| Q:
ライセンスの残存日数が、少ないので、更新したいのですが、手順を教えて下さい。
|
A:
更新方法は、新規にご購入頂いた時と同じ手順です。
お振込み → 更新メール → 再アクティベーション
以上が、更新の手順となります。
更新メールの内容は、以前お送り頂いたメールを
テンプレートとしてご利用頂くと簡単に作成可能です。
「Nyushukkaライセンス新規申請」時の送信済みメール
内容を「コピー」を使用して新規メールに「貼り付け」、
振込み日等の必須事項を最新の情報へ編集後に
新規メールの件名を「Nyushukkaライセンス延長更新」と
してお送り下さい。
当方で、認証サーバーの延長登録作業完了後は、
通常、新規にご購入頂いた時と同じIDとパスワードを
使用して、アクティベーションが可能になります。
※更新メールの内容を、登録されている内容と照らし合わせ、
ご本人確認後に延長登録作業が行われます。
正しい更新メールの形式でないメールの場合、
更新手続きは行われませんので、ご注意下さい。
|
| Q:
既に、ライセンスを持っていますが、再度購入する場合、新規に登録した方が良いのでしょうか?
|
A:
もし、現在お持ちのライセンスに2つMACアドレスが登録されているのであれば、改めて新規ライセンスをご購入した方が良いと思われます。
「新規でご購入頂く場合」
【有効期限】
2010-10-28 00:00:00
【MACアドレス1】
00-11-22-33-44-55(今回、購入するアドレス)
【MACアドレス2】
未登録
この様に、予備のMACアドレスを再度、持つことが出来ます。
「2つのMACアドレスが登録済みで、更新をご購入頂く場合」
【有効期限】
2010-10-28 00:00:00
【MACアドレス1】
11-22-33-44-55-66(以前使用していたアドレス)
【MACアドレス2】
00-11-22-33-44-55(今回、延長するアドレス)
この場合、事故によりパソコンが壊れたとしても、予備アドレスが登録済みの為、このライセンスを以後、使用する事が出来ません。
尚、現在、MACアドレスを1つのみ登録している場合は、無条件で延長更新の処理が行われます。
|
| Q: ライセンス料を振り込みましたが、パスワードが送られて来ません。
|
A:
金融機関へのお振込みのみでは、ユーザー様の連絡先、MACアドレス等の情報が不明の為、パスワードをお送りする事が出来ません。 お振込み後は、新規はもちろんの事、更新の場合でも、必ず、メールにてライセンスの申請を行い、お客様の購入希望内容をご連絡下さい。
詳細は、こちらです。
ライセンスの申請、更新メールを正しいアドレスへ送信すると、申請を受け取った旨が記載されたメールが自動送信されます。
メールを当方へ送信しても、返信がない場合は、ご自分宛にメールを送信して、ご利用のメールボックスの状態をご確認下さい。
|
| Q:
購入時とは異なるMACアドレスを登録したいのですが。
|
A:
ご希望の方は、下記内容のメールを、こちら
まで、
お送り下さい。
※お送り頂く本文内容は、ご購入された本人であるかを
確認する為に使用される為、確認の取れる、
ライセンス登録時のものをご記入下さい。
※購入されたご本人以外の方が
再登録する事は出来ません。
////////////////【メール件名 】////////////////////
NyushukkaMACアドレス再登録希望
/////////////【お知らせ頂く本文内容】///////////////
【氏名】
【郵便番号】
【住所】
【電話番号】
【Eメールアドレス】
【ご登録時のMACアドレス】 ※1
【今回申請するMACアドレス】
///////////////////////////////////////////////
変更完了後に、メールにて作業終了のご連絡を致します。
お受け取り後は、ご購入時にご連絡をしたIDと
パスワードを使用して新しいパソコンから
アクティベーションを行って下さい。
※再登録を行うと、1ライセンスの再発行限度回数である
2回に達します。次回は、ライセンス有効期間中で
あっても、新規にライセンスを購入しなければ、
異なるMACアドレスを登録する事が出来なくなります。
如何なる場合も、今後は再登録する事が出来ません。
パソコンの故障等を考慮し、必ず、
「取り外し可能なLANカード」のMACアドレスを
ご登録下さい。
※EMACアドレス(使用されているLANカード固有情報)は、
メニュー「ヘルプ」→「バージョン情報」ダイアログ内,
もしくは、「ライセンス登録」ダイアログ→
「バージョン情報」ダイアログ内でも確認できます。
「01-23-45-AB-CD-EF」の様な、12桁の半角英数文字です。
※1 MACアドレスは、キーボードタイプでの入力ではなく、
文字選択後の「コピー、貼り付け」を利用して
正確にご記入下さい。
|
Q:
ライセンス購入の際のアクティベーションは、インターネット接続の必要があるのですか?
|
A:アクティベーションの方法は、2種類あります。
通常のオンライン認証の場合、インターネットに接続をした後に、アクティベーションを行って下さい。
ご購入時やOS再インストール時のみ、アクティベーションが必要です。通常使用時は、インターネット接続の必要はありません。また、認証方法は、IDとパスワードの入力のみの簡単なものです。
オフライン認証をご希望の場合は、ご購入時にお送り頂く「ライセンス新規申請メール」、または、「ライセンス延長更新メール」の【備考】欄に「オフライン認証希望」としてご記入の上、お知らせ下さい。認証方法をご連絡させて頂きます。
|
| Q:
OSの再インストール時にもアクティベーションが必要との事ですが、その度に、インターネット接続の必要がある事は不安です。
|
A:ご購入時に、一度、アクティベーションを行えば、その認証設定は、ユーザー様側でも取り扱う事が可能になります。ご安心下さい。
ご購入時に、取り扱い希望の旨をご連絡下さい。詳細をお知らせ致します。
|
| Q:
アクティベーション認証に失敗してしまいます。
|
A:早急に対処方法をお知らせ致しますので、お気軽にご連絡下さい。
|
| Q:
最新バージョンへアップグレードの際、データ移行は、どの様にするのですか?
|
A:
Nyushukkaは、計算をするプログラム本体「Nyushukka.exe」
データを保存してあるデータベース「Nyushukka.mdb」を基本として動作しております。この本体とデータベースは、バージョンにより密接に関係しており、もし、バージョンが26.xである場合、そのバージョンに対応しているデータベース形式を使用しなければなりません。
もし、ご利用のバージョンが、例えば、24.0xである場合は、
データベース形式が異なりますので、現行の26.xではご利用頂けないと言う事になります。
バージョンの確認方法は、Nyushukkaのバージョン情報でご確認頂けます。バージョン情報は、デスクトップ上のNyushukkaアイコンをクリックして、起動後、Nyushukkaメニュー「ヘルプ」「バージョン情報」をクリックしてご確認下さい。「Nyushukka」の文字に続く番号がバージョンです。
例: Nyushukka 26.09.7
もし、ファイル名が、名前のみで種類が分からない場合は、デスクトップ上に「マイコンピューター」があるのであれば、
クリックして、メニュー「ツール」「フォルダオプション」
「表示」タブ内の「ファイルとフォルダの表示」にある
「すべてのファイルとフォルダを表示する」を選択して
OKボタンを押してください。拡張子が表示されるようになりますので、作業がしやすくなります。
以下は、MicrosoftAccessをデータベースにご利用の場合の手順です。
@データベースの保存−バージョンが26.xの場合
Nyushukkaメニュー「ツール」「保存」でデータベースファイルを
保存してください。
@データベースの保存−バージョンが異なる場合
Nyushukkaメニュー「ツール」「保存」でデータベースファイルを保存。
保存したファイルを「Nyushukka.mdb」へ名前変更後、
UpgradeDB(通常のダウンロードページよりご利用頂けます。但し、変換元データベースファイルの直接編集を行っていない事が、ご利用の前提条件です。)を利用して、そのファイルをアップグレードします。
アップグレード後は、「Nyushukka(BackUp).mdb」へ名前を変更して下さい。
A設定値の保存
アプリケーションで使用するすべての設定は、
Nyushukkaメニュー「ファイル」→「各種設定」→「一般」タブ内「設定全般」
→「保存」で、ファイルとして保存して下さい。
B現在ご利用のNyushukkaを削除
C最新版のNyushukkaをインストール
DNyushukkaメニュー「ツール」「復元」で
上記@で保存したデータベースファイルを指定して復元してください。
E設定値の復元
Nyushukkaメニュー「ファイル」→「各種設定」→「一般」タブ内「設定全般」
→「復元」で、上記Aで保存したファイルを指定して下さい。
★★★★★★★★★★★ 重要 ★★★★★★★★★★★
可能であば、別パソコンをご用意して、新しいパソコンに製品版Nyushukkaをインストール後、データベースファイルの移行を行い、現状使用と同時進行で、移行作業を行って下さい。もし、別パソコンをご用意する事が困難な場合は、新しいハードディスクをご用意頂き、そのハードディスク内に新しい環境を構築してください。
一番危険な行為は、突然、バージョンアップを行い、失敗してしまう事です。失敗しても現在と同じ状態に戻す事が出来るような準備を心掛けて下さい。
現在使用しているデータベースファイルのバックアップ後のアップグレードは、必須です。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
|
| Q:
評価版と製品版の違いは何ですか?
|
A:
機能比較表をご覧下さい。
|
Q:パソコンの調子が悪いです。OSの問題か、ソフトウェアの不具合かを確かめる動作確認の手順を教えて下さい。
|
A: 動作確認は、別PC上で同じ動作を行ってご確認下さい。
同じPC上では、OSに問題があるケースを見落とす可能性がります。
■動作確認手順
@データベースの保存
問題のあるパソコンA上のNyushukkaを起動して、
Nyushukkaメニュー「ツール」「保存」でデータベースファイルを
保存してください。
A設定値の保存
@と同じパソコンA上で、
Nyushukkaメニュー「ファイル」→「各種設定」→「一般」タブ内
「設定全般」→「保存」で、設定値をファイルとして保存して下 さい。
BNyushukkaのインストール
別パソコンBへ、使用しているバージョンと同じNyushukka
をインストールして下さい。
上記@とAのファイルをパソコンBへコピーください
Cデータベースの復元
パソコンB上で、Nyushukkaメニュー「ツール」「復元」で
上記@で保存したデータベースファイルを指定して復元してく ださい。
D設定値の復元
パソコンB上で、Nyushukkaメニュー「ファイル」→「各種設定」 →「一般」タブ内「設定全般」→「復元」で
、上記Aで保存したファイルを指定して下さい。
E動作確認
パソコンB上で、エラー発生時にパソコンAで行った動作
と同じ動作をして動作確認を行って下さい。もし、同様の問題 が発生しなかった場合は、パソコンAのOSに問題がある可能 性があります。
以上です。
|
Q:
正規ユーザーですが、動作確認をお願いしたいのですが。
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A: 当方で同じ環境上でテスト致しますので、
下記2つのファイルと、ある特定の操作を行った時に発生する
問題などの場合は、その内容をご連絡下さい。
(例:メイン画面で商品Aのバーコードを読み込むと、
メールに書いたエラーが表示されます等)
@Nyushukkaメニュー「ファイル」→「ツール」→
「バックアップ」で作成されるNyushukka(BackUp).mdb
ANyushukkaメニュー「ファイル」→「各種設定」→
「一般」タブ内「設定全般」→「保存」
で作成されるNyushukkaSetting.dat
※両ファイルは、可能であればZip圧縮後に、ファイル名を
変更して拡張子のないファイルとしてお送り下さい。
「Nyushukka(BackUp).mdb」と「NyushukkaSetting.dat」を
一つのファイル「Nyushukka.zip」と言う名前で圧縮 →
ファイル名「Nyushukka.zip」から「Nyushukka」へファイル名
の変更をしてメール添付
※尚、Accessを使用して直接操作を行ったことのある
データベース(Accessファイルを開く際に表示される
サポート不可の確認ダイアログを切っているファイル)は、
サポート対象外となっている為、
調査には、費用が発生致します。
ファイル類をお送り頂いたとしても有償サポート
お申し込み前は、動作確認を行う事が出来ません。
必ず、ご確認の上、ご連絡下さい。
(データベースファイル破損修復希望の場合を除く)
|
| Q:
旧バージョンの正規ユーザーです。最新版へバージョンアップしたいのですが。
|
A: 現行と同じライセンス形式をご利用の場合、ご連絡は不要です。お客様専用ページより最新版をダウンロードしてアップグレードを実行して下さい。
26.06.9以前のバージョンを現在ご利用で、最新版へアップグレードをご希望の場合は、ライセンス形式を変更する手続きを行う必要があります。
お手続き完了後、新ライセンスを有効にする為には、サーバー認証のアクティベーションが必要です。(以前と同じ、IDとパスワードを入力する簡単なものです。要インターネット接続)
変更をご希望の方は、下記内容のメールを、こちら
まで、お送り下さい。
※内容は、確認の取れる、ライセンス登録時のものをご記入下さい。
////////////////【メール件名 】////////////////////
Nyushukkaライセンス形式変更希望
/////////////【お知らせ頂く本文内容】///////////////
【氏名】
【お振込み名】 例: カ)タナカ (全角カナ)
【アルファベットサイン】 例:Tanaka Tarou (半角英字)
【郵便番号】
【住所】
【電話番号】
【Eメールアドレス】
【ご登録時のMACアドレス】 ※1
【今回申請するMACアドレス】
【お振込み日】 ※2
///////////////////////////////////////////////
ライセンス登録内容確認後、折り返し、IDとパスワードをお送り致します。
現在のライセンスは、ご利用期間をお買い求め頂く形式となっております。ライセンス形態詳細は、こちらです。
新ライセンス変更後の有効期間は、
ご購入時のライセンス登録日 + 24ヶ月 と計算されます。
その算出日数が、6ヵ月未満と計算された場合、すべて、6ヵ月となります。2年以上前にご購入されたお客様であっても、6ヶ月は、無償でご利用頂けます。
※1ヶ月は、30日として計算されます。
※Eメールアドレスは、ライセンス登録時にお知らせ頂いているアドレスと異なる場合、登録時のアドレスも同時にお知らせ下さい。記載の無い場合、再発行をする事は、出来ません。予めご了承下さい。
※MACアドレス(使用されているLANカード固有情報)は、メニュー「ヘルプ」→「バージョン情報」ダイアログ内もしくは、「ライセンス登録」ダイアログ→「バージョン情報」ダイアログ内でも確認できます。「01-23-45-AB-CD-EF」の様な、12桁の半角英数文字です。
※1
MACアドレスは、キーボードタイプでの入力ではなく、文字選択後の「コピー、貼り付け」を利用して正確にご記入下さい。
※1 ご登録頂いているMACアドレスと異なる場合、ライセンス発行回数にカウントされます。既に、1ライセンスにつき2回発行されている場合、2回目と異なるMACアドレスでの発行は、行う事が出来ませんので、ご注意下さい。
※2
旧バージョンを、ご購入した日付をご記入下さい。
|
Q:
アルバイト等への操作教育方法で、重要な点は、ありますか?
