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ご購入

「パソコンPOSレジシステム Nyushukka」旧 総合販売管理パソコンPOSシステム Nyushukka)
 
アップグレード

はじめに

現在ご利用のバージョン番号を確認して下さい。
メニュー「ヘルプ」→「バージョン情報」ダイアログ内に記載されています。

 

バージョンの意味


【形式1】Nyushukka ○○.×.×.×-△△J
【形式2】Nyushukka ○○.××.×-△△J


「○」のメジャーバージョン部分は、データベース互換形式の番号。
「×」は、プログラム本体のマイナーバージョン
「△」は、POS機器ドライバの対応バージョン

 

データベース互換

メジャーバージョンが同じケース

変更前:26.28,0
変更後:26.35.4

新旧バージョン番号の「○」の部分が「26」と共通の為、特に、データベースデザインを変更する事無く、変更後のプログラムでも使用する事ができます。

データベースの移転方法 - Access(既定)

プログラムメニュー内にある「バックアップ」「復元」機能を使用してファイルを移動させるか、「C:\Program Files\Nyushukka\Nyushukka.mdb」(32bitOSの場合)のパスにあるファイルを移動して下さい。

データベースの移転方法 - サーバー型データベース

データベース本体を変更する箇所はありません。

但し、新しいバージョンのNyushukkaをインストールした後、以前のODBC設定が残っていると、初回起動時に「ODBCのDNS設定をデータベース名"Nyushukka",ドライバ"Microsoft Access Driver(*.mdb)"に変更してください。起動出来ませんでした。キャンセルを押すと〜」と言うメッセージが表示されます。
この場合「キャンセル」ボタンを押して、一度"MicrosoftSQLServer"へ接続する設定で起動して下さい。起動後は、Nyushukkaの各種設定内でデータベースの設定を行なって下さい。

 

メジャーバージョンが異なるケース

変更前:14.01.4
変更後:26.35.4

変更後のバージョンまでは、「26-14=12」と12回のデータベースデザインの変更が行われている事になります。
新しいバージョンで、それまで使用していたデータベースを使用するには、データベースデザインを変更した後でなければなりません。

データベースの移転方法 - Access(既定)

プログラムメニュー内にある「バックアップ」を使用してデータベースファイル「Nyushukka(BackUp).mdb」を取り出します。ファイル名「Nyushukka(BackUp).mdb」を「Nyushukka.mdb」へ名称変更して下さい。
ホームページの「ダウンロード」ページにある「データベースファイルアップグレード用プログラム UpgradeDB」をダウンロードします。
「UpgradeDB.exe」を実行してデータベースデザインを変更します。
アップグレードしたファイル「Nyushukka.mdb」を「Nyushukka(BackUp).mdb」へ名称変更して下さい。新しいバージョンのNyushukkaメニューにある「復元」機能から、アップグレードしたデータベースファイルを指定して下さい。

「C:\Program Files\Nyushukka\Nyushukka.mdb」(32bitOSの場合)のパスにあるファイルを、直接「UpgradeDB.exe」を使用してアップグレードした後、
新しい環境へ移動しても構いません。

データベースの移転方法 - サーバー型データベース

データベースデザインを変更するツールはありません。
「ダウンロード」ページ「Nyushukka変更履歴(前バージョンから)及び、アップグレードの注意点」に記載されている内容を手動で変更する必要があります。

例えば、「26.01.9」の欄には、以下の内容が記載されています。

**********************************************************

※1 ”nyushukkasub.koumoku”及び、”nyushukkasub.memo”の両フィールドが、”nyushukkamain.koumoku”、”nyushukkamain.memo”に移行されました。
(以前の入金項目、備考欄を使用する為には、データを移行する必要があります。)
※2 seisannテーブルにフィールド名”carduriagekennsuu1”から”carduriagekennsuu20”(倍精度浮動小数点型)まで20フィールドを追加
※2 seisannテーブルにフィールド名”carduriagekinngaku1”から”carduriagekinngaku20”(倍精度浮動小数点型)まで20フィールドを追加
※2 seisannテーブルにフィールド名”shouhinnkennuriagekennsuu1”から”shouhinnkennuriagekennsuu20”(倍精度浮動小数点型)まで20フィールドを追加
※2 seisannテーブルにフィールド名”shouhinnkennuriagekinngaku1”から”shouhinnkennuriagekinngaku20”(倍精度浮動小数点型)まで20フィールドを追加
※3 ”nyushukkamain.category”フィールド値に記録された名称を「クレジットカード」から「カード」へ変更する必要があります。
※4 ”nyushukkamain.category”フィールド値に記録された名称をサブカテゴリー名から「カード」へ変更し、元の名称を各種設定→カード、商品券設定内、及び、同じnyushukkamain.nyushukkaidの”nyushukkamain.koumoku”に記載する必要があります。
※4 フィールド”seisann.extracategoryuriagekennsuu”及び、”seisann.extracategoryuriagekinngaku”が削除されました。
※5 ”nyushukkamain.category”フィールド値に記録された名称を「入金【精算対象外】」から「入金[精算対象外]」へ変更する必要があります。
※6 フィールド”seisann.tanntoushashitei”が削除されました。
※7 フィールド”seisann.calcstartdate”が削除されました。
※7 フィールド”seisann.calcenddate”が削除されました。 

