードセットに関するエラーです。

MySQLのインストール直後では既定の文字コードセットが、
Nyushukka既定のSJISでない為に起こります。

データベース「Nyushukka」作成時、charater_setに「SJIS」を選択して下さい。

また、ODBCの設定でも、文字コードにSJISを使用するようにする必要があります。

また、動作確認済みのODBCドライババージョンを確認してください。

詳しくは、MySQLのマニュアルをご覧下さい。

 

Q: 「You have an error in your SQL syntax〜」

MySQLをデータベースに使用していますが、操作時に「You have an error in your SQL syntax〜」というエラーメッセージが出ます。

 

A: MySQLは副問合せ(サブクエリー)がサポートされている4.1.0から動作可能です。ご使用のMySQLのバージョンをお確かめ下さい。

 

Q: 「更新できません」というメッセージ

PostgreSQLをデータベースに使用していますが、商品、顧客データ変更、削除時に「更新できません」というメッセージが出て処理ができません。

 

A

PostgreSQLのバージョンとPostgreSQLのODBCドライババージョン互換や動作確認済みバージョンをお確かめ下さい。

 

Q: Oracleをデータベースに使用していますが、一定時間Nyushukkaを操作しないでおくと、エラーが出て接続や、操作が出来ません。

 

A: タイムアウトが設定されている為に起こります。

Oracle ODBCドライバ設定で、「問い合わせタイムアウトを有効化」のチェックを外して下さい。※ODBC Driver for Oracle 9i

 

Q: MySQLをデータベースに使用していますが、一定時間Nyushukkaを操作しないでおくと、

「MySQL server has gone away」

とエラーが出て終了してしまいます。

 

A: データベースに、タイムアウトが設定されている為に起こります。

時間は、mysqld 開始時に wait_timeout 変数を設定することで変更できます。

 

Q: サーバー型データベースへの接続が上手く行きません。。

 

A: 一度、「Nyushukka以外」のODBCクライアントソフトウェアを使用して接続テストを行なってください。「Query Tool (using ODBC) 32bit」等が、検索キーワードになります。

そのクライアントソフトウェアを使用し、何らかのクエリーを発行して、接続が可能かを検証下さい。また、必要であれば、長時間のテストも同時に行なってください。

クエリー文は、簡単なSELECT文等で構いません。例: SELECT * FROM shiiresaki

他のソフトウェアからODBCに設定されているNyushukkaデータベースに接続できないのであれば、サーバーの設定や接続に問題がある事が判明します。

直接データベースへ接続するタイプのクライアントソフトウェアを使用してテストを行わないで下さい。接続方式が異なります。

 

Q:インストール時のAccessのデータベースを使用していますが、 リスト画面のIDが、番号順に並んでいません。

 

A: データベースファイルの最適化が必要です。

ODBCの設定内で「最適化」をするか、23.03.2以降のバージョンを使用して下さい。このバージョン以降では、起動時に自動で最適化されます。

 

その他のご質問は、こちらへお問い合わせください。

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