|
A: Nyushukkaのみではなく、パソコン操作全体にも言える事ですが、操作しているレジ担当者にとって、意味の分からないメッセージが表示された場合、必ず、「Esc」キー、もしくは、「キャンセル」ボタンを押させるよう指導して下さい。
すべての確認メッセージに対して「Enter」キーを押してしまうのが、パソコン初心者です。
確実に意味が分かり、了解出来る内容に対してのみ、「Enter」キー、「OK」ボタンを押す癖をつける必要があります。
ウィルス感染などの防止、システムの安定稼働、正しい業務データの取得にも繋がります。必ず、教育して下さい。
また、管理者以外による新規ソフトウェアのインストールは極力避けるべきです。管理者自身が、長期使用テストを別PCで行い、問題の無いプログラムのみレジ機へインストールして下さい。
|
Q:
Nyushukka起動時の「管理者」と「通常ユーザー」とは、何ですか?
|
A:
これは、Nyushukkaを管理する為のログイン機能です。
「管理者」として起動すると、データの変更や削除等、すべての機能が自由に使えます。例えば、経営者、システム管理担当者等が、これに当てはまります。
「通常ユーザー」として起動すると、「管理者」が許可を設定した範囲でしか、Nyushukkaの機能を使用する事が出来ません。例えば、パート従業員、アルバイト等が、これに当てはまります。
|
| Q:
バックアップ
販売データや設定のバックアップは、どの様にするのですか?
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A: 2種類のバックアップを定期的に行ってください。
手順は、以下の通りです。
@販売データは、Nyushukkaメニュー「ファイル」→「ツール」→「バックアップ」です。※1
Aアプリケーションで使用するすべての設定は、Nyushukkaメニュー「ファイル」→「各種設定」→「一般」タブ内「設定全般」→「保存」で、ファイルとして保存可能です。
※データベースの自動バックアップは、あくまで補助用です。本バックアップは、必ず、別に行って下さい。
※1 データベースにMicrosoft
Accessを使用している場合の方法です。他のデータベースをご利用の場合は、データベースソフトに付属するバックアップツールを使用して下さい。
|
Q:
WindowsVista上で、各種設定の復元や保存ができません。
|
A: OSの初期設定では、Nyushukkaプログラム本体の実行権が無い為に、レジストリへの接続が遮断され失敗します。
Vista上で、
C:\Program Files\Nyushukka\Nyushukka.exe
のファイルを右クリックして、メニュー下の「プロパティ」を選択してください。
「Nyushukkaのプロパティ」ダイアログの「互換性」タブ下の
「特権レベル」内「管理者としてこのプログラムを実行する」に
チェックを入れてください。
|
| Q:
帳票(MicrosoftExcelテンプレート) Excelテンプレートを使用した帳票の商品名や価格の印字セル位置は、固定ですか?
|
A: 26.06.3より、出力箇所の指定が可能になりました。
Nyushukkaメニュー「ファイル」→「各種設定」→「印刷」→「インクジェット、レーザー設定」→「Excelテンプレート設定」→「出力デザイン」内で、指定可能です。
※納品書、請求書、領収書のみ対応
また、特別なデザインの対応には、貴社独自のカスタマイズを施す必要があります。
お問い合わせ方法は、こちらです。
|
| Q:
一度に複数枚の異なる帳票を発行したいのですが、可能ですか?
|
A:
はい、付属のExcelテンプレートを改造する事で可能です。 参考用サンプルファイルは、こちらです。(20以降のみ対応)
このサンプルファイルを利用して、Excelテンプレートを使用した納品書を発行してみて下さい。(発行前にファイル名を指定する、もしくは、サンプルファイル名を変更する必要があります。)
納品書、納品書(控え)、請求書、物品受領書の計4枚が、2枚の用紙に印刷する事が出来ます。
※印刷範囲が、うまく収まらない場合は、カラムの高さ等を調整して下さい。
他の帳票も同様の手法で、異なる複数枚の印刷が可能です。
※26.06.3より、Excelテンプレートの出力デザインが可能になりました。商品欄の行数なども変更可能です。
|
| Q:
帳票(MicrosoftExcelテンプレート) テンプレートにSUM関数を追加しましたが、金額欄の合計表示が出来ません。
|
A: Nyushukkaメニュー「ファイル」→「各種設定」の「印刷」「インクジェット、レーザープリンタ設定」を開き「MincrosoftExcelテンプレート」にある「数値に通貨記号を付ける」のチェックを外してください。
チェックのある状態では、通貨記号付きの文字として値が出力される為、SUMの計算がエクセル側で出来なくなります。
Excel側の設定では、金額欄を右クリックして、「セルの書式設定」で「通貨」を指定すれば、通貨記号が追加され、以前と同じ通貨記号付きの表記が可能になります。
|
| Q:
帳票(MicrosoftExcelテンプレート) 納品書や請求書などを印刷しても、テンプレートの状態のままの印刷しかできずデータ(販売先や販売商品など)
が印字されません。
|
A:
Nyushukkaメニュー「ファイル」「各種設定」「印刷」タブ内
「既定プリンタ設定」ボタンを押し、
「MicrosoftExcelテンプレート」内の「出力デザイン」ボタンを
押して、設定内容をご確認下さい。
すべての欄が空白の可能性があります。
その場合、ダイアログ下部の「初期値」ボタンを押すと、
初期値へすべて戻す事が出来ます。
|
| Q:
納品書の伝票番号 各種設定内で、伝票番号の加算を行いましたが、納品書の伝票番号に反映されていません。
|
A:
レシートの場合、一日の取り扱い客数がそのまま表示されますので、ライバル店への対処を考慮する必要があり、メイン画面の伝票番号値を各種設定内で設定する必要がありました。
納品書では、取引番号であるデータベースの「nyushukkamain-nyushukkaid」値をそのまま使用しています。
このIDは、全データベース取引に割り当てられる一意の値ですので、特に上記の様な対処をする必要がない事、また、
掛売りの取引を後日参照する時にも必要となる事から、
納品書の伝票番号値は変更しない仕様となっております。
|
Q:
掛売の入金を行う場合、繰越処理は可能ですか?
|
A:
はい、可能です。
例えば、掛売金額が、1000円、繰越金額が、100円、今月の入金は、900円である場合、まず、商品に「次月繰越」と「前月繰越」を、販売価格「0円」として登録しておきます。
処理方法は、顧客掛売入金処理の前に、掛売で「次月繰越」価格「-100円」を販売します。
その後、顧客掛売入金処理で、今月分を表示させ、900円を入金します。
入金後は、掛売で「前月繰越」価格「100円」を販売して完了です。
※26.06より対応
|
| Q:
掛売の入金を行う際、銀行振り込みでの入金があった場合、どの様に対応するのですか?
|
A:
この場合、「顧客掛売入金」を行う際の「項目」「摘要」欄をご活用下さい。
メイン画面「入金」ボタンを押し、「顧客掛売入金」を選択します。顧客選択後、「掛売精算」ダイアログの「入金」ボタンを押すと「掛売入金」ダイアログが表示されます。
ダイアログ内に、「項目」「摘要」が御座いますので、
例えば、「項目」を「銀行振り込み」、「摘要」を「2007/07/03」などとして入力して下さい。
入金処理中「レジ内の金額として入金しますか?」とメッセージが表示されますので、「キャンセル」を選択して下さい。精算画面の入金には属さない「精算対象外」の入金としてデータベースに記録されます。
尚、これらのデータは、点検画面で参照頂けるようになりますので、データエクスポート等でご活用頂けます。
|
| Q:
顧客掛売入金記録を削除したいのですが、どの様にするのですか?
|
A:
入金記録は、掛売処理完了の記録と結び付けられていない為、点検画面で、入金の削除を行った後は、データベース内の掛売処理完了記録をマニュアル操作で削除する必要があります。
掛売入金の情報は、データベース内「kakeurishori」テーブルに記録されており、入金が行われると、このテーブルに入金が完了した掛売の「メインID」(nyushukkaid)が記録される仕組みになっております。
削除には、このスクリプト をメモ帳などで編集後に、実行して下さい。
例えば、点検画面に以下の情報があるとします。
メインID 分類 顧客名
123 掛売 顧客A ←入金済み
124 販売
125 掛売 顧客A ←入金済み
126 入金 顧客A ←123と125の掛売入金
127 販売
この顧客Aの掛売入金処理を削除する為には、126の入金を右クリックして削除後、スクリプトファイルをメモ帳で開き、SQL文の「nyushukkaid = 」を「nyushukkaid = 123」と編集後に、ファイルを閉じて、ファイルをダブルクリックして実行。
その後、再度、メモ帳で開き、SQL文の「nyushukkaid = 」を
「nyushukkaid = 125」と編集後に、ファイルを閉じて、ファイルをダブルクリックして実行と、2回スクリプトを実行して下さい。
※26.13.5から、点検画面の入金記録削除と同時に、自動で掛売入金処理削除を行う事が対応済みです。(既存のデータベースを使用した場合、「一部入金」の削除には、未対応です。)
|
| Q:
販売データの削除
データ量が多くなってきたので、点検画面から削除を行いたいのですが、棚卸確定前のデータを削除して構いませんか?
|
A:
いいえ、棚卸確定までの販売記録を削除する事は出来ません。
点検画面で、記録を削除をする事は出来ますが、棚卸以前の仕入を削除しようとするとエラーが出ると思います。棚卸と仕入の両方、または、棚卸のみ削除を行う事が出来ます。
これは、帳簿在庫数と実在庫数の計算方法によるもので、
仕入→(販売)→棚卸の順にデータが並ばなければなりません。
|
| Q:
飲食業(喫茶店、レストラン等)のように、退席後にまとめて精算する業種での使用方法は?