**********************************************************

メジャーバージョン「25.0x」から「26.0x」への変更には、これらを変更する必要があります。
また、その前の「24.0x」から「25.0x」への変更には、「25.03.1」の欄を確認して下さい。

 

POS機器ドライバの対応バージョン

プログラム本体「Nyushukka.exe」には、POS機器を制御するパーツが含まれており、それはPOS機器ドライバ「EPSON OPOS ADK」のバージョンによって異なります。
例えば、26.35.4-270Jでは、「△」の部分が「270」となっている為、そのプログラムは「EPSON OPOS ADK Version2.70J」用に作成されている事になります。
POS機器ドライバ「EPSON OPOS ADK」は、通常、Nyushukkaインストールと同時にパソコンへインストールされます。
後で、別のバージョンの「EPSON OPOS ADK」をインストールして、対応バージョンとは異なるドライバを使用する事はできません。

対応バージョンが同じケース

変更前:26.34.0-270J
変更後:26.35.4-270J

変更前に使用していた「EPSON OPOS ADK Version2.70J」を、アンインストールする必要はありません。
新しいNyushukkaをインストールする際も、「EPSON OPOS ADK」のインストールはキャンセルしても構いません。

対応バージョンが異なるケース

変更前:26.23.4-263J
変更後:26.35.4-270J

変更前に使用していた「EPSON OPOS ADK Version2.63J」を、アンインストールした後、
新しいNyushukkaのセットアップを開始して下さい。

 

マクロスクリプトの移行

C:\Program Files\Nyushukka\Macroフォルダ(32bitOSの場合)内に独自スクリプトが含まれていると、それらについても編集が必要になる場合があります。
「ダウンロード」ページ「Nyushukka変更履歴(前バージョンから)及び、アップグレードの注意点」に記載されている内容を変更しても構いませんが、新しくインストールされたスクリプトファイルとの差分を、移行前のスクリプトファイルに追記する方法でも良いかもしれません。
通常、スクリプトの変更は、関数が増えた事により行なわれます。

まず、古いバージョンのNyushukkaをアンインストールする前に、Macroフォルダ全体をバックアップします。アンインストールが終了した後に、古いスクリプトを残さない為、C:\Program Files\Nyushukka\Macroフォルダを削除します。新しいNyushukkaをインストールして、Macroフォルダにある新しいスクリプトを確認して下さい。

もし、商品用に独自スクリプトを使用していたのであれば、サンプルのMacroForSale.vbsを開きます。
例えば、関数「OnLoadShouhinnmeiBeforeCheckout」部分が独自スクリプトにないのであれば、サンプルを参考に、以下の様に関数部分を追記して下さい。

Function OnLoadShouhinnmeiBeforeCheckout()

'TODO: コードをここに記述してください

OnLoadShouhinnmeiBeforeCheckout = strShouhinnmei

End Function

 

アップグレード手順例

以下は、データベース互換があり既定Accessデータベース利用、ならびに、異なるEPSON OPOS ADKバージョンを使用していた場合の手順です。

例:バージョン 26.26.7-266J から 26.35.4-270J


@データベースの保存

Nyushukkaメニュー「ツール」「バックアップ」でデータベースファイルを
保存してください。

A設定値の保存

アプリケーションで使用するすべての設定は、
Nyushukkaメニュー「ファイル」→「各種設定」→「一般」タブ内「設定全般」
→「保存」で、ファイルとして保存して下さい。

BMacroフォルダ内にある御社独自のスクリプトファイルの保存

C:\Program Files\Nyushukka\Macroに、御社用のスクリプトがあるかを
確認し、存在すれば保存して下さい。

CNyushukkaフォルダ内にある御社独自の帳票印刷用エクセルテンプレートの保存

C:\Program Files\Nyushukkaに、御社用のエクセルテンプレート(xlsファイル)
があるかを確認し、存在すれば保存して下さい。

DEPSON OPOS ADKのバックアップ

Windowsスタート→プログラム→OPOS→SetupPOS〜
EPSON OPOS ADK Version〜→ツール→レジストリの保存

ENyushukkaの削除

Windows→コントロールパネル→プログラムの追加と削除→
Nyushukka「削除」

FEPSON OPOS ADKの削除

Windows→コントロールパネル→プログラムの追加と削除→
EPSON OPOS ADK「削除」

G■お客様専用ダウンロードページ■から、最新版をダウンロードして下さい。

「Nyushukka26xxx_2xxProduct.exe」をダブルクリックして解凍。
「Nyushukka26xx」フォルダ内「setup.exe」をダブルクリックして、
メニュー内容に沿って、インストールして下さい。

HNyushukkaを起動

INyushukkaメニュー「ツール」「復元」で
上記@で保存したデータベースファイルを指定して復元してください。

JNyushukkaメニュー「ファイル」→「各種設定」→「一般」タブ内「設定全般」
→「復元」で、上記Aで保存したファイルを指定して下さい。

K上記Bを保存した場合、御社独自のスクリプトファイルの
Macroフォルダへのコピー

事前の差異確認、編集が必要な場合があります

L上記Cを保存した場合、御社独自のエクセルテンプレートファイルの
Nyushukkaフォルダへのコピー

MEPSON OPOS ADKの設定

以前使用していたPOS機器が新しいバージョンのEPSON OPOS ADKに対応している事を確認して下さい。EPSON OPOS ADKを起動し、各POS機器の設定後、「対話式のチェックヘルス」を実行して下さい。

 

※バージョンにより、手順と異なる場合があります。

 

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