|
A:
注文から金銭を受け取る精算まで、時間のある業種での利用には、メイン画面にある、「予約、注文」機能を使用して下さい。
※「予約、注文」は、他の用語に変更可能です。Nyushukkaメニュー「各種設定」、「メイン画面」、「一時保持業務」についてご確認下さい。
@テーブルやカウンター席を設けている場合、「顧客管理」画面で、例えば、顧客名「テーブル1」、カードID「1」など、座席番号を顧客名とした顧客を登録して下さい。
Aお客様から注文を受けた際には、メイン画面で「予約、注文」ボタンを押して、カテゴリーを切り替え、商品を入力。Enterボタンを押して、「顧客カードID入力」ダイアログで、座席番号の「1」(カードIDを「1」と登録しておく理由です。)を入力して確定します。
注文が数回に分かれる場合には、この作業を回数分繰り返すことになります。
Bお客様の会計前に、すべての合計を記載したレシートをお渡しする場合は、メイン画面で「予約、注文」ボタン→「顧客」ボタンを押して、座席番号を入力。「予約、注文」データをすべて読み込んで下さい。
読み込んだ後に、Enterキーを押して確定をすると、注文された商品とすべての合計を記載したレシートを発行する事が出来ます。
C代金を受け取る精算時には、メイン画面の「販売」ボタン→「顧客」ボタンを押して、「顧客カードID入力」ダイアログで、座席番号の「1」を入力して、注文データをすべて読み込み販売処理をします。
ここで「掛売」で処理する場合は、「掛売」ボタン→「顧客」ボタンを押して、顧客カードIDか顧客名を検索、入力して、座席番号「テーブル1」の顧客名から、実際の顧客名に変更して処理をして下さい。
D厨房などでのオーダーの確認は、「顧客管理」画面で、顧客名「テーブル1」を選択。右クリックメニュー「予約、注文履歴」を選択してダイアログを表示させて下さい。
ダイアログ内の「自動更新」にチェックを入れれば、常にリアルタイムな注文情報を確認する事が出来ます。
※Dを利用するには、データベースサーバー利用が前提となります。
※26.04.9より、控え用レシートが2枚発行可能になりました。一枚を厨房用、二枚目を配達用などに使用出来ます。
※上記説明は、1台の端末ですべてを行う例です。
1データベースサーバー+2端末以上の場合、注文用と精算用端末に分かれますので、切り替えをする必要がなく、操作方法は極めてシンプルになります。
|
| Q:
「一時保持業務」と通常の「販売」の違いは、何ですか?
|
A:
通常の販売の場合、在庫数、売り上げ共に変化しますが、一時保持業務の場合、在庫数は、設定により減らす事も、減らさない事も可能です。また、売り上げは、預かり金以外、常に変化致しません。
行う業務を、どのタイミングで売り上げに反映させるかにより、使い分けて下さい。
例えば、予約や注文等は、まだ、売り上げに反映する事が出来ませんので、「一時保持業務」です。
また、実際に、予約を受けた商品を渡し、金額を受け取る時は、通常の販売です。一時保持業務で行った内容を読み込んで、販売をして下さい。
用語は異なりますが、「受付」業務なども同様に「一時保持業務」となります。
行っている業務内容により、この用語は異なります。実際の業務に沿った用語に変更してご利用下さい。(19.x以降)
用語の変更は、メインメニュー、「ファイル」→「各種設定」→「計算、メイン画面」タブ内で行えますが、同時に「精算日名称」も内容に合わせた用語に変更して下さい。
一例:
「一時保持業務項目名」、「精算日名称」
物販業→「予約」、「商品受渡」
飲食業→「注文」、「会計」
美容院等→「予約」、「来店」
温泉業、まんが喫茶等→「受付」、「精算」
|
| Q:
「予約」を取る場合の手順を教えてください。
|
A:
サンプル商品を使用した一例です。
まず、メイン画面の「予約、注文」ボタンを押します。
キーボードの「a」ボタンを押すか、画面上の「セレクトアイテム」ボタンを押して、「商品A」を呼び出してください。「Enter」キーを押すと「顧客カードID入力」ダイアログが表示されます。
「仮新規」ボタンを押して、お客様の氏名、電話番号等を入力後、「OK」ボタンを押します。「お預かり金額」は、未記入のまま「OK」ボタンを押して、予約作業を完了してください。
Nyushukkaメニュー「ツール」「予約、注文商品受渡予定表」を選択し、表示されたダイアログの「OK」ボタンを押します。
このダイアログでは、期間中の予約状況を確認する事が出来ます。
実際に、お客様が、商品を受け取りに来た時には、代金を受け取りますので、販売を行います。メイン画面の「販売」ボタンを押してください。同時に、「顧客」ボタンを押して、「検索」ボタンを選択し、電話番号を元に、お客様を特定して下さい。
「予約、注文データがあります。データを読み込みますか?」と表示されますので、「OK」を押して、予約した商品を表示させて下さい。
予約した商品を画面上で確認後、実際の商品をお客様へお渡し下さい。メイン画面の「Enter」ボタンを押して、お預かり金額を入力後、精算を行ってください。
以上です。
|
| Q:
温泉業、まんが喫茶等で、受付から精算までの時間を料金として計算したいのですが。
|
A:
まず、一時保持業務名を業務内容に合わせた用語に変更して下さい。
Nyushukkaインストール直後のサンプル商品に、入館料があります。この入館料の商品項目にマクロファイル名「MacroForNyuukannryou.vbs」がありますので、このマクロの記述を変更して対応が可能になります。
※変更には、プログラム言語のVisualBasicやJavaの知識が必要です。
|
| Q:
「一時保持業務」である予約や注文で、「預かり金」を受け取っても売上に計上されません。
|
A:
予約や注文の時点での「預かり金」の場合、代金の一部を受け取る場合が、多いと思われますが、この場合、まだ、何も販売を完了していない為、精算では、単に「現金在高」として処理されます。
これは、例えば、商品A、単価100円の商品を販売する約束をして、30円の預かり金を受け取ったとします。
もし、これを売上に計上してしまうと、商品Aを0.3個販売した事になってしまう為、商品管理を行う事が出来なくなってしまいます。
売上に計上する場合、予約、注文の処理とは別に、「預かり金」という商品を現金販売し、商品を受け渡し、全額の代金を受け取る通常販売の際は、その「預かり金」という商品を返品しなければなりません。
|
Q:
精算画面で、「精算点検」は、あるのですが、「精算確定」が出来ません。
|
A:
精算確定ボタンは、精算画面左上にある「期間指定」のチェックをオフにしなければ表示されません。
期間を指定した場合は、精算点検のみが可能となります。
|
Q:
「精算確定」を削除する事は、できないのでしょうか?
|
A:
セキュリティの観点から機能として備えておりません。
どうしても必要な場合、このスクリプト をメモ帳などで編集後に、実行して下さい。
|
| Q:
精算報告
デパート等、本部に一日の終わりに精算番号が記述してある精算レシートを提出する必要があります。
また、精算方法も期間指定ではなく、前回の精算後から、その精算時点までです。
どの様にすればいいですか?
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A:
25.02以降のバージョンを使用して下さい。
精算レシートには、そのレジの精算番号が印字され、精算方法も変更されております。
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Q:
中古販売の対応は、どの様にするのですか?
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A: 中古販売は、通常の「販売」とは異なる用語を使用している為、異なる販売の種類と考えられる方がいますが、内容は、通常の販売と変わりありません。
通常の販売で処理を行って下さい。
異なる点は、仕入れ先と販売価格です。商品の登録方法として、新品、中古ともに同一商品であっても、別商品として、それぞれ登録して下さい。
その際、便利な運営方法として、中古商品の場合、新品商品のバーコードとは別の異なるバーコードをご用意頂き、バーコード番号内に販売価格等を組み込むと、バーコードをスキャンするだけで、個別の販売価格を管理する事が容易に行えます。
「Nyushukkaメニュー」→「各種設定」→「バーコード」→「マクロ」をご参照下さい。
また、中古商品の仕入れは、通常の仕入れ処理と同様です。仕入先名に「買い取り」などを指定して運営下さい。
仕入をレジの出金として扱うには、メイン画面用のマクロを設定する必要があります。(製品版のみ対応)
設定方法は、メイン画面用マクロファイル
をダウンロード後、下記フォルダ内に、ファイルをコピー下さい。
C:\Program Files\Nyushukka\Macro
Nyushukkaを起動して、メニュー「ファイル」「各種設定」
「メイン画面」タブ下「マクロファイル名」で
「MacroForSecondHand.vbs」を指定してください。
※中古、新品、それぞれの利益の確認には、商品登録項目の備考欄の一つを中古と新品の分類項目に使用し、商品管理画面で、検索条件を指定する事で、分かる様になります。
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| Q:通信販売
「店舗販売」とは別に「通信販売」を行っています。対応方法を教えて下さい。
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A:
この場合、通販用の端末、店舗用の端末をご用意下さい。(仮想レジ機能のあるバージョン以外)
最低限2台の端末と共通のデータベースが必要です。
通販用端末を「レジ番号1」、店舗用端末を「レジ番号2」などとして、各種設定内で設定を行ってください。
※複数同時接続をAccessデータベースで行う事は、お勧め致しておりません。サーバー型データベースをご用意下さい。
※25.02より仮想レジ機能が追加されました。一台の端末で店舗、通信販売の両方をサポートする事が出来ます。
【仮想レジ】
通信販売と店舗販売を一店舗で取り扱う場合は、会計上、2台のレジ端末で行うべきと考えております。一店舗ですので、在庫の移動等は、行われません。
実際にパソコン2台を用意して、販売ごとに、一台を店舗販売用、二台目を通信販売用として販売する事を、一台のパソコンで行うのが、仮想レジ機能です。現実には、二台目は、存在しませんので、「仮想」とネーミングされています。
仮想レジをオンにして、販売をすると、精算後に、「店舗販売」か「通信販売」をボタンで選択します。データベースには、例えば、店舗の場合、レジ番号1の販売、通信販売の場合、レジ番号2の販売として記録されます。
その結果、点検、精算画面で、レジ番号を指定すると、両販売を分けて取り扱う事もでき、一店舗の合計として扱う事も出来ます。
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| Q:販売と返品の混合計算
メイン画面で販売の計算をしている最中に、返品処理を同時に行いたい時があります。対応出来ますか?
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A: Nyushukkaの設計理念は、「すべての人に、分かり易く」です。簡単に暗算が出来る人もいれは、そうでない人もいます。
お客様に対して、おつりを渡す時、紙幣を一度に全部渡すのではなく、一枚一枚丁寧に数えながらお返しした方が、接客態度として良い様に、販売分は、販売分で代金を頂き、返品分は、返品分で代金をお返しした方が、一度にお渡しするより、分かり易いと考えております。
お客様が、混乱を招く恐れがある為、混合計算の今後の対応予定は、御座いません。
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| Q:定期や回数券
エステなどでコースを販売する形態ですが、定期や回数券に対応出来ますか?
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A:
はい、可能です。
この場合、事前に定期、回数券を、商品として登録、その商品を販売しておきます。お客様が、コースを受ける際は、商品券販売、商品名「〜コース」、100%の全商品からの値引きを行って下さい。
予め、お客様を顧客として登録し、顧客値引率を100%、各種設定内の「管理、精算」タブの「値引率適用設定」で「商品券」等に設定をすれば、来店時には、自動で値引率が適用されるようになります。
例えば、商品名「6ヶ月定期」販売価格「一万円」として登録して、お客様に販売します。お客様が使用する際は、別に登録してある商品名「〜コース」販売価格「千円」などを商品券販売します。
お客様の定期を確認した後、そのコースを100%全商品値引きにして、預かり金を0円として販売(26.22.6より対応)する事になります。
既定の販売種を「商品券」等へ各種設定内で変更可能ですので、使用頻度に応じて変更してください。
※26.04.9より、メイン画面で顧客入力をした際に呼び出されるマクロが追加されました。マクロからデータベースに接続して定期を購入し、それが有効であるか等を、スクリプトで記述出来るようになりました。Nyushukkaメニュー「ファイル」→「各種設定」→「管理、精算」→「顧客管理」→「マクロファイル名」を参照してください。
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Q:顧客をA〜Eなど4〜5ランク程度に分け、あらかじめ顧客ランクごとの価格を登録しておき、バーコードを読み取った際にそれぞれに設定した金額で販売(表示)させることは出来ませんか?
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A:
はい、可能です。
評価版をインストールして、サンプルプログラムをご確認下さい。
まず、Nyushukkaを起動させ、商品リスト画面の「実行」ボタンを押し、「商品B」をダブルクリックしてください。
「マクロファイル名」「MacroForSale.vbs」脇の「開く」ボタンを押すと、サンプルのマクロをご確認頂けます。
このサンプルは、セール期間中に、顧客の分類によって、
割引率を分けて商品の販売価格を設定するものです。
動作としては、セール期間中「2005年2月1日〜2008年2月1日」に、メイン画面で商品Bをバーコードスキャン等で呼び出すと、顧客管理画面で、分類の「A」と設定している場合、
三割引となり、その他の場合は、一割引となって価格表示をします。
このスクリプトの変更と、Nyushukka内の各種設定内「管理」タブ「顧客管理」にある「顧客入力を強制する」にチェックを入れることで、商品をバーコードスキャンする前に、顧客設定を行いますので、確実に、顧客別の販売価格を取得できるようになります。
マクロファイル変更例(26.08.9以降用):
※この方法は、顧客ランク単位、及び、商品単位で値引率の異なる場合に使用してください。顧客単位で全商品を一律で値引く場合は、下記方法です。
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| Q:
顧客(会員)の有効期限を自動で延長処理したい。
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A:
方法として2通りあります。
1つ目は、Nyushukkaメニュー、ファイル、各種設定、管理タブ、顧客管理内、有効期限設定、「有効期限が経過している場合、メイン画面スキャン時に警告する」にチェックを入れ、この警告ダイアログが表示された後に販売を行うと、延長処理が行われる事を利用する。但し、この場合、延長会員費等が販売されたかはチェックされません。
2つ目は、顧客用スクリプトでは有効期限のチェックを行い、メイン画面用スクリプトでは、会員費などの名目で商品を販売した場合、自動で有効期限延長処理が行えるスクリプトを利用する。
以上の2つですが、自由度の高いものは後者になります。
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| Q:
顧客により一律で全商品から値引を行いたいです。
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A:
顧客管理画面のリスト上で、対象顧客をダブルクリックすると表示される顧客情報内の「値引率」を設定すると、各種設定内の「管理」タブ「顧客管理」「値引率適用設定」で設定されている販売種に対して値引が、全商品にされる様になります。
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| Q:
売り出しやセール期間中に販売価格を変更したいのですが。
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A: 方法として3通りあります。
@通常販売時の商品リストのCSV形式のExcel保存ファイル、もしくは、テキスト保存ファイルと、売り出し用の同形式のインポートファイルの2種類を作成し、売り出し直前に商品リストの編集用データインポート機能を使用して、売り出し用ファイルをインポートして価格を変更する。
売り出し終了後は、通常販売時の商品リストの保存ファイルを編集インポートして、通常の販売価格にもどす。
※変更は、商品リスト画面へファイルのドラグ
アンド ドロップで簡単に行えます。
A商品項目にマクロファイルを指定して、バーコードスキャン、ショートカットキー入力時にセール価格を設定する。(20.02.4以上)
【サンプルスクリプト】
このスクリプトは、曜日により商品項目の備考1から特別セール価格を、備考2から通常のセール価格を取得するサンプルです。スクリプトファイルをNyushukkaフォルダ内のMacroフォルダへ上書きコピーして、商品のマクロファイル名に「MacroForSale.vbs」を指定してご利用下さい。(26.09.6以降対応)
B同じ商品でセール価格と定価の2種類の価格の異なる商品を登録し、複数商品検出用フィルターを使用して、売り出し期間中に自動で売り出し価格の商品をバーコードスキャン時に呼び出す。(※25.03までの機能です。)
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| Q:
セット販売、ロット販売
単品の販売価格と複数になった場合の販売価格が異なるのですが、この場合の設定方法は?
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A:
「商品リスト」画面の右クリックメニュー「セット販売」機能を活用して下さい。
まず、仕入の処理は、単品単位で行います。例えば、1ケース6個入りのケース単位で仕入を行ったとしても、1ケースを仕入れた処理ではなく、単品を6個仕入た事として処理して下さい。
また、必ず1ケースで販売する商品は、セット販売ではなく、単品として登録して下さい。
設定方法は、「商品リスト」画面で対象商品を表示させ、選択。右クリックメニュー「セット販売」、「新規グループ」を選択します。上記例の場合、「6個入り」と記入し、そのグループに同じ商品を6個登録、その値引き設定を行います。
販売時には、その商品を6個販売すると、自動で設定した値引き額が適用され、セット販売価格となります。
「セット販売」機能は、異なる複数の商品は、もちろん、複数の同じ商品でも活用する事が出来ます。
また、複数の同じ商品を設定する場合には、
バーコードを設定している場合でも、
「セット販売」ダイアログにある「適用優先順位」を
設定してください。例えば、「商品A2個」が「商品A3個」より上に設定されていると、販売時は、「商品A2個」が先に摘要されます。この場合、合計で商品Aを10個販売すると、「商品A2個」×5セットになります。
【適用優先順位】
「商品A3個」
「商品A2個」
この様に、並べ変えると、「商品A3個」が
先に摘要され、「商品A3個」×3セット+商品A1個になります。
※セット販売ダイアログの「適用」ボタンを押すまでは、すべての情報を記録する事が出来ません。「新規グループ」などを含め、新規登録を行う際は、ご注意下さい。
※16.01.4から「セット販売」ダイアログ内のリスト右クリックメニューに「コピー、貼り付け」が追加されました。同商品登録が容易に行えます。ダウンロードは、こちら

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| Q:
酒販店で必要な「酒税報告書」の容量計算は、出来ますか?
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A: Nyushukka内での計算は非対応ですが、一度、Excelファイルに保存をしてExcelの計算機能、SUM関数、及び、「フィル」機能を使用すると、2ステップのみで、簡単に計算が可能です。
方法は、商品リストの登録項目の「備考」欄を一つ「容量」等へ変更して、各商品のml等の容量を記入して登録して下さい。
備考欄の変更箇所は、Nyushukkaを起動し、メニュー「ファイル」→「各種設定」→「リスト、点検」タブ内です。
決算時には商品管理画面で、作成した「容量」項目も表示させて、計算期間を指定後、実行ボタンを押して各商品の販売数、仕入数等を表示させて下さい。
その際、必要な「部門」を複数指定すると部門ごとにまとめて表示されるので、その後の総計計算時に利用出来ます。
「保存」ボタンを押してExcelファイル形式で保存後、
そのファイルをExcelを使用して開いて下さい。
サンプルファイル では、「期間販売数」×「容量」=「販売容量合計」(「Q」の欄)と自動計算してあります。「販売容量合計」の各欄をクリックして式を確認して下さい。
計算式の対象が複数の商品になると思われますが、その場合は、Excelの「フィル」機能を使用すると簡単に計算式を複数コピーする事が出来ます。計算式を一度に全商品へ適用させる事に利用して下さい。
また、各商品の販売容量合計等の総計には、「SUM」関数で計算が出来ますので、部門別の総計を簡単に出す事が出来ます。
「フィル」機能、「SUM」関数に関する詳細は、Excelのヘルプをご覧下さい。
※26.06.2より、商品管理画面のXLSファイル保存に、テンプレートを使用する事が可能になりました。予め、エクセルファイルに関数を記入しておき、そのファイルを、テンプレートとして指定するだけで、エクセル上の計算が完了します。
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| Q:
平成16年4月からスタートした「総額表示方式」に対応していますか?
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A:
はい、12.02より対応しております。
詳細は、ダウンロードページ内「変更履歴(前バージョンから)及び、アップグレードの注意点」の12.02欄をご確認下さい。ダウンロードページは、こちら
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| Q:
合計額の計算がおかしい ある特定の商品を販売すると、合計額の計算が合っていません。
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A:
商品データインポートの際、予期せぬ小数点値が含まれた事例が、以前ありました。
該当する商品の販売価格に小数点以下の値が含まれていないかを、Accessデータベースであれば、Microsoft
Accessを使用してご確認下さい。
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| Q:
引換券と控えのレシート
お客様からの注文時に、引換券と控えの2枚のレシートを発行して、商品を受け取りに来た時に、全額を精算をしたり、注文時に預かり金を受け取り、残金を後で精算する事は、可能ですか?
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A:
はい、一時保持業務機能を使用する事で可能です。
初期インストール時は、メイン画面に「予約、注文」ボタンがありますが、各種設定内で業務に合わせた用語、この場合「予約」販売等へ変更してご利用下さい。
一時保持業務で販売をすると、必ず、レシートは2枚発行されます。レシートの上部を「予約券」等のタイトルに、各種設定内で変更して下さい。2枚目のレシートは、「予約券(控え)」と自動で印刷されます。
また、預かり金を入力する事も出来ますので、精算時には、残金の自動計算等も可能です。
詳しくは、付属のヘルプ内の「一時保持業務」をご確認下さい。(19.x以降)
※26.05.7より通常販売であっても一時保持業務用控えレシートを発行する事が可能になりました。Nyushukkaメニュー「ファイル」→「各種設定」→「印刷」をご確認下さい。
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| Q:
サポート体制は、どうなっていますか?
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A:
ライセンス購入後のご質問は、初回登録後3ヶ月以内、3件までとなっております。Eメールにてお問い合わせ下さい。
それ以降、もしくは、質問内容によって有償サポート対象となる場合が御座います。有償サポートについては、こちら
維持管理は仕切が高そうですが、実際は、そうではありません。初めに一度、用語、やり方を覚えれば簡単な、さほど難しいものではありませんのでご安心下さい。
例えば、「データベース」と聞くと何か凄いものに聞こえますが、メモ帳に住所、氏名、年齢などを記入しただけのテキストファイルも立派なデータベースなのです。
肩の力を抜いて、使用方法を、実際の業務を想像して、楽しみながら学んでください。普通にメールソフトが使える方であれば、サポートなしで、問題なくNyushukkaも使いこなせます。
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| Q:
2台(複数)のパソコンにNyushukkaをインストールして利用していますが、片方のNyushukkaの動作がおかしいです。バグではないですか?
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A: 片方が正常で、もう片方に問題がある場合、、双方間の異なる「何か」が原因です。
共通な点は、問題の原因ではない事が通例です。この場合、ソフトウェアは、共通のものですので、問題の原因ではありません。(Nyushukkaのバージョンが、マイナーバージョンまで同じで、両方が、同じ設定内容の場合)
ウィルス感染や、他ソフトウェアの干渉など、OSの状態に原因がある場合があります。
重要なバックアップ後に、問題となっているPCのOSを再インストールして、再度、ご確認下さい。
その際、出来る限り、インターネットには、接続しない状態でOSのインストール、及び、確認を行って下さい。(ケーブル類を外した状態です。)また、他のソフトウェアのインストールは、Nyushukkaの動作確認後に行って下さい。
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| Q:
仕入入力作業の際、仕入先、価格が異なる為、仕入価格を変更したいです。
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A:
方法として、2通りあります。
メイン画面の仕入ボタンを押して、入力をする商品をスキャンします。画面上の「単価」欄をクリックすると、入力する価格の変更は可能です。
また、データインポートの際、仕入価格を指定する方法もあります。Nyushukkaメニュー「ファイル」→「インポート」→「業務データ」→「CSV形式」です。
Nyushukkaメニュー「ファイル」「各種設定」「メイン画面」タブ「仕入価格」「仕入の際、データベース値を更新」にチェックを入れると、商品リスト内の商品情報を、仕入入力作業と同時に、更新する事が出来ます。
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| Q:
仕入などの際、CSV形式のテキストファイルからデータインポートを行いたいのですが。
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A:
はい。すべての業務においてインポート可能です。
メイン画面を表示させ、Nyushukkaメニュー「ツール」→「CSV形式テキストファイル読み込み」を実行して下さい。
※26.10.1以降の場合、Nyushukkaメニュー「ファイル」→「インポート」→「業務データ」→「CSV形式」
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| Q:
CSV形式テキストファイルからの業務データインポートが出来ません。
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A:
メイン画面で業務データをインポートする場合は、予め、商品リスト内に対象商品が存在しなければなりません。
既に、登録されている商品のみ、インポート可能です。ご確認下さい。
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| Q:
データインポートの際、「無効なパスが含まれています」とエラーが出てしまいます。
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A:
パスとは、例えば、「C:\Program Files\Nyushukka\Nyushukka.exe」の様な、ファイルの場所を表すものですが、もし、ファイル名が長い、半角文字ではないなどの場合、Windowsが認識しないケースがあります。
ファイル名を「MyCsvFile.csv」など、すべて半角英数字へ変更して、再度、お試し下さい。
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| Q:
毎月複数の顧客へ同じ商品の掛売を行う必要があり、入力が面倒です。
(駐車場業など)
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A:業務データのエクスポート、インポートで対応可能です。
Nyushukkaメニュー「ファイル」→「エクスポート」→「業務データ」で、以前行った業務の保存を行って下さい。
入力をする日に、Nyushukkaメニュー「ファイル」→「インポート」→「業務データ」→「XML形式」を選択して、「エクスポート」で保存したファイルを指定してください。
エクスポートで保存された業務内容を、再度、特に列指定等を行わずに、すべて自動で行う事が出来ます。(26.09.9より対応)
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| Q:
商品リスト等へ自社用のデータをインポートしたいのです上手くいきません。
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A:
CSV形式のExcelファイルからのデータインポートを利用するとExcelの強力な編集機能を利用する事が出来ますので、お勧めです。
初めに初期インストール時の商品リストのサンプルデータをExcelファイルのCSV形式で保存して、Excelを使用して、その保存データを開いてみて下さい。そして、そのサンプルデータを参考に自社データを入力、そのまま同形式で保存後、インポートすると間違いが少なくなります。
また、初めに保存した際にできる一列目の各項目名は、削除せず、残しておくと、インポートの列指定時に、項目名番号と指定した列番号が正しいかを確認出来ます。
※Microsoft Excelがパソコンにインストールされている必要があります。
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| Q:
長い商品名(100バイト以上)を使用するとエラーが出ます。
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A:
商品文字数のサイズは、すべてデータベースに設定されているサイズに依存します。
設定値を変更すると長い名称にも対応可能ですが、文字サイズを長くするとレシート内の表記に支障をきたす恐れがある為、既定での対応は未定です。
総称は、「名前」、説明は、「備考」や「メモ」欄を可能な限り使用して下さい。
既に、点検画面のメインIDをクリックするとエラーとなる等、問題点が判明している場合、このスクリプトを使用すると、限度数を超えている商品名を修正する事が出来ます。
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| Q:
「ポイント処理」
「各種設定」の「管理」タブにある、「ポイント処理方法」とは、なんですか?
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A: ポイント処理とは、お客様の溜まったポイントを、どの様に処理するかと言う「ポイント付与」の反対の意味になります。
「ポイント処理方法」に「割引とポイント減算」とすると
お客様が「ポイントを使用してお買い物をしたい」と言われた時には、購入額からポイント分が割り引かれ、同時にポイントが引かれます。
また、「ポイント減算」を指定すると、ポイントのみが引かれる
処理が行われます。
※26.12.1より、「ポイント処理」は、「ポイント利用」へ用語変更されました。
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| Q:
「割引とポイント減算」
「各種設定」の「管理」タブにある、「ポイント処理方法」の「割引とポイント減算」とは、なんですか?
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A:
ポイント制を有効にしている場合に、顧客のポイント数が、ある一定の数に達した時の処理方法の一つです。
「割引とポイント減算」を指定すると、お客様が「ポイントを使用してお買い物をしたい」と言われた時には、割引販売とポイント減算を同時に行います。
※これは、通常の割引販売とは異なるポイント処理用の機能設定です。
※26.12.1より、「ポイント処理」は、「ポイント利用」へ用語変更されました。
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Q:
新規のデータベースに、以前使用していたリストデータと顧客ポイント累計を反映させたい
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A:
新規のデータベースにリストデータとポイントをインポートする方法は、
まず、顧客管理画面で、全顧客を表示します。
その後、「保存」ボタンを押して、CSV形式のファイルとして顧客データを保存してください。
それとは、別に、Nyushukkaメニュー「ファイル」「全リストデータのエクスポート」で、リストデータを保存して下さい。
空のデータベースファイル(Nyushukka.mdb) に変更後、
Nyushukkaメニュー「ファイル」「外部データのインポート」から
「全リスト一括インポート」を選択して
「全リストデータのエクスポート」で保存したファイルを指定して下さい。
顧客画面上で、顧客を表示後、右クリックメニューにある
「ポイント」「ポイント加算」で、CSV形式の顧客データを指定してインポートしてください。
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Q:
メイン画面で返品をした場合、ポイントが減算されません。
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A:
メイン画面で「販売」ボタンを押します。
同画面の「顧客」ボタンを押してお客様情報を読み込みます。
返品する商品をバーコードスキャンをして、個数を入力後、
「Enter」を押して確定すると、ポイント処理設定で、
「ポイント減算」を指定している場合、
「ポイント減算処理をしますか?」とダイアログが出ますので、
「キャンセル」を押します。
預かり金を入力するダイアログの「返品」ボタンを押します。
「ポイント処理を行った販売の返品ですか?」とダイアログが出ますので、「キャンセル」を押すと、入力商品のポイント分が計算され、ポイントが自動で減算されます。
「ポイント処理」とは、お客様の溜まったポイントを、どの様に処理するかと言う「ポイント付与」の反対の意味になります。
お客様が「ポイントを使用してお買い物をしたい」と言われた場合の返品と、通常のお買い物をした場合の返品では、ポイントの計算方法が異なりますので、「ポイント処理を行った販売の返品ですか?」とダイアログが表示された場合は、ご注意下さい。
※26.12.1より、「ポイント処理」は、「ポイント利用」へ用語変更されました。それに伴い、上記一部ダイアログの表記方法も変更されております。
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Q:
減算ポイント処理をした時にも、買い上げ額にポイントをつけたいのですが、できますか?
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A:
はい、出来ます。レジストリ内の以下の値を”1”にするとポイント割引時にもポイントが加算され,”0”にすると今まで通り、ポイント割引時は、ポイントは加算されません。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Nyushukka \Nyushukka\PropertyKannri\m_bAddPointWhenPointShori
※19.xより、「各種設定」内で変更が可能になりました。
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Q:
DMで案内送付の為、ポイントの有効期限(最終購入日から365日の設定)が一ヶ月未満になったお客様を抽出したいです。
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A:
まず、顧客管理画面右にありますポイント累計と期間購入金額にチェックを入れてください。また、画面左の期間を、11ヶ月前から現在までに設定してください。
この状態で全顧客を表示してください。表示後は、ポイント欄のカラムをクリックして、ポイントがゼロのお客様(ポイント有効期限の切れてるお客様)をリスト上から削除して下さい。
次に、購入金額欄のカラムをクリックして金額順に並べ替えます。その上部、購入金額ゼロ円のお客様が、一ヶ月以内に
ポイントが切れるお客様です。
ただ、この場合、明日ポイントが切れるお客様も含まれます。
抽出時のみ、ポイントの有効期限を365日から360日へ変更し、5日以内に期限の切れるお客様を除外するなどの工夫が必要かもしれません。
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| Q:
データインポート後のエラー
例1)
リスト画面で、「実行」ボタンを押してリスト情報を表示させると、アプリケーションが強制終了する。
例2)
『データは切り捨てられました。「キャンセル」で終了します』と表示される。
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A:
データインポートの際、インポートエラー対象外の不正な値が入力された事が考えられます。
まず、エラーの出るリスト内の箇所を見つけ、入力されている各値を確認、変更する必要があります。
不正データ箇所の発見方法は、商品リスト画面の場合、部門別や仕入先別等の検索条件を使用して、エラーの出る箇所を絞込み、見つけ出して下さい。
インポートした商品名、仕入先名等が、データベースのフィールドサイズ以上の場合などにもエラーとなります。
この場合、データベースの対象フィールドのサイズ変更や、名前をサイズ内に収める工夫が必要となります。
※サーバー型データベースへ変更後、上級者の方が、自由にフィールドサイズを変更可能な様に、特に、Nyushukka側で、入力サイズチェック等は、行われておりません。
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| Q:
販売時にバーコードを読み取ることが出来ず、仮登録後に別商品として販売してしまいました。
修正をしたいのですが、Accessを使用して直接編集するのでしょうか?
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A:
いいえ。
Accessを使用してデータベースファイルを編集すると、データベースファイルが破損する恐れがある為、通常は絶対に行わないで下さい。
修正には、外部プログラム
から行って下さい。
このファイルをPOS端末へコピー後、メモ帳等を使用して、内容の一部である「SQL文」の商品IDを編集した後に、ファイルをダブルクリックして適用下さい。
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| Q:
メイン画面で商品バーコードをスキャン後に、商品の個数を、その都度入力したいのですが。
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A:
はい、可能です。
レジストリの下記アドレス値を変更して下さい。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Nyushukka\Nyushukka
\PropertyKeisann\m_bAutoOkButton
1-自動表示時間設定のON
0-自動表示時間設定のOFF
HKEY_CURRENT_USER\Software\Nyushukka\Nyushukka
\PropertyKeisann\m_iAutoOkTime
表示時間設定値−ミリ秒単位
規定値は、自動表示時間設定は、ON。表示時間設定値は、0ミリ秒です。
※この旧設定は、現行バージョンでは、メイン画面「カウントアップ」ボタン、及び、メイン画面にある数量欄の直接入力に代わりました。
※26.04.9より、業務別に選択可能になりました。販売は、初期数を1個として自動入力、仕入は、個数を直接入力など別々に設定出来ます。
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| Q:
商品のバーコードに単価を含める場合、どのようにしたらいいですか?
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A: バーコードの設定内容に合わせたスクリプトコードの変更が必要です。(VisualBasic等のプログラム言語での変更です。)
詳細は、Nyushukkaメニュー「ファイル」→「各種設定」→「バーコード」→「マクロ」内にある「開く」ボタンを押して、スクリプトの内容をご確認下さい。
尚、事前に対象商品を「商品リスト」画面で、ご登録頂く事も必要です。
例えば、
商品ID 「100」
商品名 「商品A」
バーコード番号 「123」(実際には使用しないダミー番号)
販売価格 「0」
と言う商品を登録しておきます。
バーコードマクロ「MacroForBarcode.vbs」は、
商品のバーコードをスキャンして対象商品が「商品リスト」画面で登録されていない場合、呼び出されますので、このマクロ内に、この「商品A」を関連付けるコードを記述する必要があります。
1から3桁 商品ID
4桁から6桁 販売価格
と言うプログラムコードをマクロ内に記述すれば、実際に、
バーコード番号「100500***」がスキャンされた場合、
「商品A」「500円」と言う、商品を販売する事が可能になります。
バーコードに商品単価を設定する場合、商品リスト画面で確認出来る「商品ID」を含ませる必要があります。
つまり、商品登録時に、商品の販売には使用されない識別用のバーコードを設定し、販売の際に使用するバーコードには、「商品ID」、「単価」を含ませ、スクリプトコードを変更して運営する事になります。
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| Q:
販売した商品や顧客を絞って、顧客に効率の良いDMを発行したいのですが。
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A:
「顧客管理」画面で、検索条件を指定して下さい。
販売した商品を指定する場合、検索条件として「購入金額対象商品指定」を選択して、対象商品のバーコードを入力してください。「実行」ボタンを押して、顧客情報を表示させます。
「期間購入金額」の期間を指定する場合は、画面左にある「期間開始日」と「期間終了日」を設定した後に「実行」ボタンを押して下さい。
その後、リスト上部の「期間購入金額」とあるカラム(項目欄)をクリックすると、対象商品の購入金額順にリストが並べ替えられます。不要なデータは、選択後に右クリックメニューから「リストから削除」を選択して削除下さい。対象顧客を選択して、右クリックメニューの「宛名ラベル印刷」を実行して下さい。
尚、予め顧客情報にDM不要などをマークしておく場合は、Nyushukkaメニュー「ファイル」「各種設定」「管理」タブ
「顧客管理」「予備項目名」に「DM」として記入後、「適用」ボタンを押してください。
「顧客管理」画面を開き「実行」ボタンを押して顧客を表示させて下さい。適当な顧客欄をダブルクリックすると「備考欄」の一つが「DM」になっている事を確認する事が出来ると思います。その欄に「不要」や「必要」などの用語を記入してください。
ご注意頂きたい点として、二人目以降の入力は、記入欄右にある「...」ボタンを押して「必要」等の用語を選択するようにして下さい。完全に一致した用語でなければ、検索する際に、そのお客様は含まれなくなってしまいます。
「顧客管理」画面では、検索条件の「条件1」にチェックをしてリストから「DM」を選択してその右の欄に「必要」と記入後、「実行」ボタン左にあるリストから「全件表示」を選択後に、「実行」ボタンを押すとDMが必要なお客様を抽出することが出来ます。
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| Q:
部門別の総売上金額、販売個数等情報を一覧で確認したいのですが可能ですか?
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A:
はい、可能です。
「商品管理」画面内の「検索条件」ドロップダウンリストで「部門」を指定すると「複数アイテムの選択」ダイアログが表示されますので、知りたい部門名を選択後、「実行」ボタンを押して下さい。詳細と共に部門別の総計も表示されますので、確認出来ます。
例えば、商品リストで以下の様に登録されている場合、
商品名 部門名
商品A 部門1
商品B 部門1
商品C 部門2
商品D 部門2
商品管理画面の検索条件に部門を選択して、
「部門1」と「部門2」を選択して実行すると、
商品名 販売数
商品A 100
商品B 200
【合計】部門1 300
商品C 300
商品D 400
【合計】部門2 700
この様に表示されるようになります。
「商品名」とあるカラム(項目欄)をクリックすれば、【合計】を、まとめて表示する事も可能です。
また、商品数が多く1ページ内に収まらない場合は、リストの表示を「全件表示」として「実行」してください。
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| Q:
部門別の集計は、「精算」時に確認できないのですか?
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A:
今までのレジ機であれば、それぞれの端末にデータベースを持ち、金額や商品等の管理を行っていると思います。
各端末に、それぞれ別のデータを持つ様なシステムであれば、レジ単位と店舗単位の集計を、同端末上で同時に行うことが出来ますが、複数店舗の情報を同時に管理するシステムでは、それらは別々に行わなければなりません。
「精算」は、レジ単位の集計を行う場所です。レジの集計を行う「精算」画面で、店舗単位で計算されるべき「部門」の集計を行ってしまうと、締めの後に全レジの部門集計を行う様な、とても効率の悪い管理方法になってしまいます。
店舗が複数となる場合、部門集計の為に全店舗の各レジ端末データを集計するのではなく、店舗単位の情報を扱う「商品管理」画面で集計を行えば、店舗番号を指定するだけで、全店舗の部門集計は完了します。
複数端末同時接続を前提に、このソフトウェアはデザインされています。
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| Q:
仕入先別の総売上金額、販売個数等情報を一覧で確認したいのですが可能ですか?
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A:
はい、可能です。
「商品管理」画面内の「検索条件」ドロップダウンリストで「仕入先」を指定すると「複数アイテムの選択」ダイアログが表示されますので、知りたい仕入先名を選択後、「実行」ボタンを押して下さい。詳細と共に仕入先別の総計も表示されますので確認出来ます。
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| Q:
「担当者別売り上げ」の集計は、
部門集計の様に、一覧で確認できないのですか?
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A:
例え、現在、小額のお買い物しか出来ないお客様であっても、いつ大口のお客様に変わるかは、誰も予測できません。
そのお客様は、大口のお客様を沢山ご存知かもしれません。
また、小額の買い物しか出来ない時に、不快な思いをした店には、お金に余裕が出来たとしても、再度、戻ってくる事はないでしょう。
担当者の実績を、売り上げた金額で判断すると、従業員は、(今だけかもしれない)金額の大きな買い物をするお客様を、特別扱いしてしまい、安定して長い目で見た経営は、難しいものになります。
このソフトウェアでは、担当者別売り上げを、重要視していない為、一覧表示などの機能は、備えておりません。
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| Q:
棚卸とは何ですか?
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A:
仕入や販売業務を継続して行くと、商品の紛失、入力ミス、盗難等、様々な原因で、パソコン上の在庫数(帳簿在庫数)と実際の在庫数(実在庫数)が異なってくる場合があります。
この差を「在庫差異」と言い、この数値を含め、実在庫数等を確認する為の作業を棚卸と言います。
Nyushukkaは、実在庫数と、帳簿在庫数の数が合うまで、対象商品の在庫数の再入力、確認を何度でも行う事が出来ます。
また、入力する商品は、順序、種類、部門等、一切こだわりません。すべて個別に入力が可能です。
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| Q:
棚卸の手順を知りたいのですが。
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A:
手順は、以下の通りです。
@Nyushukkaメイン画面で、「棚卸」ボタンを押して、全商品を表示させます。
A対象商品をバーコードスキャン等で呼び出します。数量の入力ダイアログでは、その商品の実際の在庫数を数え、数量を入力して下さい。
※ハンディースキャナーやPDAを使用する場合、そのデバイスを使用して商品のJANコード(バーコード番号)、在庫数を入力して、CSV形式のテキストファイルに出力、パソコンに保存して下さい。メイン画面「棚卸」ボタンを押した後に表示されるダイアログでは、「CSV形式からのデータインポート」を選択して、JANコード、在庫数の列番号を指定後、データインポートして下さい。
Bすべてを入力後、Enterキーを押して、一旦確定をします。
C商品管理画面にて、在庫差異等の確認をして下さい。もし、差異があった場合は、再度、その商品の在庫数を確かめ、必要であれば、上記@Aを繰り返して下さい。
D棚卸作業の終了方法は、商品管理画面上の対象商品を選択後(すべてを選択する場合は、右クリックメニューの「すべてを選択」をクリックして下さい。)、右クリックメニューから「棚卸終了確定」を指定して下さい。それぞれのレポートが表示され、帳簿数が実在庫数となり在庫差異が”0”にリセットされます。
※「棚卸終了確定」機能は、製品版のみ
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| Q:
棚卸を数日に分けて行いたいです。
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A:
はい、棚卸は、一つの商品から行うことが出来ます。
注意点として、メイン画面で「棚卸」を行った商品は、商品管理画面で在庫数を確認後、同画面リスト上の右クリックメニュー「棚卸終了確定」を、必ず、行う必要があります。
例えば、三日に分けて行う場合は、以下の通りです。
一日目営業中:販売、仕入等(通常業務)
一日目終了後:
部門1「棚卸」→実在個数入力→商品管理画面で部門1を確認→「棚卸終了確定」
二日目営業中:販売、仕入等(通常業務)
二日目終了後:
部門2「棚卸」→実在個数入力→商品管理画面で部門2を確認→「棚卸終了確定」
三日目営業中:販売、仕入等(通常業務)
三日目終了後:
部門3「棚卸」→実在個数入力→商品管理画面で部門3を確認→「棚卸終了確定」
この様なスケジュールで行ってください。
※「棚卸終了確定」機能は、製品版のみ
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| Q:
「棚卸終了確定」を実行しましたが、帳簿数が実在庫数になってしまいました。
逆の実在庫数が帳簿数になるのが正しいのではないですか?
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A:
いいえ。これは、正しい動作です。
仮に、実在庫数を帳簿数とすると、差異を修正する為の取引が必要となり、帳簿を常に「正」とする設計理論と異なる商品管理となってしまいます。
実在庫数を帳簿数とする為の入出庫処理をする場合は、管理者が各自の判断で行って下さい。
その際、予め、商品管理画面で差分が確認出来ているのであれば、それらをCSV形式で出力し、メイン画面の移動入庫、出庫では、そのテキストデータをインポートすると作業を単純化することが出来ます。
メイン画面を開き、移動入庫、又は、出庫ボタンを押します。
Nyushukkaメニュー、ファイル、インポート、業務データ、CSV形式
こちらのメニューから、メイン画面で必要な入力情報を
インポートして下さい。
※「棚卸終了確定」機能は、製品版のみ |
| Q:
実在庫数を帳簿数にするには?
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A:
帳簿(Nyushukkaのあるパソコン側)を変更すれば、実在庫数に反映させる事が出来ます。
例えば、棚卸の結果、
商品A 実在庫数2、帳簿在庫数3、在庫差異−1とします。
実在庫数を帳簿在庫数にする場合、まず、帳簿を-1とすれば、実在庫数の2になりますので、出庫処理で1とすれば、
帳簿在庫数が2になります。
この時点で、
商品A 実在庫数1、帳簿在庫数2、在庫差異−1となり、
帳簿在庫数を実在庫数にする、棚卸終了確定を行えば、
商品A 実在庫数2、帳簿在庫数2、在庫差異0となります。
※「棚卸終了確定」機能は、製品版のみ
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| Q:
メール送信機能が使用出来ません。
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A:
メールの送信には、パソコンにMAPI準拠のメールソフト(Microsoft
Outlook Express等)がセットアップされている必要があります。メールソフトを使用しない場合でも、諸設定を行った後、この機能を使用して下さい。
また、MAPI準拠のメールソフトでも、希望通りに動作しないアプリケーションもあります。その場合、OSに付属のMicrosoft
Outlook Expressをセットアップし、インターネットオプション設定で、Microsoft
Outlook Expressを「通常使用するメールソフト」として設定して下さい。
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| Q:
Nyushukkaを使用、または、インストールする為に、必要なソフト(Microsoft
Access等)や、ランタイムはありますか?
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A:
いいえ、Nyushukkaをインストール、または、使用する為に他のソフトやランタイムは必要ありません。インストーラーをダウンロードして、そのままインストールを開始して下さい。ダウンロードは、こちら
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| Q:
バーコードラベル印刷
インクジェットプリンタにバーコードラベルを印刷したいのですが、どの様にすれば印刷できますか?
また「A4タックシール12、36面」の用紙を使用した場合、1枚の用紙に別々の商品のラベルを指定した枚数だけ印刷する事は可能ですか?
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A:
はい、可能です。
商品リスト画面で、大まかな商品を検索した後、必要な商品を複数選択し、右クリックメニューから「商品ラベルバーコード印刷」→「インクジェット、レーザープリンタ」と進み、印刷するバーコードの種類を選択して印刷する事が出来ます。
また、12.08から印刷枚数に実在庫数も指定可能です。商品ごとに実際の在庫数の枚数分だけを印刷する事が出来ますので、用紙を無駄に致しません。
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| Q:
通常の割引、値引の他に、割引券の取り扱いは出来ますか?
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A: はい、出来ます。
割引券は商品名「割引券」、販売価格「−500円」等、マイナスの価格を設定して商品として登録して下さい。
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| Q:
返品ボタンがありませんが、各販売の返品は、出来ますか?
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A:
はい、もちろん出来ます。
メイン画面で通常の販売をした後、「Enter」キーを押してお預かり入力を行ないますが、この入力欄脇に「返品」ボタンがあります。(キーでは「F9」です)
返品作業は販売計算時と同じですが、最後の決定ボタンだけが違います。お預かり額、合計額決定時には「Enter」、返品の場合は「F9」キーで決定致しま
す。
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| Q:
商品券、クレジット販売時の現金販売も兼用出来るようですが、現金額は固定ですか?
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A: いいえ、現金額は自動で入力されますが、現金額も手動入力出来ます。
初期カーソル位置は商品券額かクレジット額の個所ですが、Tabキー、もしくはマウスで現金額の入力個所にカーソルを合わせてから、金額を入力をすることで両金額を入力出来ます。
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| Q:
2種類の商品券販売は可能ですか?
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A:
はい、可能です。
レジストリの直接編集を行う必要がありますが、
下記アドレス内の値を変更する事で、メイン画面で使用する「カード」と「商品券」の名称が変更可能です。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Nyushukka
\Nyushukka\PropertyMain
m_csExCategory1 → 商品券
m_csExCategory2 → カード
この箇所を変更すると、Nyushukkaで使用される、すべての名称が変更されますので、独自のカテゴリーに、各20項目づつ登録が可能になります。
ご注意頂きたい点として、m_csExCategory1の名称は、
お釣りを出すか否かを選択出来るカテゴリーを設定できますが、m_csExCategory2の名称には、処理としてお釣りを出す事が出来ません。
この大きなカテゴリー名を設定した後に、各種設定内で、細かな分類を行い、2種類の商品券を同時利用可能な分類に設定してください。※26.13.7より対応
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| Q:
金額欄の「\マーク」と3桁区切りの「カンマ」が表示されなくなってしまいました。
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A: Nyushukkaメニュー「ファイル」「各種設定」「計算」タブ
「計算結果の処理」の設定をご確認下さい。
「整数部のみ表示」に設定されている場合、通貨表記等は行われませんので、ご注意下さい。
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| Q:
通貨表記を外貨に変更できませんか?
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A: はい、出来ます。
ご使用になっているOSのロケールを使用する通貨の国に変更して下さい。詳しくはヘルプ内【メイン画面(計算、データ入力)】ページの「外貨の使用」をご覧下さい。
例えば、アメリカからドルで商品を仕入れ、日本で日本円で販売するケース等、複数通貨の取り扱いには、通貨種類分のパソコン(この例の場合、2台です。これは、会計上の理由でもあります。)が必要です。
構築方法等詳細は、こちらまで、お問い合わせ下さい。
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Q:
販売を行う際、性別入力・年齢
層入力ダイアログを非表示にする事は出来ますか?
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A: はい、可能です。
メニュー「ファイル」、「各種設定」と進み、「計算」タブ内、右下に「年齢層入力」、「性別入力」をチェックする個所が御座います。チェックを外すと各ダイアログは表示されないようになります。
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| Q:
顧客売掛金の入金時に、金額が不足している場合も入金出来ないでしょうか?
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A:
はい、可能です。
顧客掛売り入金ダイアログの「一部入金」ボタンを押して、金額を入力して下さい。
次回精算時は、一部入金額が差し引かれて表示され、請求書等に印刷されます。
※19.x以降よりサポート
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| Q:
商品リスト内の「個数単位」とは、何ですか?
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A:
請求書や納品書など、帳票の各商品の数量脇に記載される項目です。例えば、「個」や「ケース」などを記入して下さい。
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| Q:
リスト内データの複数選択方法は?
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A:
選択方法は、Microsoft Office等のWidowsアプリケーション同様、まとめて選択する場合、始点をクリックし、「Shift」キーを押しながら終点をクリックするか、個別に選択する場合、「Ctrl」キーを押しながら選択したい欄をクリックすると選択出来ます。
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| Q:
リスト内データの並べ替え方法は?
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A:
リスト内の一番上にある項目をクリックすると、その項目の種類によって並べ替えが可能です。
例えば商品リスト画面のリスト内にある「商品名」をクリックすると、アルファベット順にリストが並べ替えられます。また、「販売価格」をクリックすると価格順に並べ替えられます。
数値に¥記号が付いている場合、文字として並べ替えられますので、その場合キーボードのF3キーを押して非表示にした後、もう一度、全リストを表示させて並べ替えを行なって下さい。
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| Q:
リスト上で販売履歴ダイアログなどを複数開いた場合に、一度に閉じる事はできますか?
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A:
はい、可能です。
一度、メインのリスト上(例えば、商品管理画面であれば、その画面上)をクリックしてフォーカスを移し、「Delete」キーを押すと、すべてを閉じる事が出来ます。
その際、リストのアイテムを選択しないよう注意してください。
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| Q:
メイン画面の「入金」、「出金」時に記入した、「分類」、「摘要」を金額と共に印刷、活用したいのですが。
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A:
点検画面での「ジャーナル印刷」や「ジャーナル保存」を使用して下さい。
まず、実行する前に点検画面の「分類」を「入金」、または、「出金」へ変更、指定して下さい。
各種設定内の使用するプリンタにインクジェット、レーザープリンタを指定している場合は、「ジャーナル印刷」で印刷が可能です。
「ジャーナル保存」を利用した印刷の場合は、Excelファイルとして保存後、Excelで、その保存ファイルを開き、印刷して下さい。
会計ソフト等への取り込みに利用する場合は、CSV形式のテキストファイルとして保存後、ご利用下さい。
フォーマットタイプは、自由に指定出来ますので、使用する会計ソフトのフォーマットタイプ(取り込むデータの並びかた)をお調べ下さい。
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| Q:
アルバイトや従業員の為の「練習モード」の様な機能はないですか?
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A:
はい、練習モードは不正防止の観点から備えておりません。
練習には通常の販売操作をして頂き、練習終了後、管理者モードでログイン。システム管理者が、点検画面で練習記録を削除して下さい。
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| Q:
アプリケーションエラー
「0x081225fbが...0x08cb0060...メモリをreadできませんでした」のような「アプリケーションエラー」ダイヤログが出てNyushukkaが強制終了してしまいます。
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A:
何もしていない状態で、このエラーが発生する場合は、
POS機器ドライバのEPSON OPOS ADKが、間違えて設定
されている可能性があります。
ドライバのバージョンや設定内容を、確認してください。
まず、一度、EPSON OPOS ADK内すべての設定値を
解除して、動作確認を行ってください。
設定値解除後に、エラーが発生しなければ、
この事が原因と判明します。
サーマルプリンタであれば、OPOS内に作成した設定
(OPOS、Device、POSPrinter、TM-T〜」)を削除。
Nyushukka内のプリンタ設定(Nyushukkaメニュー、
ファイル、各種設定、印刷、サーマルプリンタの
使用箇所」)のチェックをすべて外して
サーマルプリンタ関連の設定をすべて削除します。
その後、Nyushukkaを起動させ、そのままの状態で、
エラーが発生するかを確認して下さい。
また、何らかのエラーの記録が残されている可能性
がありますので、イベントビューアを確認して
ください。WindowsXPのログは、Windowsスタート
、「プログラム」、「管理ツール」、
「イベントビューア」、「アプリケーション」です。
不明なプログラム名がログに記載されている場合は
、Google等でプログラム名を検索すると問題解決に繋がる場合があります。
その他のケースでは、@OPOSドライバ本体の問題(バージョンアップが必要)、AOSが不安定な状態、Bコンピューターウィルス感染、などが挙げられます。不要なものを排除することも、原因を絞り込む上で有効です。
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| Q:
ランタイムエラー
「Runtime Error!」、「abnormal program termination」ダイヤログが出てNyushukkaが強制終了してしまいます。
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A: このエラーが表示された場合、どのタイミングで表示されるかを、調べる必要があります。
例えば、商品のバーコードをスキャンするたびに
エラーが表示されるなど、規則性がある場合、
商品の登録情報に問題があると分かります。
以下は、確認済みの事例です。
1) 最新版にアップグレードした直後の場合
移行したスクリプトファイルが、最新版に対応していない為と思われます。
ダウンロードページにある
「Nyushukka変更履歴(前バージョンから)及び、アップグレードの注意点」をご確認頂き、「※」印のある注意事項をご確認下さい。
変更点は、以前ご利用になっていたバージョンによって異なりますが、もし、26.25,0直前のものから、26.25,1へ変更したのであれば、
26.25,1項の
14.顧客用マクロに、関数「OnSetMainViewDefaultCategory」「OnAddNew」
「OnEdit」を追加(Function、Subプロシージャ)※3
この部分をスクリプトファイルに追記する必要があります。
この意味は、MacroForKokyaku.vbs の
162行目:Function OnSetMainViewDefaultCategory()
から
168行目:End Function
176行目:Sub OnAddNew()
から
186行目:End Sub
までをコピーして、使用しているスクリプトへ貼り付ける事を意味します。
2) マクロを指定していて、マクロ内のプログラムコードが
現在のデータ、もしくは、設定に合っていない。
この場合、不要なマクロ設定を行わないよう、
各種設定内や商品項目にあるマクロ欄を、空白にして下さい。
マクロを使用している場合は、スクリプトコードにエラーがありますので、動作検証を、Nyushukkaではなく、単体で動作するVBS等として行って下さい。もし、データベースの種類を変更した直後に表示される場合は、サンプルのマクロがAccess用コードの為、エラーが表示されている可能性があります。マクロを使用しない、もしくは、サンプルコードをコメントアウトしてご利用ください。
3) コンピューターウィルスに感染している。
ウィルス対策ソフトを使用して、ウィルスチェックを行って下さい。
4) 24.0x以前からデータベースを編集してバージョンアップした際に、下記フィールド値の設定を別の値にした可能性があります。?
shouhinn”テーブルにフィールド名”picture”(OLEオブジェクト型)を追加?
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| Q:
製品版Nyushukkaが、勝手に終了してしまいます。
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A:
特にエラー表記等が無い場合は、以下の理由が考えられます。
1)ライセンス有効期限が過ぎている
2)コンピュータウィルスに感染している。
3)OSが不安定な状態、もしくは、「WindowsDefender」がプログラムの実行を制御している。
Windowsタスクバー「右クリック」「タスクマネージャ」
「プロセス」にある、「イメージ名」で、「cvservice.exe」が、常に起動している事を確認して下さい。
「cvservice.exe」は、Nyushukka本体の機能を補う、重要なプログラムです。このプログラムが正常に動作しない環境では、Nyushukkaは終了致します。
起動していない場合は、まず、「cvservice.exe」が強制終了する原因を突き止める必要があります。
OSに、予め「WindowsDefender」がインストールされている場合は、「cvservice.exe」のスタートアップブロック解除を行ってください。
コンピューターウィルスによる可能性もありますので、ウィルス対策ソフトウェアを使用してウィルススキャンを行って下さい。
また、何らかのエラーの記録が残されている可能性があります。イベントビューアを確認してください。WindowsXPのログは、Windowsスタート、「プログラム」、「管理ツール」、
「イベントビューア」、「アプリケーション」です。
不明なプログラム名がログに記載されている場合は、Google等でプログラム名を検索すると問題解決に繋がる場合があります。
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| Q:
「マクロ計算結果の取得に失敗しました。」
とエラーが出ます。
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A: 計算結果が、0未満、または、
最大待機時間の10秒を超している場合に表示されます。
まず、Windows Script Host がOSにインストール、実行可能設定かを確認して下さい。
そして、スクリプトファイルがNyushukkaフォルダ内にある事を確認後、計算式、処理時間を、もう一度、お確かめ下さい。
また、計算結果を浮動小数点数値に変換出来ない場合も、エラー表示対象です。
スクリプトファイルに記載されている付属のサンプルプログラムを一度お試しになり、それを参考にして下さい。
※ノートンなどアンチウイルスソフトがインストールされている場合、スクリプトの実行が阻止され表示される場合があります。実行を許可する等の設定を行ってください。詳しくは、ご利用のウイルス対策ソフトに付属のマニュアルをご確認下さい。
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| Q:
インストールエラー
インストールプログラム実行中に「このWindowsインストーラパッケージには問題があります。このインストールを完了するに必要なDLLを実行できませんでした。サポート担当者またはパッケージのベンダに問い合わせてください。」と表示され、インストールが中断されます。
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A:
Nyushukkaを削除後、すぐに、インストールプログラムを実行した場合等に表示されます。問題はありません。PCを再起動してから、もう一度インストーラーを実行してください。
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| Q:
インストールエラー
インストールプログラム実行中に「ステータス
バックアップファイルを削除しています」からインストールが進みません。
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A:
ご利用のパソコン本体固有の問題である可能性があります。
OS再起動後に、再度、セットアップファイルをダウンロードして再試行ください。
また、別PCへのインストールテストを行い、セットアップファイルが正常に動作するかを確認する事も、有効と思われます。
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| Q:
商品リスト等の画面を表示している状態で、他の画面を表示したいのですが可能ですか?
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A:
Nyushukkaを2つ同時起動させる事で可能です。もちろん、片方で更新された情報は、もう一方では手動で更新させる必要があります。販売等の入力操作の場合は不要です。
※POS機器が接続されている場合は、重複起動出来ません。
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| Q: インストール方法が分かりません。
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A:
インストール手順は、こちら
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| Q:
バージョンアップごとにライセンスを新規に購入しなければなりませんか?
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A:
いいえ。
ご購入頂いている期間中、バージョンアップは無料です。
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| Q:
インストール中「Windows(R)Installer 1.10.102.0を検出しました。古いバージョンのWindows(R)Installerです。〜」と表示されます。インストールを続けても大丈夫ですか?
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A:
はい。問題は御座いません。そのまま、インストールを続行して下さい。
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| Q:
以下のようなエラーメッセージが出て起動できません。
「一般エラー:ファイル バッファを作成することはできません」
「General Error : Unable to create file buffer」
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A:
緊急の場合は、【対処1−2】を直ちに実行してください
【原因1】
http://support.microsoft.com/kb/130719/ja
http://support.microsoft.com/kb/115516/ja
【対処1−1】
ハードディスクの空き容量を十分確保してください。
【対処1−2】
問題となっているtmpファイルを手動で削除(一時的な回避策です。一定時間経過後、エラーは再発します。)
OSを再起動後、Windowsメニュー「スタート」「プログラム」「アクセサリ」と進み、「コマンドプロンプト」を起動し下記コマンドをタイプます。
「Cドライブ内の一時ファイルの削除」
cd C:\
[Enter]キーを押す
del /s /q *.tmp
[Enter]キーを押す
処置完了後は、Nyushukkaのバージョン 26.11.6以降を、インストールして下さい。毎回、OS起動時に問題となっているtmpファイルを自動で削除するプログラム「DeleteOldTempFile.exe」が付属します。
【解説】
このエラーは、OSが、データベース接続に使用している一時ファイルを使用後に削除しなくなる為、新しいファイルをTempディレクトリ(C:\Documents and
Settings\ユーザー名\Local Settings\Temp)に作成出来なくなり、エラーとなります。
一時ファイル新規作成不可となる原因は、@ハードディスク容量の不足、AファイルシステムFATのファイル作成限度の65,535枚超過が挙げられます。
以下は、製品版での対応方法です。(評価版は、一部サポートしておりません。)
■ファイルシステムをNTFSへ変更してください。NTFSには、フォルダ内のファイル作成限度枚数がありませんので、ハードディスク容量に余裕がある場合、問題解決致します。
■ファイルシステムFATを使用している場合や、ハードディスク容量に余裕がない場合は、Nyushukkaのバージョン 26.11.6以降をインストール後に、OSの再起動を行ってエラーが発生するかをご確認下さい。
同じエラーが繰り返される場合は、一時ファイル削除プログラム「DeleteOldTempFile.exe」の一時ファイル削除期間、削除ファイル数を調整してください。
一時ファイル削除期間は、下記レジストリ値を0(ゼロ)に設定するとファイル作成日のチェックなしに、すべて削除されます。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Nyushukka
\DeleteOldTempFile\Settings\iDaysBefore
最大削除ファイル数は、以下のレジストリ値を0(ゼロ)に設定すると、一度にすべて削除されます。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Nyushukka
\DeleteOldTempFile\Settings\iMaxFileNum
これらの設定変更は、このレジストリファイル
を対象パソコン上で、ダブルクリックすることでも変更可能です。
DeleteOldTempFile.exeの削除期間をゼロに変更後も、異常終了が続く場合は、取引数や操作量が多く、削除がOS起動時のみでは追いつかないケースと思われます。この場合は、一度、営業時間中にNyushukkaを再起動してください。
【26.15.6以降のバージョンの場合】
そのままアプリケーションを終了し、Nyushukkaを再起動して完了です。
【それ以前のバージョンの場合】
アプリケーションを終了して、この安全にDeleteOldTempFile.exeとNyushukka本体を起動するスクリプト をダブルクリックなどにより起動して、Nyushukkaの再起動を行って下さい。
【重要】
製品版ダウンロードページにリンクされている導入必須事項確認ページの全導入をご検討下さい。
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| Q:
Nyushukkaを起動させようとすると、「ファイル(不明)が、見つかりませんでした。Driver's
SQLSetConnectAttr failed」と言うエラーメッセージが出て起動出来ません。
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A:
OSのODBC設定で、Micorsoft Accessデータベースファイルの場所が不明の場合に表示されます。場所を手動で指定するか、方法が不明の場合、以下の手順を取ってください。
Windows2000では、メニュー「スタート」→「プログラム」→「管理ツール」→「データベースODBC」。Windows9xでは、メニュー「スタート」→「設定」→「データベースODBC」をクリックして下さい。「ODBCデータソース〜」設定画面が表示されますので、その中の「ユーザーDSN」タブ内、もしくは、「システムDSN」タブ内のユーザーデータソース名「Nyushukka」を選択し、削除ボタンを押して削除後、設定画面を閉じます。
プログラムフォルダ内にプログラム本体「Nyushukka.exe」、 使用するデータベースファイル「Nyushukka.mdb」ファイルがある事を確認し、プログラムを起動させて下さい。
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| Q:
Nyushukkaを起動させ操作をしようとすると、「サポートされていない操作を実行しました。」と言うエラーメッセージが出ます。
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A: EPSON OPOS ADK(POS機器用ドライバ)をインストールしていない状態、または、バージョンの異なるEPSON
OPOS ADKをインストールして操作をすると、このメッセージが表示されます。表示された場合は、POS機器をご使用にならない場合でも、Nyushukkaのバージョンに合った正しいOPOS ADKをインストールした後で、Nyushukkaを起動して下さい。
また、セットアッププログラムを利用しないでNyushukkaフォルダのみをコピーするようなインストールを行った場合も、表示されます。インストールには、必ず、セットアッププログラムを使用してください。
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| Q:
メニュー内にある「ツール」、「復元」を使いデータの復元をしようとしましたが、「共有違反です」とエラーが出て、復元できません。
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A: OSや他のアプリケーションがデータベースファイルにアクセスしている可能性があります。
もし復元中、Accessファイルが開いている場合は、閉じてください。他のプログラムが使用している、または、接続する設定になっている場合も、すべて解除後に、もう一度、お試しください。
原因不明の場合、「復元」はファイルの上書きコピーのみを行なっておりますので、復元元のファイル名を「Nyushukka(BackUp).mdb」から、「Nyushukka.mdb」に変更後、復元先にPCを再起動後、上書きコピーして下さい。名前以外、バックアップファイルは、オリジナルのファイルとまったく同じ物です。
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| Q:
Nyushukkaメニュー「ツール」、「復元」機能を利用したバージョンアップが出来ません。
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A:
MicrosoftAccess用アップグレードプログラム「UpgradeDB」を使用すると自動で最新のデータベース形式に変更可能です。プログラム、及び、ソースコードのダウンロードは、こちらです。
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| Q:
インストールして起動しようとすると「パラメータが足りません〜を指定してください」と出て起動できないのですが?
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A: バージョンの違うデータベースファイルをお使いになると同様の事が起こります。過去のバージョンの物とは互換性が御座いませんので、もし、お使いであれば、最新バージョンの物をお使いください。最新版ダウンロード
※データベースのバージョンアップには、ダウンロードページ内の「変更履歴(前バージョンから)及び、アップグレードの注意点」に記載されているデータベース内のテープル名、フィールド名を追加、削除、又は、変更する必要があります。
バージョンの変更ごとに、それらの変更点が御座いますので、
現行までの各バージョン項目欄を御確認下さい。
既定のMicrosoftAccessのデータベースを使用しているのであれば、アップグレードプログラム「UpgradeDB」を使用すると自動で最新のデータベース形式に変更可能です。ダウンロードは、こちらです。
※以前お使いのバージョンに商品リストのCSV形式のテキストファイル保存がサポートされている場合、その形式でのデータ保存後、最新バージョンのデータインポート機能を利用して以前のデータ(営業記録は不可です。)を取り入れる事も出来ます。
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| Q:
メジャーバージョンが異なる場合のバージョンアップ方法が分かりません。
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A:
MicrosoftAccess用アップグレードプログラム「UpgradeDB」を使用すると自動で最新のデータベース形式に変更可能です。ダウンロードは、こちらです。
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| Q :Microsoft Excel等の表計算ソフトとデータリンク出来ますか?
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A:
はい。エクセルファイルに直接、もしくは、テキストファイル【CSV形式(カンマ区切)】に、データを書き出す事、また、同形式ファイルからデータを取り入れる事も出来ますので可能です。
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| Q
:会計ソフト等とデータリンク出来ますか?
|
A:
はい、ご利用の会計ソフト等アプリケーションがテキストファイル【CSV形式(カンマ区切)】からのデータインポート、エクスポートをサポートしている場合、可能です。
また、Nyushukkaは、自由に入出力フォーマット形式を作成可能です。
23.03.4より複数のインポート、エクスポート形式が保存可能となりました。
ダウンロードは、こちら。
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| Q
:一日の終わりの清算に時間が掛かるのですが。
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A: 取り扱い客数に対する使用パソコンスペックが合っていない事が原因です。スピードを早くする為には、パソコンのCPUを交換し、クロック数を上げるか、パソコンを交換しスペックを上げる必要があります。
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| Q: 商品管理のデータ表示が遅く、全商品を表示するのに時間が掛かるのですが。
|
A:
商品管理画面では、色々な機能を、利便性を考えて、すべて一画面で行っておりますが、通常であれば分けて行う大変複雑な計算をしております。
表示スピードを早くする為には、パソコンのCPUを交換し、クロック数を上げるか、パソコンを交換しスペックを上げる必要があります。また、設定期間も計算時間に比例します。絞り込んだ検索の活用や、こまめに棚卸を行うことも有効です。
また、多少高額であっても、適切なCPU設定、熱処理を行っている、高負荷の計算にも耐えうる信頼のおける業務用パソコンをご利用下さい。
※14.02.5から、すべての項目を選択表示する事が出来る様になりました。必要な項目のみを表示させることで、スピードを上げる事が出来ます。
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| Q: 生鮮食料品の様な販売価格が不定の商品を扱えますか?
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A: はい、扱えます。商品を登録する時に、販売価格はゼロ円にして下さい。計算時に販売価格入力をするダイアログが表示される様になります。
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Q:
販売価格0円に設定した商品があり、重さ、大きさにより価格がそれぞれ異なります。
計算中は同商品でも別価格商品としてそれぞれ別計算をしたいのですができますか?
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A: はい、扱えます。レジストリ内、下記の値を「0」にすと、その都度、別商品として計算できます。
※12.02以降では「0」が初期値ですので変更の必要は御座いません。Ver21.01.1以降では、各種設定内で、変更が可能です。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Nyushukka
\Nyushukka\NyushukkaView\FindSameProductIfPriceZero
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| Q:
精算画面の現金在高の額が、計算結果と違うと思うのですが。
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A: 以下が既定の現金在高の計算方法です。
現金在高 = 預かり額 − 釣銭額 + 入金額 − 出金額
現金在高は、実際にお預かり金額等、タイプした金額が反映されます。理論上の計算値ではありません。万が一、この値が実際と異なる場合、もう一度、担当者の確実な入力操作を徹底して下さい。
※11.06から計算方法が、タイプした金額か、理論値かを選択可能になりました。
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| Q:
精算画面の総利益と純利益が逆だと思うのですが。
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A: 以下が既定の各計算方法です。
【総売上】
総売上 = 外税対象額 +内税対象額 + 非課税対象額 + 割引額 + 値引額
【純売上】(お客様支払額総合計)
純売上 = 現金売上 + 掛け売上
純売上 = 総売上 − 割引額 - 値引額 + 外税消費税額
※この算出方法は、カシオ社が採用している計算方法に準じております。独自の算出方法を使用する場合は、マクロを使用して変更可能です。(26.09.xより対応)
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| Q:
商品管理画面の期間総利益に仕入額等が反映されていません。
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A: 商品管理画面の期間総利益は、仕入額等を引いた純利益ではなく、あくまで総利益です。それは、期間を指定して計算する場合に、各商品により、それぞれ仕入のタイミングが異なる為です。
各商品の純利益を求める場合は、一括して純利益を計算するのではなく、それぞれの仕入タイミングに合わせて期間を設定し、個々に計算して下さい。その際に、同画面上の総仕入額を参考にして下さい。エクセルファイルとして出力し、表計算ソフト上で計算しても便利でしょう。
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| Q:
値引と割引の違いは何ですか?
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A: Nyushukkaでは、単品から値を引く事を”値引”、合計金額から値を引く事を”割引”と定義されています。
但し、「割販」は、以前より「購入代金全額からの割引」が業務の一部として決まっていて、その業務内容を変更出来ない業種が対象の販売種です。「割販」は、商品単位での割引対象金額を算出する事が出来ない為、商品管理を正確に行う事が出来ない欠点があります。
通常は、「値引」での対応を推奨しており、「値引」ダイアログ内にある「全商品」ボタンを押すと、一度に、表示商品の値引を適用する事が出来ますので、「割販」と同じ事を「値引」でも行う事が可能です。
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| Q:
販売記録等の修正を行う事は、出来ますか?
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A: はい。変更は直接データベースファイルを編集する事で可能です。(サポート対象外です)
C:\Program Files\Nyushukka\Nyushukka.mdbのファイルをMicrosoft
Accessを使用してnyushukkamain、nyushukkasub、goukeiテーブルの値を変更して下さい。これらのテーブルには、メイン画面での操作内容が記録されております。
もし、対応するAccessのバージョンをお持ちでない場合は、他のバージョンのAccessを利用する事になりますが、その場合はNyushukka.mdbファイルと同じテーブル、フィールドデザインの同名の新規ファイルを作成して、そのファイルをデータベースとしてご利用下さい。
ご注意:元のNyushukka.mdbファイルは、別バージョンにデータコンバートを行わないで下さい。また、データベースファイルの編集や操作は、データベース破損原因となる可能性があります。これらは、すべてお客様ご自身の責任で行って下さい。
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| Q:
お釣りの表示が、小さくて見辛いです。
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A:
メイン画面用のスクリプトを使用して、販売後に、大きく釣銭の表示のみを行うプログラムを起動することで、解決すると思われます。
ダウンロードページ より「OtsuriDlg」をダウンロードして解凍後、スクリプトファイル内の使用方法を確認してください。
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| Q: Nyushukkaのソースコードは販売していますか?
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A: 誠に恐れ入りますが、ソースでの販売は一切致しておりません。お問い合わせは、ご遠慮下さい。
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| Q: Nyushukkaを再販する事は可能ですか?
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A:
はい、可能です。
但し、評価版を再販する事は出来ません。
必ず、ライセンスを購入して頂く必要があります。
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| Q:
再販する場合に「仕切り価格」のようなものは、ありますか?
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A:
はい、御座います。
仕切価格でのご購入には、毎回50以上のライセンスを一括してお買い上げ頂く必要があります。
詳しくは、こちらまでお問い合わせ下さい。
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| Q: Nyushukkaを業務に合わせて改造して頂けますか?
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A:
はい。ご相談をお伺いしております。
例えば、経営者のビジネス理論をソフトウェアに組み込み、いつも行っている業務を自動化したい等、経営を目覚しく変貌、進化させる事が、現実に可能です。持っている夢を、是非、お聞かせ下さい。
お問い合わせ、オーダー方法の詳しいご説明は、こちらです。
※最新バージョンで対応済みの場合が御座います。お手数ですが、ご確認の上、お問い合わせ下さい。
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